「入門Git」を読んだ
単に手っ取り早く使いたい場合には入門gitでもよいと思うが、版管理の思想とかを学ぶのにはこっちのほうがおすすめ。
1-5章と16章を丁寧に読んで、あとは軽く流す程度。細かいところは使いながら読み直す予定。
あとはこの本読んで、創薬プロジェクトにおけるバージョン管理みたいなのを強烈にイメージ出来たのが収穫であった。
バージョンがツリーごとに並んでないで単なる集合として表現されているのが特許だと考えれば化合物特許解析というのは化合物集合を歴史として並べ直すことなんだよなぁとつくづく感じた。
そういうエントリを書こうと思っているんだけど、図とか作るのが面倒で放ってあるのでそのうち文章にまとめたい。
「入門git」を読んだ
macbookのgitを1.6.2にあげた
gitのバージョンを1.6.1から1.6.2にあげた
sudo port upgrade git-core
これで、いままでうまくいかなかったpushがOKになった。(バージョンのせいではないかもしれないけど)
GitHub
Chemistry::RECAPをGitHubに置けばいいんじゃないか、なんて思いユーザー登録した。
macbookで作業していて、
$ ssh git@github.com
Hi kzfm! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
と出るのだけど、実際にpushしてみると
$ git push origin master
Repository not found. If you've just created it, please try again in a few seconds.
fatal: The remote end hung up unexpectedly
と言われて全然先にすすまない。あーだこーだと2時間くらい格闘していて、いい加減嫌になってきた。
試しにfedora8の入ったlinuxからだとgit pushがあっさり通った。あーなにがいけないんだろうか?macbookからpushできないと困るなぁ。
あと、bioperlのMoose版プロジェクトを発見。bioperlのwikiにもあった。
あとでチェックする。
入門Git


入門git
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