09092007 life
もう5年ぐらい育てて割と愛着がわいている僕のローズマリーの花が咲いていた。
挿し木で増やしたいんだけど、枝が幹みたいになっちゃってて、切って水に漬けても根が出てくるのか不安だがやってみることにした。
09092007 life
let1って何だろうって思ったので。
let1 var expr body …
変数が一つしか無い場合の便利なマクロです。次のように展開されます。
(let ((var expr)) body …)
07092007 Scheme
1章から12章まで割と一気目で。
以下覚書
Gauche ユーザリファレンス: 2.4 大文字小文字の区別
Lisp系の言語は歴史的にシンボルの大文字小文字を区別していませんでした。 Schemeもその流れを汲んでおり、R5RSでもシンボルは読み込まれる時に大文字小文字の区別をしないと定義されています。(但し、R5RSの範囲内でも処理系内部では大文字小文字を区別することになってます。ここで問題としているのは読み込み時の動作です。)
しかし現在では、プログラミングが一つの言語で完結することは滅多にありません。他の言語とインタフェースを取る場合、Scheme側でも大文字小文字を区別するようにしておいた方が便利です。
gosh -fcase-fold
で大文字小文字を区別しないモード
クダー
カー、シーディーアールって読んでた。
局所変数(ローカル変数)を定義する let, let*, letrec という構文もあります
letrecをいまいち理解しないでSICP読んでた。
コンパイル済Windows用バイナリだと日本語が化けたがどうすればいいのかちょっと見つからなかった。
gosh> (gauche-character-encoding)
utf-8
内部文字エンコーディングはUTF-8
Gaucheクックブックを一日ひとつ見ていけば3ヶ月以上楽しめてナイス。
splitにはlimitパラメータがあることをHOP読んでて知った。
$ $t = "a b c d e"
$ split /\ +/, $t
a
b
c
d
e
$ split /\ +/, $t , 2
a
b c d e
splitっていろいろできんじゃん。
自分のLastFMの週間チャートをとってきて、色々いじるのにCatalystのModelになっていれば便利かと。
Catalyst::Model::XML::Feedを使えばいいと考えていたけど、LastFMはFeedじゃないXML吐いてくるので自分でXML::Simpleとか使って書かなきゃならんですな。
あとWebService::LastFM::SimilarArtistsも併用すればモデルにアーチストの類似性検索使えるようになるのでさらによさげな予感。
やることリストにいれておく
ダレにあてたメッセージなのかさっぱしわからん。

レスポンスコードじゃだめなのかなぁ。ただし、配信してない旨をRSSで配信するという微妙に矛盾した行為自体は言葉遊びとしてちょっと好き。
揚げ物とか家ではほとんど食べないのにコレステロールが高いのがわからん。
結局ノルバスクとリポバスを飲むことになった、、、病人だ。
リポバスはあんま嬉しくないので運動しよう。
秋上がりが出始める今の時期に呑めないのはつらい、、、、
先週末もBistro gawaに行ってきた。ランチコース目当てで。いつものように写真撮りながら、美味しく頂いていたら、突然シェフの方から声をかけられて、パシャパシャしてるのがまずかったかなと思ったら、実は前回のパスタで揉めたヨ見られたそうでわざわざ説明してくださいました。そういうことだったのですねというわけで、追記しておきました。道理でボリュームがあって、旨かったわけですね。
あと載せる写真をひと言断っておけばよかったんですが、あまりにも突然だったのでタイミングを逃した。もし、まずかったら連絡ください。一番下にメールアドレスを載せておくことにしました。
前菜はエゾシカ?のサラダ。野菜美味い。エゾシカって臭みがないのね。馬ともまた違ったあじわい。スープは舞茸の冷製。これまた美味しかった。コースはこの流れなのがいいね。意外に前菜->スープで満足してしまう。で、メイン。
銀鮭のポシェ ナージュ仕立て
ナージュ仕立てってなんだろか?と思ったんだが帰ってきて調べてみるとナージュが泳ぐという意味で、まるで泳いでるようにスープたっぷりということなのね。前に頂いたときにも思ったけど野菜がおいしいですな。
デザートは美味しそうと頼んだ僕の葡萄のテリーヌだけど、結局二粒程度しか食べられなかった。残りは全部ユッキー様(娘)に捧げた。その時のやつは異常な食欲を見せた。
あまりにも悲しいのでU隊長の頼んだ、チョコのミルフィーユを少し分けてもらった。
オレンジのソースと絡むチョコのまろやかな甘みとしっとりとした生地がやばすぎですな。
5章まで読んだけど、(たいして理解してなかったので)もう一度最初から読んでみる。
Higher-order Perl: A Guide To Program Transformationprefaceにこの本はSICPにインスパイアされて書いたでよって書いてあった。
うーん、期待以上だった。
それにしてもU隊長の嗅覚と、手際の良さには感心する。美味しそうなとこみっけたけどドウよ?ってサイト見ながら話してたら次の日には予約してあった。
昨日の夜に、コースにするかワンプレートにするか非常に悩んだが、食べるタイミングをそろえるということでワンプレートにすることにした。
が、やっぱメニューを見ると気持ちが揺らぐ。 が、当初の予定通りワンプレートランチで。
今日の魚はサワラとのこと。美味いっていうよりは旨い感じのサワラ。ビシソワーズも旨かった。あと、サラダは美味しい。
ユッキー(娘)も黒米リゾットバクバク食べてた。
で、ユッキー用に頼んだお子様パスタがうますぎ。トマトソースのパスタなんだけど、なんか食感がいい粒々なやつが入ってんの。にんにくか玉葱なのかなとか思ったけど、わからんかった。あとのってるパセリが彩りっていうより苦味がいいアクセントになってて、パセリがあるとなしとじゃ大違いだよなと思わせる系。酸味と塩味のバランスが絶妙で僕が結構食べてしまったが、ユッキーも美味しそうに食べてた。
ところで、帰りにこのパスタをめぐってひと悶着あったわけだ。要するにお子様パスタに唐辛子が入ってることの是非についてなんだが。味のバランス考えたら唐辛子は少なくとも入ってなあかんやろというのが僕の意見なんだけど、U隊長(妻)は唐辛子の入ったパスタはサビ抜いてない寿司みたいなもんで子供用ではないと。彼女は辛いものに抵抗あるしそう思うのかなと思うんだけど次は注文する前に尋ねりゃいいじゃんってことで落ち着いた。
夜も子連れOKだったら、今度はグループで行きたいが、多分またランチ行くな。次はコース頂く。
後日このページを拝見されたシェフの方が説明してくださったのですが、パスタはお子様用の他に、ランチに追加という形も取れるようです(メニューに確かに書いてあった)。で、うちの子供がまだ小さかったので追加のほうとしてオーダーを受けたそうです(なので頂いたのはお子様パスタではなかったわけです。)。
私のほうでちゃんと子供用の注文だと確認すればよかったですね。というわけで訂正しておきます。