05032006 静岡
開店すぐに行ったのに、もう埋まっているとはこれ如何に!?
醤油です、もうそれオンリーかも。
周りを見渡すと年配の夫婦とか近所の婆さんとか家族連れとか、こだわってます的なラーメン屋とは客層が異なるネ。というか、包含しているのか?
地元密着型という感じでもないんだろうが、雰囲気が馴染んでいるんだよね。まろやかです。
シンプルに旨いというラーメンだが、何をもってシンプルと定義したいのか、なんとも言えないが、、、、
隣の婆さんもスープまで飲み干してたしなぁ。
04032006 Catalyst
del.icio.usはhttp://del.icio.us/ユーザー名でそのユーザー名のブックマークを表示できるようになっているが、その他にpostとかtagとかユーザー名以外の情報も存在してます。
そんなわけで、ユーザー名(pathの第一引数?)みて処理を分ける必要がある。
CatalystはPath,Regex.TopLevelというアクションがサポートされていて、
普通PathのほうがRegexより優先度高いだろという認識でコード書いたら、うまく動かなかった、というか職場で使っていたCatalystはRegexのほうが優先度が高かったので、結局Regexのサブルーチンの中でユーザー名が"tag"とか"post"だったらそういう処理にforwardするみたいな条件分岐を書いたのだ。
なんかif文ぐりぐり地獄になっちゃった。
納得いかないので、家のCatalyst(5.65)で次のコードを書いて確認してみた。
sub default : Private { # Private
my ( $self, $c ) = @_;
$c->response->body( $c->welcome_message );
}
sub tag : Path('tag') { # Path
my ( $self, $c ) = @_;
$c->response->body( "Taggggg" );
}
sub pop_path : Path('popular') { # Path
my ( $self, $c ) = @_;
$c->response->body( "Popular" );
}
sub popular : Global {# Top Level
my ( $self, $c ) = @_;
$c->response->body( "!top level!" );
}
sub user : Regex('^(\w+)$') { # Regex
my ( $self, $c ) = @_;
my $user = $c->req->snippets->[0];
$c->response->body( "Tag list: $user" );
}
結果は
TopLevel > Path > Regex > Default
と納得のいく優先度が得られたヨ。職場のCatalystのバージョン古かったせいなのか、書き方に問題あったのかナァ。来週確かめよう。
04032006
イントラdel.icio.us欲しいアンドCatalyst覚えたい
ってことで、書き書きしたぞ。CRUDくらいまで終わった。次はTag周りを書けばいい感じ。結局やる気を出すのに2,3日かかって、コードは今日の午後の数時間で書けた。Catalystすごくラクチンだ。
で、認証。認証はいつも悩ム。そもそも、企業ってMSな認証入れてるから、それを使わないで別の認証いれると利用率がくっと落ちるのだ。だからIIS使えばいいのかも知れないけど、アレあんま好きじゃないしナァ。
というわけで、IISを用意してrequest.servervariables("Auth_User")を0秒後にgetかpostで返すaspを書いた。それはcatalystの動いているサーバーのURLに返す。だからあとはクッキーでセッション管理すればいいって寸法。
まぁ、駄目なのわかってるんだけど、、、、イントラは識別ぐらいの意味合いで使わざるを得ない状況が多いし、それでまぁ十分なことのほうが多いですニャぁってのが実感だ。
他にWindowsの認証情報をApacheで受け取るいい方法ってあるのだろうか?イントラ内でのユーザーを一意に識別したいってことなんですが、、、、、
02032006
Catalystとか大きいものをCPANで入れている最中に落ちるとちょっと困る。

今夜も、Plaggerインストールしてたら突然落っこちた。
なので、もう一度。
Plaggerずっと気になってたんだけど、週末はちょっと試してみる時間がありそう!
Hospital Mix 4よりもこっちの方が良かった。
Hospitalなリキッドファンクはどうしても爽快感優先で聴いててそのうち疲れてきちゃうんだけど、NU:TONEによりmixされたこのMix 3はシャカシャカ感が控えめで、ドープさと切なさ多め。
DIfferent Drumのphotek remixとDillinja Remixのつなぎが何故つなげるのかが今ひとつ理解出来なかったんだけど。NU:TONEのチューンはどれもカッコよい。
あと、Cyantificの曲気に入った。
01032006
DOM Inspectorがねぇ~
どこじゃー
とか騒いでいたら、インストールの時にカスタムを選択して開発ツールにチェックボックスを入れるの忘れてた。

