09122020 chemoinformatics
この記事は創薬 (dry) Advent Calendar 2020の9日目の記事です。
まずは10年前に書いた駄文を見てください(p.12)。
というわけで、最近やっと、創薬用のイシュー管理システムを作って動かし始めました。redmineはタスクの管理色が強くて、イシューの議論にあまり向いてなかったので、GitHubのIssuesを参考に創薬の諸問題に関して十分に議論を積み重ねることができるように工夫したものをスクラッチから作っています。実物を見せられないのが残念ですが、ジャガーでいうところのニャンピョウみたいな感じなのでそこは想像で補ってください。
あとはメディシナルケミストの生産性の見える化のために、MMPをベースとした化合物構造の差分管理システムなどがあれば良いと思うのだけどそのあたりは誰か別の人が考えるでしょう。
が、興味があればQuantifying, Visualizing, and Monitoring Lead Optimizationなどを読むことをおすすめします。今どきだったら、このあたりのメトリクスと構造生成器をうまく組み合わせて創薬プロジェクトのスピードアップをはかるのがイケてるやり方なのかなと思います。
ピューと吹く!ジャガー モノクロ版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)
GitHub実践入門──Pull Requestによる開発の変革 WEB+DB PRESS plus
より良く働くためのワークマネジメント 日本の会社に蔓延する 「仕事のための仕事」を根本からなくす方法
シングルセル解析でなにがわかるか (DOJIN BIOSCIENCE SERIES)
DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病
未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション
デジタル変革とそのリーダーCDO
実験医学 2020年11月号 Vol.38 No.18 腸内細菌叢生態学
社会と経済:枠組みと原則
Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB
実験医学 2020年11月 Vol.38 No.18 腸内細菌叢生態学〜数理科学にもとづく腸内デザインで層別化医療・ヘルスケアに挑む