前回のHTML5から本が決まらず1年以上のブランクがありましたが、入門機械学習を読んでいくことになりました。

ひと通り読んだところ、こんな感じの本なので、機械学習に興味があるヒトには面白いかなと。
というわけで参加をお待ちしています。
28032013 life
学生向けの脳の講義を本にまとめたもの。
因果とは脳の錯覚
22032013 life
宿主のいない場所にもウィルスが存在する、つまりウィルス(の生存)にとって宿主の存在は必須でないのには驚く。
「ウィルス」という言葉にはもともと、「命をもたらす液」「死をまねく毒」という相矛盾する意味がありました。
12のウィルスの話が詰め込まれていて楽しく読めた。
ミミウィルスは1262個の遺伝子を有している巨大なウィルス。
18032013 life
家庭菜園やっていると連作障害は悩ましい問題なんだけど、稲は連作障害が出ないのが不思議なんだよね。でも、水田というシステムによるものなのか、稲自体が連作障害を起こしにくいのかはよく分からなかった。
まぁ色々難しいよね。
14032013 life
気になるなぁ。このくらいの内容だと英語がハードだろうしちょっと迷っている。
Lean UX: Applying Lean Principles to Improve User Experience
Lean Analytics: Use Data to Build a Better Startup Faster14032013 life
脳の仕組みを知って、それをうまく利用して効率的に仕事をこなそうというライフハックはメタプログラミングみたいで好きだ。
技術として読むなら脳が教える! 1つの習慣を読むべきだけど、進化論みたいなサイエンスも絡めたエッセイが読みたければこっちが面白いでしょう。
僕は、expressとかgit clone(最近だとcompass)みたいなスキャフォールドをとりあえず作るようなコマンドが好きなんだけど、よく考えてみると作業を始めるっていう障壁が大きく下がるからなんだろうなぁと思う。watch系も怠惰を肯定しているようで好きだしなぁ。
面倒くさくないこと以外は全て超めんどくさいっていうトートロジックな言葉がよく当てはまる気がする。
10032013 life
こういうの↓に騙されないようにしましょうっていう本。

逆にちょいとばっかし印象操作を加えたい場合にもどういったあたりを弄ればいいのか分かるので面白いかもしれない。
研究であってもこういう事態にはしょっちゅう遭遇する。主張したい結果が決まっているから、みんなそれを補強するようなデータを集めるからね。まぁグラフいじったりするのはないけど敢えて散布図を描かずにクロス集計表を作って相関があるという主張を通そうとするヒトはそこそこ存在する。
10032013 life
買った。
02032013 life
字が小さくぎっしり詰め込まれているので読むのに結構時間がかかる。それからなんでも「@@の法則」なんて名前をつけている。
スパークスの法則
深いことが書いてあるので内容をきちんと咀嚼するのが大変。既に一年以上前に読み終わっていたのだけど、なんとなく書評が書き辛くて放置していた。
よくあるビジネス本と違って「読めば読むほど系」なんだろうなと。