びぜん亭

飯田橋によったついでに、ラーメンなどと思って調べてみると、「ニャガニャガ亭」「びぜん亭」「刀削麺荘」が候補に。

ちょっともたれ気味で、蕎麦でもいいかなと思っていたので、昔ながらの中華蕎麦を云々と書いてあった「びぜん亭」に。

注文したのは「ちゃあしゅうそば」で、チャーシューはとろける感じで正直うまい。それはいいんだけど麺がヤワイ。やわさ的には、サッポロ一番を硬めに茹でて、さらに三分おいた感じ。麺が「縮れ麺」だけに、そんな印象をもってしまったヨ。あと湯きりが二回なのも、「薄まっちゃうジャンよ~、おやじぃ」な感じで萎えた。ビシッとこしのある麺だったら良かったんだけどナァ。麺以外は○ですよ。とか思いつつ、お金を払って店を後にした。

物足りないんで、いっちょ「にゃがにゃが亭」でにゃがにゃがしたろかと訳のわからんことを考えたが、なんとか理性で押さえつけた。これ以上の体重増加は困るのじゃ。

味源

大手町で会議。あそこらへんは、魅力的な「食い物屋」がない。でも、SK8したら愉しいかもデスヨ。というわけなので、炎天下を神田まで歩く。

最初は、お茶の水まで歩いて、エチオピアだ!とか意気込んでたけど。暑さにへばった。結局「福そば」でザル+海鮮かき揚丼にすることにした。

と思ったら

改装のため閉店

がくっときたので、裏手の「味源」へ。カウンターが混んでいて、テーブル相席。ハス向かいのおっちゃんが味噌を頼んだので、僕は対抗して(っちゅうか濃い気分でなかった)旭川醤油を。向かいのがっしりした兄さんは、オロチョン大盛り。

ん?オロチョン。って何よ?、僕もそれにすれば良かったかな。

出てきたのは、コクのある醤油ラーメン。麺は縮れ気味。黄色が濃い。「小林製麺」の麺いれが転がってたのでそこの、麺でしょう。叫ぶほどではないが旨い。特に甘く煮た椎茸が最高のアクセント、メンマ要らんから、全部これにしてって感じ。気になってた、向かいの「オロチョン」は味噌ラーメンの辛いヤツだった。麺が「縮れ黄色」なので、こっちのほうが旨いかもとか思わせる。

厨房が黙々と働いているのに対し、カウンターのおばちゃんはやたら客引きに精を出してて、ちょっとうるさかったが、ラーメン屋っていうシチュエーションだと、アリ。

寒くなったらオロチョン喰いに行こう。暑いと汗だくになりそうで嫌。

AFURI (阿夫利)

本日の指令はE太郎(嫁)のBちゃんオススメ気味の阿夫利へ行くべし。

恵比寿の駅から東口に出て山頭火を我慢しつつ公園を横目に。まぁ、地図見ればすぐわかる立地

入店すると券売機。つけ麺狙いたいところだったが、初なので、スタンダードな塩ラーメン。

スープのまろやかさと、炙ったチャーシューのバランスが絶妙。麺はストレート、やや細めで喜八郎が近いか。ニンニクの溶けこみっぷりが絶妙で、うまく調和してます。塩梅っていうのが、ラーメンにも重要なのを再確認。阿夫利の塩ラーメンに比べると、喜八郎とか、手力本願の塩は塩がスタンドプレー気味なのを感じさせてしまうかもしれん。

コクをどう出すか?の辺りが上手だなぁとか。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E139.42.50.9N35.38.42.4&mtype=

くじら軒

せたが屋 雲に引き続き、品達のくじら軒へ。

まぁ、前回のせたが屋いったついでにパンフレットなどもらってきたばかりに、昨夜はどこに行くかで悩んだ。正直連チャンは無理。っていうか、二軒目冷静に判断できなくないですか(苦しくて)?

というわけで、結局、蔵六、きび、くじら軒を二時間ぐらいループしてたわけですが、U隊長が(昔横浜に住んでいた)という理由だけで、くじら軒を猛烈プッシュ。押し切られた形(ということにしておく)

着いたのは昼12時丁度だったが、外の順番待ちはぎりぎり椅子に座れないくらい。でも回転がいいのかどんどんはけて、待つのにストレスはかからない。

「塩ラーメン+味付たまご」をオーダー。でてきたラーメンには焦がしたニンニク+油が浮いてて、一口目は旨い。

が、ちょっと塩い。麺は細めのストレート目で好きな感じだが。スタンダードな感じで、可もなく不可もなくだが、接客は嫌いではない。

スープは塩いので残す。余談ですが器の感じは好きですヨ。

meta-tags:東京

はやし 渋谷にいく用事があったので、道玄坂の「はやし」へ。開店後すぐの11時40分だというのに満席で、数分待つ。

びびったのが、温めた器の湯きりをした後に、きちんと拭くあたり。捨ててそのままのとこが多いので、ちょっと驚きました。 さらに湯切りも丁寧で、その時点であたりかなと思った。

