25112011 work
415pっていうのは結構なページ数なんで濃い内容なのかもしれないんだけど、なか見検索ができないので躊躇している。
★5の評価もプロモ的な臭い(「著者でなければ扱えないテーマが満載した、業界でも稀な大著」って明らかに宣伝文句でしょ)がするしなぁ。
ちょっと様子見リストに入れておこう。
25112011 work
415pっていうのは結構なページ数なんで濃い内容なのかもしれないんだけど、なか見検索ができないので躊躇している。
★5の評価もプロモ的な臭い(「著者でなければ扱えないテーマが満載した、業界でも稀な大著」って明らかに宣伝文句でしょ)がするしなぁ。
ちょっと様子見リストに入れておこう。
24112011 life
まぁそうだろうと思うようなことばかりだが、実際にそういう生き方を選択するのはまだ難しいような気がする。
普通の人が、普通のことをしても収入を得られるビジネスモデルはもう成立しなくなってる
小飼弾いわく
働くことはバカの免罪符なんです
これは、僕らより上の世代に植えつけられたマインドですね。一方で
働けるということは権利になりつつある
とあるが、これは今丁度就職しようとしている世代の感覚でしょう。
現在の時給レベルで全員が働くのは無理です
という状況で、いかに(労働の)権利を獲得するかというゲームになっているのかもしれない。ゲームなんで参加しないという選択もありだと思うんだけどな。
それをベーシック・インカムに求める方向に進むのかもしれない。僕自身は年金をもらえるかもしれないという期待なんかこれっぽっちも抱いてなくて、ベーシック・インカム歓迎派ですね。ついでに相続税も100%歓迎派です。
子供に与えるべきは教育だよなぁと。
24112011 chemoinformatics bioinformatics
biopythonのMLに「蛋白内部に埋没している残基をどうやってけいさんすんの?」っていう質問が流れてて、HSEっていう指標が実装されているのを知った。
HSEってのはCalphaとCbetaのベクトルと直交する平面で球を切ってUpとDownの半球のことで、その中に他の残基のCalphaとCbetaが幾つあるか数えるという単純なCNっていう指標で溶媒接触表面積の代わりに使えるらしい。
この指標って例えば(潜在的な)リガンド結合部位の予測に使えたりするんだろうか?
PPI阻害剤なんかのターゲット部位予測に使えたら面白いかもねと思った。
Python for Bioinformatics (Chapman & Hall/CRC Mathematical & Computational Biology)24112011 life
これは欲しい
それにしてもアマゾンwishlistはいつまで経っても空になることはないよくできたスタックだなぁ。
23112011 家庭菜園
ベランダのプランターで育てているラディッシュの間引きを。

スナックエンドウの苗もいい感じに伸びてきたので、そろそろ畑に定植するかと時間を見つけて作業した。


めんどうだから今のうちから網をはっておいた。寒くなる前にジャンボエンチョーで藁を買って防寒対策をしておく。

ほうれん草も幾つか収穫できそうなのがあったので週末にでも少し取りに行かないといけない。
23112011 life
ワタミ舐めてた、これやばい。
ケミカルか?オワンクラゲか?なんて思っていたが、

残念アイスキューブ型LEDでした的な。

飛行石ごっこもできる。

中にArduinoと無線のモジュール仕込んで光の色を変えられるようにすればいいのに。
というわけで、@cannaの送別会でした。
帰りに駅で見つけた。

まったく理解できないコンセプトの自販機であった。
13歳が書いたそうだが、知識資本家としての個人の戦略をどうするかという観点で読んでいくと非常に面白いですね。
マーケットを理解する前に自分を知らなければならない。本書ではこれを能力の輪と呼んでいる。つまり自分が何を知り、何を知らないかだ。
分散は我々自身の無知に対するヘッジである。自分がしていることがわかっている者にとっては、分散はまったく意味のない行為である。
バフェット
事業という、「城」を取り巻く「堀」が大切だ。利益水準が高く、設備投資の必要性が少なく、成長と配当のためのフリーキャッシュフローがある会社に投資すべきだ
知識資本戦略もまぁ一緒ですね。
22112011 life
この本はわかりやすかった。おすすめ。
将来の可能性を判断するのに、現在価値になおして比較するが、それをどういう風に考えるのかをわかりやすく説明している。そこから出発して配当還元モデルとは何かを説明していてしっくりきた。
割引率は、おカネがもらえる確実性が高くなればなるほど低くなりますし、確実性が低くなればなるほど高くなります。
内部収益率というのは、将来もらえるお金の現在価値が、投下資金と同じになるような割引率
IRRとはNPVがゼロになるような割引率
誰でも知っている株価収益率のことだが
PERの低さは、利益の安定性が低いという、ファイナンス理論的な意味でのリスクの高さを示しているに過ぎない
僕のいた学科は院まで行くと大体2つの研究室を経験するシステムになっていたのだけど、こちらのほうは卒業以来ご無沙汰だったので、なんか色々懐かしい人に会えた。
TPPはテトラフェニルポルフィリンの略
とか言うてた。それから同じ業界の関係者はこっちのほうが多くて、このヒトとあの人はこうつながってんのかとか再発見してきた。
早く着いたので京都御所から会場のホテルまでぶらぶら歩いてみた。



会場の近所をぶらぶらしてたら澤井醤油という醤油屋さんを見つけたので、少し購入。

帰りにおみやげを買う暇もなかったので、駅構内でつくばいを。小豆の入っている和菓子は子供には不評らしいがまぁいいやと。
