Flaskでメソッドで振り分けるときどっちがいいの?

こんなふうにif-elseで振り分けるのと

@app.route('/some_path', methods=['GET,POST'])
def some_method():
    if request.method == 'POST':
        // POST用の処理
    else:
        // GET用の処理

こんな風に明示的に分けるの

@app.route('/some_path', methods=['GET'])
def get_some_path():
   // GET用の処理

@app.route('/some_path', methods=['POST'])
def post_some_path():
    // POST用の処理

前者はインデントが深くなっちゃうので後者のほうが読みやすいと思うんだけど。

追記 110614

MLのアーカイブにあった

久しぶりにケモインフォクックブックを更新した

代謝部位を見積もるためには水素原子のBDE(結合解離エネルギー)を計算してラジカルになりやすい位置を探せばよいが、化合物毎に全ての水素の引き抜きエネルギーを求めるので計算用のインプットを作成するのに手間がかかる。

それをopenbabelでやってみたという話。これにGamessラッパーを組み合わせれば計算できそうな感じ。ケミストが使えるようにwebのサービスにすんにはまだまだ色々やらないといけないけど。

CYPの代謝予測っていうのは、分子認識+触媒メカニズムをきちんと理解しないといけない。後者は上で書いたような話で、前者はドッキングシミュレーションとかそういう話。触媒反応を理解しないでドッキングシミュレーションにばっか頼ると擬陽性が多くなるし、反応論に傾倒すると偽陰性が増えるので組み合わせが重要ってことで。

逆にそこら辺をきちんと抑えていると、単に代謝サイトをブロックするだけじゃなくて全然違うところから分子認識に干渉するために小さい置換基を導入して代謝ブロックしたりとか、おーメディシナルケミストやー!的な感動があったりする(他社だけどな)。

ProductName 基礎量子化学―軌道概念で化学を考える
友田 修司
東京大学出版会 / 4410円 ( 2007-02 )


今年の梅酒

二年ぐらいご無沙汰してた。

今年は定番の黒糖焼酎の他に泡盛を入れてみた。すべてヨコゼキで購入

1307874302 1307874305

個人的には春雨(泡盛)がどうなるかが楽しみ

対人力

成長力より面白かった。持続的なモチベーションのためには金銭的なインセンティブよりも、承認欲求に訴えるほうが効果があるってのはモチベーション3.0でも触れられていたとおり。あっちは自分で自分をマネジメントする系だけど、こちらの本は外からどう与えるかという視点で書いてある。

7章の「つき合いにくいひととつき合う」という章が勉強になった。

イエスマンが好きな上司が多い。彼らは近視眼的人間で、たぶんあまり出世はできない

部下に反論されるのを嫌がるような上司は、マンネリにおちいり成功できない。

会社の仕組みや労組的な年功序列マインド的には受け皿としての中間管理職が必要悪として存在するけど、確かに能力的に残念度が高いのが多い。「対人力」の中ではそういう人達とうまくやっていくことを奨励しているのだが、果たしてそれでいいのだろうか?とも思っている。

それは幸せな働き方なのだろうか?

ProductName D・カーネギーの対人力
D・カーネギー協会
創元社 / 1260円 ( 2010-03-06 )


  • 苺で魚は釣れない(ように餌は相手に合わせて変える)
  • 相手が必ずイエスと答える質問をし続ける
  • 批判せず質問する
  • 議論に勝つ唯一の方法は議論しないことだ

Scheme修行

お、日本語訳でるのか!というわけで早速注文。

ProductName Scheme修行
Daniel P. Friedman and Matthias Felleisen
オーム社 / 2940円 ( 2011-06-15 )


Schemeを学ぶための定番書を初翻訳! プログラミング言語Scheme は、Lispの代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもあります。本書は、2010年10月発行『Scheme 手習い』(原題:“The Little Schemer, Fourth Edition”)の続編である“The Seasoned Schemer”を翻訳したものです。『Scheme 手習い』同様の対話形式で、状態やスコープ、継続といった、Schemeと計算機科学のさらなる話題を扱っています。

USBメモリでraid0

先日の静岡インフラ部でZFSのホットスワップを見た。

面白かったのでやってみた。ちなみにZFSではないので単にraid0の構築です。

貰ったUSBハブとUSBメモリをかき集めたので、128M, 256M, 2G, 8Gという中途半端なサイズ。

fdisk /dev/sda # typeはfd
fdisk /dev/sdb # typeはfd
fdisk /dev/sdc # typeはfd
fdisk /dev/sdd # typeはfd
mdadm -C -v /dev/md0 -l0 -n4 /dev/sda1 /dev/sdb1 /dev/sdc1 /dev/sdd1
mkfs -j /dev/md0
mkdir /tmp/raid
mount /dev/md0 /tmp/raid

これで10G位のサイズのファイルが見える

1307768420

データを書きこんでみる。yesコマンドで無限y攻撃

yes > /tmp/raid/y.txt

1307768423

それぞれのメモリが点滅しているのできちんと書きこまれていることが分かる。そして、それぞれのメモリのロゴを見ることで貰い物のガジェットであることがわかる。

参考

開運 無濾過純米

開運のフルーティーさが好きです。

1307768216

Emacsのバックアップファイルを削除する

シェルだったら

find . -name '*~' -print | xargs rm

に適当なaliasきっとけばいいんだけど、pythonで。

import os
import re

end_with_childe = re.compile('.*~$')

for root, dir, files in os.walk('.'):
    for file in files:
        if end_with_childe.match(file):
            os.remove(os.path.join(root, file))

成長力

純度の高い自己啓発本だった。高すぎ!

ころっと傾倒するくらいが成功すんのかな?

ProductName D・カーネギーの成長力

創元社 / 1260円 ( 2010-09-16 )


  • まずは、起こりうる最悪の事態は何かを自問しなさい。そして、その最悪の事態を受け入れる覚悟をする。それから、その最悪の事態が少しでもましになるような努力をする
  • 目標に集中する

小さな失敗はいい経験だと思うのでそういうチャレンジはたくさんすべきだなぁと思った。