コクがあり、塩加減も申し分なく、久々にスープを飲み干した。麺の茹で加減も好みです。オーソドックスな気もしますが、それはそれでいいのではないかとオモイマス。

柚子が一欠けのっていますが、おろしで擦ったほうが、香りが立つんでないかとは思った。かけらだと、パクッと口に入れて、爽やかさを感じたら終了してしまうからね。

麺屋 中川

味玉らーめん

ラーメンが熱いので、店出ると汗だくになるヨ。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E138.53.39.7N35.06.10.2

卓郎商店

相変わらず駐車場使用率が100%を超える勢いの、卓郎商店ですが、店員さんが誘導してくれたので、うまいこと停められました。っていうか、誰かに見てもらわないと場所が空いたらバックで道に出てそれから店の前に斜めに止めるなんてことはしにくいヨ(行ったことのあるヒトしかわからない表現で申し訳ない)。駐車は大体4台くらいか。

さて、つけ麺(醤油)です。多加水平打ち麺らしいですので、普通のラーメンとは麺が違います。湯で時間も違うのか、多少時間がかかります。僕などは漫画読むのははやい方なので修羅の刻の九巻を読み終わり、拾まで行きましたヨ。

角ざらにのってくる辺りがお洒落度アップ、炙ったチャーシュー、油揚げがまたうまい。あと水菜もシャキシャキ。メンマはやや濃いめ。

麺はモチモチしててうまい。つけ汁もほどよい塩加減でイイ感じ。ゴマみたいなのが浮いてるんだけどなんだろか?ってのが結局謎。 平打ちだと麺がくっつきやすいのが気になるくらい。

僕らのまわりもつけ麺多くて、スープ割り率もほぼ10割。スープを飲んでなんとなく納得。これはスープ割りするわな。蟹か海老の殻の出汁の味かナァ。あと、スープ割りすると、水菜を浮かべてくれるのが嬉しいこころづかい。

http://map.livedoor.com/map/?SZ=500,320&ZM=10&MAP=E138.53.58.1N35.05.18.9

なんつっ亭

秦野にあるうまいぜベイビーななんつっ亭にゴーだぜ、ベイビー。246をドンドコ東京方面に進んでいけばそのうち着くぜベイビー!

ベイビーな駐車場はかなり広い。

さて、17時オープンなのに、16時半に着いてしまった我々は未知のプレース秦野を散策といっても何もないので、近くのミニストップで漫画立ち読み光線ビビビビ(ちなみに自称読むのははやい)。まぁ、30分もあれば、マガジン、サンデーくらいはいけるね

というわけで、16時50分に戻ってみると、既に10人ぐらいの行列(着いたときにはいなかったのに)しかも平日。休日にココにはこれないということを悟った。

ラーメン+アジ玉を注文。

黒いのはマー油。こってりしているが、マー油のほろ苦さとシャキシャキのもやしが、食欲をそそるので、スープの濃さのわりにはガツガツいけます。

まぁ、失敗はアジ玉。このスープだったら、アジ玉頼むよりライスだわな。店のウンチックにも、食べ終わったスープにライスを入れて食べるぜベイビーとか書いてあった。

http://map.livedoor.com/map/?ZM=7&CNT=1&SZ=500%2C320&MAP=E139.11.29.6N35.22.17.4

ラスト手力本願

11か12で店を閉めるとういことなので、行っといた。

チャーシューくっとかなきゃというわけで塩チャーシュー

ご馳走様でした。

三つ割り菊

先週の日曜日は蕎麦ってきました。翁の高橋名人の弟子(か孫でしか?)の三つ割り菊へ。

反射炉超えて、山の中にあるというか、三つ割菊しかないというロケーション。店内はシンプル且つ広々で、テーブルが四つくらいと、奥には足を伸ばせる囲炉裏チックな囲いのテーブルで落ち着ける。窓からは竹やぶが見えていい感じ。

メニューは蕎麦と酒という潔さ。

最初に蕎麦以外のアイテムが、運ばれてきます。菊の焼印が素敵。そして蕎麦はもっと素敵。

やや、少なめですが、蕎麦食ってルーっていう気になる。

外の駐車場の周りにどくだみの花が咲いていたので、どくだみの葉を手に擦りつけて、ワンコの鼻に近づけたら、驚いて飛びのいた。