日本酒テクノとか日本酒アシッドジャズ

日本酒でレゲエというイベントがあるのだから

日本酒でテクノとか日本酒でアシッドジャズなイベントがあっても良いと思う。

なんといってもリッチーも日本酒好きみたいだしな。

GimpのScript-Fu

Script-Fuコンソールを起動するとScheme処理系が立ち上がる

tinyscheme

なにか書いてみたくなりますな。

プログラミングGauche読了

やっと読み終わった。

ProductName プログラミングGauche
Kahuaプロジェクト
オライリージャパン / ¥ 3,360 ()
通常24時間以内に発送

19章の継続のところのcall/cc、コルーチンの話と、26章の自前で簡易HTTPサーバーを作るところが面白かった。

また、(SICPと違って)文字列処理とかモジュールの話などの実用性に重きをおいた部分がよくまとまってperlのように使える気にさせられる。

perlからruby,pythonに移ったって話は聞くけど、perl,ruby,pythonからgaucheに移ったっていうヒトはいるんだろうか?

EGMというかITリテラシーというか

EGMネタ

組織というものを何らかの能力を軸に取ると適当に分布していると仮定します。それはおそらく単峰性ではあるけど、正規分布はしないでしょう。でも賃金とかは能力とか成果に正規分布を仮定しているところが多いと思うのでそれに従ってみます。でもこの図はいい加減なのでイメージでとらえてください。

pop

さて、日々のタスクの効率化とか低コストかとかは、質の向上には貢献するけど、基本的にはイノベーションとかブレークスルーには貢献しないでしょ?なんて思っている場合、意識の高いヒトがより効率的に仕事をこなせる環境を作るというところをいろいろ考える。 で、この時は分布の端っこを引っ張るイメージになるので、環境を構築するコストが少なくて済みます(いちいち一から説明しなくてよいし、しょうもないヘルプとか手順書みたいなものを書くコストを減らせる)。あと、有意義なフィードバックもポンポンでてくるのでやってて楽しいです。

pop1

この場合には当たり前に断絶ができる。経験的にはなんというかニューラルネットの発火装置みたいに気持ちいいくらいに断絶します。特に使ってやってあげてやるYOみたいな意識のヒトはまず使いませんね。

イノベーション重視の場合にはこれで良いのかもしれません。あとCGMの場合も母数が大きいのでうまくいくのかもしれません(cite u likeとかconnoteaとかうまくいってるように見えるし)。

ただし、問題はEGMです。ヒトがそんなに多くない場合はかなりの割合がデータを提供してくれるような環境に仕向けないといけませぬが、これは相当コストが高いです。

例えると、後ろから分布の山を押すイメージで、分布がより良い方向へスライドしてくれればいいのでしょうが、おそらくそうはならないでしょう。むしろ、つぶれて尖度が大きくなるだけで、上のレベルのほうの仕事とか知識の高度化には貢献しないでしょう。

pop2

ここで興味があるのは、組織には適正な尖度というものはあるのだろうか?ということです。もしそういうのが存在するのであれば、幅が狭くなって尖った分布は緩和するために右のほうに広がっていくでしょう。

であるならば、新しいデータで解析ができて解析者としてハッピーなうえに、みんなのレベルアップにも貢献できてよいのかなぁと。

どうなのかな。

iddyってOpenID対応しないの?

iddyみたいなprofileサービスはOpenID対応してほしいなぁとか思う。

ナンカレー(中野)

LLのお昼は決めてなかったので適当にぶらぶらしてみて入った店がここ。

1220769246 1220769248

チキンカレーとライスにしてみたのだけど。ほうれん草のカレーにナンを頼む率が高かった。

チキンカレーは辛さがちょっと物足りないが味わいは深く美味しかった。あとちょっとライスの量も多かった。

膝上PCボードは快適

U隊長が友達とIKEAに行くというので、前から欲しかったPCボードを買ってきてもらった。

1220686230

なんつっても低温火傷を気にしなくてもいいのがよいし、ノートパソコンの位置がちょうどいいので疲れにくい。

ただ、板の素材が柔らかくて、最初にmacbookをのせるとちょっと滑るのが気になる。

ぉl£чoぅ⊇〃L+〃L丶мα£

Lingua::JA::Galで朝のあいさつ

print Lingua::JA::Gal->gal("おはようございます");

この読めなさっぷりが面白い。

c++のcout

ちょっと確認

#include <iostream>

using namespace std;

int main(){
  const char* a = "abcde";
  cout << a <<endl;

  cout << *a <<endl;
  cout << *++a <<endl;
  cout << *++(++a) <<endl;

}

実行する。

$ ./test
abcde
a
b

ふむ、なるほど。

今日のtopcoder

今日のtopcoder

pythonと同じ感覚で、ベキ乗を計算するのに

 results += 2 ** i

とかやってたみたいで、コンパイル時に

invalid type argument of 'unary *'

というエラーが出てきてたのだけど、型か?キャストか?なんてドはまりしたあげく時間を食いつぶして死亡。