Programming Clojure欲しいかも

この本ちょっと気になってきた

ProductName Programming Clojure (Pragmatic Programmers)
Stuart Halloway
Pragmatic Bookshelf / 2890円 ( 2009-06-03 )


どうなんだろうか?

継続渡しマクロ

Common Lispで継続(On Lisp20章)。

(setq *cont* #'values)

(defmacro =lambda (parms &body body)
  `#'(lambda (*cont* ,@parms) ,@body))

(defmacro =defun (name parms &body body)
  (let ((f (intern (concatenate 'string
                "=" (symbol-name name)))))
    `(progn
       (defmacro ,name ,parms
     `(,',f *cont* ,,@parms))
       (defun ,f (*cont* ,@parms) ,@body))))

(defmacro =bind (parms expr &body body)
  `(let ((*cont* #'(lambda ,parms ,@body))) ,expr))

(defmacro =values (&rest retvals)
  `(funcall *cont* ,@retvals))

(defmacro =funcall (fn &rest args)
  `(funcall ,fn *cont* ,@args))

(defmacro =apply (fn &rest args)
  `(apply ,fn *cont* ,@args))

大事なのは、今や私たちは独自に制御できる関数呼び出しとreturnを手にしており、その気になれば他のいろいろなことができるということだ。

ProductName On Lisp
ポール グレアム,野田 開
オーム社 / ¥ 3,990 ()
通常24時間以内に発送

出来る範囲で、永くこのブログをネット空間に漂わせ続けて欲しい

TOBYO開発ブログから目に留まった一文。

僕だったらjoyrideが真っ先に思い浮かぶなぁ。

1995年以来存在し続けてるってのがすごいね。

残すための仕組みってのも必要なんだとおもうんだよなぁ。P2Pみたいな仕組みで常に複製をつくりながら漂うってのがあればいいのにねぇ。

Common Lispで遅延評価

On Lisp15章。マクロで遅延評価を実装

(defconstant unforced (gensym))
(defstruct delay forced closure)

(defmacro delay (expr)
  (let ((self (gensym)))
    `(let ((,self (make-delay :forced unforced)))
       (setf (delay-closure ,self)
         #'(lambda () (setf (delay-forced ,self) ,expr))) ,self)))

(defun force(x)
  (if (delay-p x)
      (if (eq (delay-forced x) unforced)
          (funcall (delay-closure x))
          (delay-forced x))
      x))

これを使う場合

(let ((x 2))
(setq d (delay (1+ x))))

そのままでは評価されない

 d
 #S(DELAY :FORCED #:G748 :CLOSURE #<CLOSURE (LAMBDA #) {12234AF5}>)

forceしてやる

(force d)
3

ProductName On Lisp
ポール グレアム,野田 開
オーム社 / ¥ 3,990 ()
通常24時間以内に発送

「ビジネスプロフェッショナルの仕事力」を読んだ

インタビュー集

最初の三人(御立尚資,本田尚之,勝間和代)が面白かった。このうち後ろの二人は本読んでるから、大体言ってることはわかった。

ProductName ビジネスプロフェッショナルの仕事力
岡島 悦子,日本経済新聞デジタルメディア
日本経済新聞出版社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

御立尚資

  • 企画力とヒトを動かす力の両方が大切

本田尚之

  • 時間がないから本を読めないのではなく、本を読まないから時間がなくなる

    • これは転じて「時間がないから論文を読めないのではなく、論文を読まないから時間がなくなる」
  • 半歩先にいる会社にIRの勘所を学んだ

    • これも転じて、半歩先を学ぶために論文を読むのだろう。論文を読んどけばやらなくていいはずの試行錯誤を繰り返すのは時間の無駄だろう。

石田淳

  • 結果だけをもとめてやり方を示さないのは、たとえて言うなら、マラソンのゴール地点だけを示して肝心の道順を示さないようなもの

kwout

evernoteとも連携するらしい。

後で左によるようにレイアウト変えとく。

アマゾンの「おすすめ商品があります病」

アマゾンのおすすめ商品に、見知らぬ本が出てくるのが楽しくて、amazonで購入した本だけでなく、リアルな書店で買った本とか図書館で借りた本も評価して自分のおすすめ商品に情報が反映されるようにしている。

その甲斐あってか、自分の興味にマッチしつつ中古でとてもお買い得な本が結構な頻度で現れてくるようになって嬉しいなぁ、欲しいものリストには中古本のリストがずらずらと並んでいて、お買い得な値段が提示された時にすぐにポチッとおして買い逃さないようになっているし、興味の探索空間も広がってハッピーハッピーうさちゃんまつりじゃぁと喜んでいた。

だが、最近どうも違うような気がしてきた。

自らの意思とは関係なく、アマゾンのシステム側にじわじわと探索範囲を広げさせられてうっかり買わされているんじゃなかろうかと。

アマゾンは使っていくうちに洗脳されていくサービスだ。(Rubyみたいに?)

cam with me見て欲しくなったもの

cam with meは一回楽しむのには良いですな。うちももうすぐ三歳になる娘がいるので、ちょっと感動したうえに超ほしくなりました。

これとこれが。

日常を切り取ろうと思ったら、軽くて起動が速くて編集の手間が少ないやつじゃないとダメですな。運動会とかのイベントじゃあるまいし、ちょっとした散歩でもぶら下げてあるけないとね。あと、光学ズームで20倍くらいは欲しい。

On Lisp 7-11章

あまりのわからなさに一年以上放ってあったOn Lispを再開。マクロの章を出張の新幹線の中で読む。

ProductName On Lisp
ポール グレアム
オーム社 / 3990円 ( 2007-03 )


新幹線のなかだと集中できてよいが、内容の半分も理解できないなぁ。まぁ、何度か読みなおせばいいからとりあえずざっと一通り読むつもり。

今の仕事の流れだとinductive logic programmingを理解してないとまずかろうと思うことがあったので、24章のlispによるPrologの実装まではなんとか進みたい。

「だれかに話したくなる小さな会社」を読んだ

ブランド戦略に関して

これまで一般的に、ブランド戦略とは「デザイン戦略のこと」と理解されてきました。もちろんビジュアル面の強化は「お客さまに上手に伝えること」という点で大切です。でも単に会社のロゴを変えたり、印刷物をオシャレにしたりするだけでは、絵のような 「矢印が内向きの状態」に会社はなっていきません。

会社にまつわる見えない矢印を内向きにしていこうと説いている。

ProductName だれかに話したくなる小さな会社
浜口 隆則,村尾 隆介
かんき出版 / ¥ 1,470 ()
通常24時間以内に発送