13032022 chemoinformatics bioinformatics
最近アレヤコレヤと忙しくて、なかなかゆっくり考える時間がないのですが、在宅勤務は最高ですな。こればなければ片道2時間の通勤時間の私はすでに詰んでいる。ただ、外に出なくなってしまい、修善寺に山葵の花を買いに行きそびれて旬が終わってしまった気がする。河津桜も満開だし。
来週くらいにはまん延防止も解除されてまたビールでも飲みに行きたい。
オープンイノベーションのこと
製薬企業のオープンイノベーション担当って難しいよなぁと思っています。イノベーティブな関係性はどうやって構築していくのがいいんでしょうかねぇ。特に、担当者の知識のないフィールド(AI創薬関連とか)のお話が降ってくるたびにしんどいのは各社共通のお悩みっぽいですね。良し悪しの判断が(他社が導入したか否か)なのは、老若問わず一定数存在していて、このあたりに決定権があるとあれなんだろうなぁと。
SBDDとかCADDのこと
今のSBDD/CADDチームはなかなか楽しく成果も出しているので、研究所の規模の割には人数が割かれている感じです。チームの強さだけを目指すのであればこのままでいいかなと思うんだけど、最近色々ありまして「社外からSBDD頑張ってるって言われる会社にするにはどうしたらいいんかな」ということを考え始めています。寄せられた期待感の一部はキックバックしますので、みんなで考えていきましょう。
そういえば来週のCBI講演会にパネリストとして登壇することになっています。皆様のキャリア形成の参考になれば良いなと考えています。
まんがでわかる 理科系の作文技術
実験医学 2019年1月号 Vol.37 No.1 なぜ、いま核酸医薬なのか
実験医学増刊 Vol.39 No.17 核酸医薬 本領を発揮する創薬モダリティ〜新たな作用機序を生む核酸のサイエンスから、新薬・ワクチン承認をもたらした核酸修飾・DDS技術、難治性疾患治療への挑戦まで
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
小飼弾の 「仕組み」進化論