「弾言」を読んだ

寝る前にさらりと。

ProductName 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
小飼 弾,山路 達也
アスペクト / ¥ 1,500 ()
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自分の価値をバランスシートとしてよく考える。

プッシュ型の情報は断ち切る(情報に対して受け身であることはダメ。)

あー確かにそうだよなぁと思う。RSSリーダーとかプル型だけども、絶対に使わないヒトがいるよね(かといって他の手段で情報をゲットしてるわけでもなく)。多分IT嫌いなんじゃなくて、そもそも情報に対する姿勢がプルじゃないんだと理解した。

逆に考えればこの本のように実践しない人に対しては、プッシュ型は非常に有効に働くのではないかと思った。例えばはてブとかああいった集合知系の仕組みであがってきたデータをプッシュでダラダラと再配信するとか。

研究所だったら実験机の上にchumbyみたいなのを置いといて延々とそれっぽい情報を流しておくと。新幹線にくっついている電光掲示板みたいなやつでもいいよね。

ヘキサゴンファミリー

月曜の夜にやってる歌の番組が目に入って、

「あー品川祐も歌出したんだー。それにしてもヘキサゴンファミリーすごいなー。」

とかつぶやいたら。

「ちがうよ、全然違うよ、シーモだよ」

って言われた。

ProductName シーマン語録 2 (2)
シーマン
幻冬舎 / ¥ 945 ()
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WEB+DB PRESS Vol.47

最近定期購読だなぁ

ProductName WEB+DB PRESS Vol.47
WEB+DB PRESS編集部
技術評論社 / ¥ 1,554 ()
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バックアップ特集のrdiff-backupは家のサーバーで使う。Baculaは職場のサーバー群で試す。

「実践的BPMのための 業務プロセスの設計作法」は面白かった。ちゃんと理解できたわけではないのだけど。ミクロワークフローは結局インターフェースのデザインをしっかりやっとけってことなのかな。

  • 結局アプリケーション仕様のほとんどがユーザーの恣意でしか決まらない
  • 実業務のさまざまな例外をコンピュータ上に乗せるか否か

創薬研究なんて例外がやたらと多い一方、高度に機械化されてIT管理されたラインの後ろに平気でバッドノウハウ満載の薬理試験がくっついてたりするし、データに対する研究員の意識も差が激しいので、ゆるく(そして確実に)つないでおかないと、突然情報が途切れて大変(だった)。

最近ここらへんやり遂げた感があるので、そろそろ違う仕事してみたいなぁ(マーケティングとか)。または、今の職場でやりきれなかった、研究所のインフラのプログラマブルウェブ化とか。イントラのURIがCOOL URIで且つWebAPIもってたらさぞかし気持ちよく仕事できるじゃろうなぁ。

そういうこと指向している製薬企業はないもんかなぁ(別に製薬系でなくてもいいけど)。

「インタラクションデザインの教科書」を読んだ

今の仕事で、data preparationのための効率的な仕組み(インタラクティブなサービス)が必要だろうなぁと感じているので、8章のサービスのデザインが参考になった。

ProductName インタラクションデザインの教科書 (DESIGN IT! BOOKS)
Dan Saffer
毎日コミュニケーションズ / ¥ 2,940 ()
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デザイニング・インターフェースも併せて読むとおもしろい。

ProductName デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
Jenifer Tidwell
オライリー・ジャパン / ¥ 3,990 ()
通常24時間以内に発送

pubchemのクラスタリングの結果をcytoscapeで見てみた

pubchemはクラスタリングの結果をgml形式でダウンロードできるので、それをcytoscapeで読み込んで解析することができる。早速データをとってくる。benzothioleで検索すると大体3000件くらいヒットするのでこれをクラスタリングしたものをgmlでダウンロードして、cytoscapeで読み込んでみた。

pubchem

適当に描かせて眺めてみる。なんかネットワークっぽくなってますの。

cytoscape

さらに、ズームしてみる。

cytoscape zoom

うーん、クラスタリングの結果を見てもちょっと面白くない。むしろ部分構造(MCS:Maximum Common Substructure)から構築したネットワークのほうがわかりやすいだろうな。

あとは、合成の時系列でネットワークをつくればいいと思うが、その場合、元々参考にした化合物の構造への情報をケミストから聞かなきゃいけないのでちょっとめんどいなぁ。

ということはpatentか?あれは先行技術の特許番号ついてたはずだからあれでネットワーク構築すればいいのか。これだったら、描いてみておもしろそう。

TODO: 奇麗な絵が描けるようにcydocなどを参考にちょっと勉強しとく

matlabのコードを読んでいる

matlab触ったことないけど、なんとなく読める。

でも、ちょっとわからない部分とかある場合

octave --braindead

で起動するとoctaveがmatlab互換モードになるのであとは対話的にいじるとなんとなく分かってくる。

筋電テクノ

これはすごいなぁ。

macbookにFTPクライアント入れた

さすがにターミナルだとめんどくなってきたので、探したらCyberduckというものがみつかった。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/15/038/index.html

あひるさんです。

Mac OS X Hacks

まぁ読んどくかって感じて読んだ。

ProductName Mac OS X Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選
ラエル ドーンフェスト,ケビン ヘメウェイ
オライリージャパン / ¥ 3,780 ()


Chemistry::Mol

Chemistry::Molでちょっとはまった。

Can't call method "symbol" on an undefined value

というエラーでつまづいた。

my $mol2 = $mol->clone;

Makes a copy of a molecule. Note that this is a deep copy; if your molecule has a pointer to the rest of the universe, the entire universe will be cloned! my $mol2 = $mol->safe_clone;

Like clone, it makes a deep copy of a molecule. The difference is that the copy is not "exact" in that new molecule and its atoms and bonds get assigned new IDs. This makes it safe to combine cloned molecules. For example, this is an error:

    # XXX don't try this at home!
    my $mol2 = Chemistry::Mol->combine($mol1, $mol1);
    # the atoms in $mol1 will clash

But this is ok:

    # the "safe clone" of $mol1 will have new IDs
    my $mol2 = Chemistry::Mol->combine($mol1, $mol1->safe_clone);