富士で子供向けのプログラミングワークショップをやります

子供向けのプログラミングワークショップをやります。既に空きがほとんど残ってないようですが、僕もちょっとお手伝いしていますので、お時間ある方は是非。

使用言語は定番のScratchです。

新大阪に行ってきた

ソフトウェアのワークショップに参加してきた、というより発表してきた。

発表は全て面白かったし、懇親会でも色々とフィードバックをいただけたので満足。

私のスライドから

それからMMPのカットのやり方が気に入らないという質問を受けたのでメモっておく。この時もちょっと考えさせられたけど、あそこの会社のヒト結構おもろい。

  • PPの切り方はナイーブすぎて気に入らない
  • RECAP等のメディシナルケミストフレンドリーな切り方をしたい
  • RDKitだったらもう少し柔軟に対応できるはず

プロジェクトで使うにはカットのやり方こだわったほうがいいかもしれない、あと置換ルールとして持っておきたいもそのほうがいいでしょうね。

というわけでRDKitのコード追いかけようと思ったら先行者がいたので、エントリ待ちで。

(2013.07.28追記) エントリきた

メディシナルケミストのredmineの使い方をちょっと聞いたんだけど面白くて勉強になりそうなので、今度話してもらおうかなと思っている。帰ったら日にちを調整しようっと。おおっぴらに公開しないでライフサイエンス系限定みたいなATNDないかな。

handson

ここから駄文

(お前が言うなと自分で自分に突っ込みをいれつつも)志は高く持ったほうがいいよねとは思う。それから大きな挫折を味わないために小さな挫折をくり返すってのも大切かなと。結局は自分というスタートアップをマネジメントする感覚ですね。

それから、ヒトにフォーカスするとイライラするのでもっとカルチャーにフォーカスするように心がけています。以前の上司がPから移られた優秀なメディシナルケミストの方で、よく文化の醸成ということを口にされていたのでなんとなく背中を見て学んだ感じです。意識高い感じで書いておくとヒトとの出会いは大切ですねw

井田海水浴場でシュノーケリングをしてきた

なんとなく勢いだけでシュノーケリングデビューした。

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初めてなので透明度は比較できないけど、魚が沢山いて心地よかった。というより、波に揺られる海藻がミニマル感を醸し出していて素敵だった。潜るとこまでいかずにプカプカ浮いていただけだが、潜ると超気持ちいいんだろうなということは感じたので、そこまでは頑張ろうかなと思う。

水温が低かったせいもあって早々に寒くなってしまい2時間くらいで終了したけど、かなり楽しくて満足の初シュノーケリングだった。背中を押してもらって感謝感謝

鱧った

佳肴 季凛さんで鱧を堪能してきた。写真は一部のみ。

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鱧しゃぶ美味い。

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鮪も美味しかった。赤身のねっとり感がたまらん。肉も魚も脂は程々に限る。

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岩牡蠣をオススメされたので、生か焼きか迷ったけど、焼きを別で注文。これは注文してよかった。火の通し加減のいい牡蠣がこんなに美味いとは。味が膨らんで旨すぎ。日本酒もすすんだ。

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鱧しんじょも美味。

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羊羹はほとんど娘にもっていかれた。餡が好きではないはずなのに珍しい。

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最近めっきり食が細くなって最後の方はきつかったが、堪能した。

というわけでいつも美味しいお食事ありがとうございます。

ビジネスで心理学は大切

通院の待ち時間に読んだ。

メルマガをベースに、加筆したらしく、1つのキーワードに対して2,3ページでまとめてある。最後に参考図書が示されているので、興味が湧いたらそっちを読めという感じ。

知ってる内容がほとんどだったので知らない部分のみメモ

  • XY理論
  • 分人主義(人格は相手ごとに分化しているという考え方)
  • サピア・ホワーフ仮説
  • 教育は重要
  • 難しい事柄を優しく説明しようとすることが最も学習効果が高いのではないか

最後は「勉強会で一番勉強になるのは発表者だ」とよく言われることですね。

FP3級合格した

普通に合格してました。勉強時間等はFP(関数プログラマー?)3級を受けてきたを参考に。

良かったこと

  • 税金がどこで持っていかれているかなんとなくわかるようになった
  • 年金を理解した(同時にひどい制度だなと)
  • 健康保険も理解した

特に厚生年金保険料の労使折半は詭弁だろうと。サラリーマンから自営業に転身する場合にはこの部分は考慮して設計しないといけない。

最後の健康保険も計算の仕方を理解したので任意継続にするか国民保険に切り替えるか判断つくようになったし、まぁ色々と勉強になった。

田んぼとは、米とは、酒とは

ロジカルに考える料理の本に続きロジカルに考える田んぼの本。水田の謎に迫る。

家庭菜園やっているので、稲が連作障害起きないのとか、あんな詰め詰めに植えて交配しないんかとか、何で水張るのとか疑問だったんだよね。

あと五百万石っていう酒米の由来は新潟の米生産量が500万石を突破したことにちなんだらしい。それから山田錦の稲穂は葉っぱより上にでるそうだ。

それから酒の出来と心白はあまり関係ないらしい、これは意外。今度酒屋に行ったら聞いてみようっと。

ProductName ロジカルな田んぼ (日経プレミアシリーズ)
松下 明弘
日本経済新聞出版社 / 893円 ( 2013-04-09 )


  • 田んぼに水をはるのは、土と空気を遮断するため
  • 田んぼで最も大切なのは水平であること
  • 稲は薄く植えても厚く植えても収量はそれほど変わらない(落花生も一緒?)