それにしても、pubmedはなんでtitleに文献タイトルいれるようにしないのだろうか?deliciousとかに登録するとき苦労するんですが、、、
というわけで、DOM Inspector使ってtitleを抜き出すjavascriptを書いてみた。E-Utilだとヘビーに使うのに制限あるし。
たとえばココとかでポチッとなとすると、タイトルがアラートとしてポップアップ表示されるはず。
あとはdel.icio.usクローンを作ってですな。データを溜めると。 で、テキストマイニングとかの解析をしてみる、まさに暗黙知ですヨとかいう理由をでっち上げて好きなことをするわけだ。rubricはねぇ日本語が通らなかったり、RSS出力がなんだか変だったりと、アレなんです。
認証の問題もあるし、自前で書いちゃったほうが早いかもなんて思っているのだ。
もちろんCatalystでな!
27022006 静岡
最近富士のほうにいくと大山ばっかしいっていて気になっている蕎麦屋は結構あるにも関わらず、ご無沙汰気味だった。
というわけで、久々に泉の里へ。
クラス会とか同窓会にとうたっているように、そういったセットモノのメニューは多いが、酒とかいいモン置いてるし、実は蕎麦もうまいんだよね。
鴨せいろを注文。

蕎麦は二重で出てきた。なめたけと大根おろしもついてきたので、喜久酔などやりたくなってしまう。で、蕎麦は香りが良くてうまい。辛汁(鴨入ってるけど)の塩梅もいい。鴨の脂が効いてて旨い。蕎麦大盛りにしても良かったくらい。
さて、困ったのは蕎麦湯。こういう場合、鴨汁を割るのが正解なんだろうか?コレを割っちゃうとかけそばの汁みたいな結構な量になっちゃうんですけど、、、、
といって、茶の入ってた湯のみに蕎麦湯入れて、適量鴨汁を注ぐというのも器から若干垂れて嫌なんだが。
こういうときに出される蕎麦湯は、みんなはどういう呑み方してるんだろうか?
っていうか、せいろ頼んだら、猪口に山盛り辛汁入ってたりとか、困るシチュエーションってありません?
蕎麦湯で何をさせたいの?
みたいな。
26022006 perl
Statistics::Rが気に入らなければ、少し手を入れれば的ナ発想で眺めてみると、
なんじゃこりゃ、さっぱりわかりませんぞ?
なコードだったんですヨ。ヘッダーみたら、Class::HPLOOというモジュールで書かれたコードっぽいのでちょっくらググってみるとJava風にPerlのクラスを定義するシンタックスを提供するクラスだそうだ。
extendsとか構文とかそこはかとなくjavaの香りがするような(しないような?) でも、Statistics::Rのコードはすっきりしていません。というのはモジュールをインストールするとbuild-hplooをというコマンドが一緒にインストールされて、それを通すとhplooがpmに変換されるらしい。その結果、非常に読みにくいコードが出来上がるわけで、Statistics::Rのコードはそれを通してあるのですヨ。
で、なんでそんなモジュールわざわざ使ってんのかな?とか思ったら作者一緒だったよ。
26022006 r
perlで軽く処理するためにStatistics::Rを使ってみたんだけどなんかいまいち
perlで処理している感がない
結局、Rはsourceで呼び出しているだけだから、配列とかそのまま扱えないの。だからこんな感じでコードを書かないといけない。
#!/usr/bin/perl use Statistics::R ; use strict; use warnings; my $R = Statistics::R->new() ; $R->startR ; $R->send(q`x <- c(5.05, 6.75, 3.21, 2.66)`) ; $R->send(q`y <- c(1.65, 26.5, -5.93, 7.96)`) ; $R->send(q`print(lsfit(x, y))`) ; my $ret = $R->read ; $R->stopR() ; print $ret;
しかも結果はparseしてないヨ。
結局、Rでバッチ処理するのとなんら変わらないじゃないかと、、
$R->sendでjoin()使えば@xでもいけるじゃんとか言われそうだけど、それはちょっと違う。
$R->lsfit(@x,@y)みたいな感じでRのメソッド呼び出したいのよ。
Statistics::Rに比べるとrpyとかscipyのほうがずっと使いやすいかも。