「Google Marketing」読んだ

ウェブサービスを使ったプログラミングをやっていれば、この本の内容はごく当たり前というか、むしろもっと深いところまで知っているはずだ。

ProductName グーグル・マーケティング!
押切 孝雄
技術評論社 / ¥ 1,764 ()
通常24時間以内に発送

単に新しい知識を得たいってことだったら特に読む必要は感じられないが、マーケティング側からこれらのツールを捉え直して整理するという意味で楽しく読めた。

ハバネロでストーリー展開が出来ているのですらすら読める。

  • マーケティングは、顧客や市場を知ることからはじまり、商品やサービスが顧客に提供されるまでの全プロセスを含んだ概念
  • AIDMA, AISAS
    • attention, interest, desire, memory, action
    • attention, interest, search, action, share
  • 商標検索
    • http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/index.html
  • SHOOTI
  • Google キーワードツール

「JavaScript: The Good Parts」が届いた

明日、喫茶店にでも入り浸って読むかな

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / 1890円 ( 2008-12-22 )


冊子小包の着払い

amazonのマーケットプレースで購入した本が不良品だったのでその旨連絡したら、「返金するので着払いで送り返してくれ」と。

いままでamazonで買った中古本を送り返したことないよー?というわけで調べたところ、+20円で冊子小包(ゆうパック)を着払いに出来るらしいので郵便局に持っていってみた。

担当のヒトは手慣れた感じでシールみたいなのを貼ってくれたので、ついでに預かり表みたいなのはくれないのか?と聞いたところ、あくまで普通の郵便と一緒なのでそれは出ないとのこと。

送った事実を証明する手段がないので若干不安は残るが、シール張った時点の郵便物を写写真に撮らせてもらうとかすればよかったのかな?

「クレーマー時代のへこまない技術」を読んだ

ちょっと波動の話というか「ありがとう」「ばかやろう」の声のかけかたで植物の成長がちがうとかいうあれげな話がちょこちょこ出てくるのだけど、参考になる部分もあった

ProductName クレーマー時代のへこまない技術
林恭弘
阪急コミュニケーションズ / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

  • 仕事にはもともと意味はない。どんな意味にするのは自分の考え方
  • 現実の社会は非常識という理不尽さに溢れているのは常識
  • ABC
    • A:adversity, B:belief, C:consequence
  • 怒りの感情は、感情でなくて反応

ABCの話が面白かったかなと思ったけど、よくあるネタなのね。

今年は本をよく読んだ気がする

SICPからHOPへのコンボがperlを扱う上でとても役立った。

ProductName 計算機プログラムの構造と解釈
ジェラルド・ジェイ サスマン
ピアソンエデュケーション / 4830円 ( 2000-02 )


特にHOPは値段以上の価値があったと思ってるので満足。

ProductName Higher-Order Perl: Transforming Programs with Programs
Mark Jason Dominus
Morgan Kaufmann / 5976円 ( 2005-03-28 )


そしてMAWP

ProductName Mastering Algorithms With Perl
Jon Orwant
Oreilly & Associates Inc / 2716円 ( 1999-07 )


来年もこの調子で。あと、もっとコードを書く。

杉錦 特別純米

こちらのほうが山廃のびっくりする味のやつよりも普通路線だ。華やかな感じはしないですが飲み飽きず、普段吞むのにいい感じ。

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こっちのほうが好きかな。

「できる若者は3年で辞める」を読んだ

タイトルと内容が全然あってないような、、、、、それ以外は面白い内容の本だった。

中身は経営者よりの視点での精神論的な話が多いが、今の社会が成果主義だ裁量労働だと、企業自体が個人のマイクロな経営的視点を求めているという状況を考えると、この本の内容はかなり勉強になるところがあった。

ProductName できる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てる
久野 康成
出版文化社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

  • 管理職になりたいと思わなければ、なおさら、企業に対する忠誠心はなくなります
  • 終身雇用制は、右肩上がりの経済成長が前提のビジネスモデル
    • 成果主義で評価される社員は、会社に対する忠誠心よりも、自分自身のスキルアップに関心をもつ
  • 成果主義の名のものとにキャリアプランを自己責任化した結果
    • 自分と会社との関係に関してよく考える様になって良かった(個人的に)
  • 真のキャリアアップとは「エース」の領域に入ること
  • 師は自分以上に優秀な弟子を残すことを使命とし、弟子は師を超えることを目標としなければならない
  • PDCが繰り返されることでしか「学習する組織」はつくられない
  • 結果だけの判断では戦略の検証は不十分
  • 自分の影響力が及ばない他人の問題でなく、対処可能な自分の問題に集中する
  • タイムマネジメントの本質は「長期目標の実現」
  • 人間はずっと成長し続けられるのだろうか?
  • ビジョンは、イメージした時に周りのヒトを魅了するものでなければならない
  • 強みによってしか差別化戦略をとることはできない
  • 会社をやめて大きな成果が得られないのであればそれが本当の自分の実力
  • 経営者マインドの本質は、「すべては自分の問題」と認識するところ
  • 自分のほうが社会に価値を提供できると思えば、その時こそが「起業」を行うとき

師と弟子の関係ってのは精神的なものだろうと思うんだけど、重要なんだろうなぁと、そういう関係性の梯子を外されてから強く認識させられたかも。

bistro gawaで七面鳥とサーモン

ちょっと子供が生まれたから出歩けないねーなんて話してたらBistro gawaのパーティパックなるものがあることが発覚。そして注文の流れへという予定調和。早速予約の電話をしたら、チケット取りに来てくださいとのことだったので、免許更新の帰りのついでに単独ランチを決行。

もちろんgawa lunch。

いきなり七面鳥のテリーヌにやられた。胡椒がいいアクセントになっているなぁとショコラテリーヌを思い出した。人参のポタージュも柔らかい味わいがよかった。

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メインのサーモンのソテー。皮の香ばしさと、肉厚の身にバジルのソースがあってて美味しかった。さらに野菜がね、、、美味しいんだけど問題が。

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食べながら???になってしまった。種類がわからん。分からないので、帰って調べようと撮ってみた。

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で、調べてみたのだけど全然わからんというオチ。あと帰ってからU隊長にサーモンよかった的なことを熱く語ったら、白身の魚のほうが好きだから〜という負け惜しみ的なジャブを返されたので、サーモンも白身の魚で、エビカニ類を食べるからああいう色になってんだよねーといううんちく返しをしといたが最後はパーティーパック楽しみだなぁという来週の食べ物への期待感でしめた。

kamakura ENV

SOMAのDarkroom DubsからリリースされたPaillette E.P.が良かった。スペーシーな空気に持っていかれそうになる。

ん?鎌倉?とおもったので調べたらやはり日本のヒトでした。

kamakura ENV

Darkroom Dubsが良さげなので、早速購入してみた。

ProductName Darkroom Dubs, Vol. 1
Silicon Soul
Darkroom Dubs / ¥ 2,452 (2005-11-15)


これもよい。

「おカネになる企画力」を読んだ

当たり前のことを当たり前にかいてある本だった。

  • 時代の半歩先をいけ
  • どんよりした人間関係からはいい企画はうまれない
  • ミーハーになることは企画力トレーニングになる

ProductName おカネになる「企画力」
和田 秀樹
新講社 / ¥ 1,365 ()
通常24時間以内に発送

「企画力をあげたい人はもっと読むべき本がたくさんあります」というamazonのレビューに妙に納得。