今週末のShizuoka.py #2の前に安東米店に行ってみることにした。

絶対味覚は読んで勉強になる本だと思う

5章の120%蛇足な章と、自分語りマシマシな部分にイライラしなければ、かなり示唆に富んだ内容だと思う。

4章なんて料理にオズボーンのチェックリストのようなものをあてはめて料理を広げたり作り替えたりする方法を紹介していて、非常に面白く読んだ。

ProductName 絶対味覚
川越 達也
主婦の友社 / 1260円 ( 2012-04-20 )


最初の方は幼少期の味覚体験が大切っていう話だった。みんな言うけど、好き嫌いの激しい子供にそれをするのはなかなか骨が折れるよね。無駄にグルメに育って散財するよりは、ファミレスの味で満足できる平凡な味覚で止めておいてやるのも親心ではないのだろうか(自分は嫌だが)

さて、先週砂肝のオリーブオイル煮を作ったんだが、

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これは僕が気に入っている「茹で砂肝の塩コショウ入りごま油かけ」の原型じゃないかと気がついて嬉しくなったところに絶対味覚の4章を読んであーこういう風に広げればいいのか!と気付かされたのであった。仕事ではいつもやっていることだが、料理にもつかえるのね。

「茹で砂肝の塩コショウ入りごま油かけ」ってのは、砂肝を10分ぐらい茹でて中心が若干赤くなるくらいであげて、薄目に切ったら器に盛って、ごま油に塩胡椒混ぜてまわしかけるというお手軽料理です。日本酒の肴にちょうどいい。

一人の時はよく作る。

物欲の夏

マクロレンズか4deck操れるVCI-100MK2のどっちかにしようかなーと悩んだ結果、

ProductName Vestax VCI-100MK2

Vestax / 36750円 ( )


VCI-100MK2にした。

選曲楽しいし、Pythonでちょっと書きたいツールもあるし。

インフォグラフィック寄りのD3.jsみたいなものが欲しい

分析するヒトはとっくにしてるし、分析しないヒトは絶対にしないしという状況なので、キャズム理論でいうところのアーリーマジョリティ、レイトマジョリティを相手にしているが結構苦戦している。

ブラウザでアクセスできて非常に使いやすい分析ツールとか導入しても響かないし、ハンズオンやっても「時間がもったいないなぁ」というネガティブなレスポンスが返ってくるので、戦略的に間違っているのかもしれない。というより、分析のキャズム的にはマジョリティはずっと後方にいるのだろうなぁと感じている。

さて、やり方ちょいと変更して、ストーリーを重視戦略はどうやろかねーと。最近インフォグラフィックの書籍がいくつか出てきたので、1冊買って読んでみました。というより、いつも見ているVISUALTHINKINGのヒトが出版したので買ったのだけどね。

ProductName たのしいインフォグラフィック入門
櫻田 潤
ビー・エヌ・エヌ新社 / 2310円 ( 2013-05-27 )


インフォグラフィックと図解の大きな違いは、相手への伝わり方です。インフォグラフィックは、相手を一目で虜にします。

虜にするような制作手順を踏むというのが正解なのだろう

  1. 利用目的の確認
  2. 対象の理解
  3. ラフスケッチ
  4. 清書
  5. 調整

データビジュアライゼーションとインフォグラフィックはデザイナーの関与の多少により呼び分けるようだ。

インフォグラフィックの条件

  1. 意味のある視覚要素を用いること
  2. 完結で、親しみやすく、わかりやすいこと
  3. インパクトを与え、目を惹くこと
  4. 内容に価値があり、資料として保存しておきたいこと
  5. 見た人に考えるきっかけを与えること

単なるデータビジュアライゼーションは5が弱くて、分析マインドの強い人にしか訴求しない感じがしている。一方でインフォグラフィックは静的すぎるのと、サービスとして提供するにはコストがかかりすぎる。ちょうどデータビジュアライゼーションとインフォグラフィックの中間くらいのものが欲しい。

日々アップデートされるデータベースの情報をインタラクティブなデータビジュアライゼーションで、ある程度視覚的にわかりやすくて、分析しようかなーという気持ちにさせるようなサービスをつくりたいのだ。

その他参考情報