本を購入

欲しくなったのでまとめ買い、JavaとAndroidが多めなのと、Webサービス関連がほとんどだな。

ProductName Emacs Lispテクニックバイブル
るびきち
技術評論社 / 3129円 ( 2011-11-26 )


ProductName Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール
株式会社ブリリアントサービス
オライリージャパン / 3990円 ( 2010-09-04 )


ProductName Androidアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法
Jonathan Stark
オライリージャパン / 1995円 ( 2011-02-24 )


ProductName パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
アリエル・ネットワーク株式会社
技術評論社 / 3780円 ( 2009-09-24 )


ProductName ウェブ配色 コーディネートカタログ
坂本 邦夫
技術評論社 / 2604円 ( 2011-02-23 )


ProductName Amazon Web Services ガイドブック クラウドでWebサービスを作ろう!
Jeff Barr
インプレスジャパン / 3570円 ( 2011-02-18 )


あと、フォトリーディング系のほうも買ってみたり。

ProductName あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ
フォレスト出版 / ?円 ( 2001-09-19 )


「ふつうのコンパイラをつくろう」を読んだ

作りながら学ぶと言うよりは、作ったものをどういう意図で実装したのかを説明しながら、基本的なことを広く浅く押さえられるようになっている。

第4部のリンクとロードのあたりが面白かった。

Cとアセンブリ言語で学ぶ計算機プログラミングの基礎概念を読みなおしてみようかなぁと。

ほどほどに豊かな社会のこと

経済学者の橘木俊詔さんと(勝間和代を目指さない系の)香山リカさんの対談本

教育、労働、社会にといったテーマに関して対談している。以前読んだ勝間和代さんとの対談本では何が言いたいのかさっぱり分からなかったが、今回の対談は、納得できることが多かった。

ミクロに見たら勝間さんのような生き方やモチベーションの持ち方のほうが個人的には好きだけど、社会全体といったマクロな見方をするならば、成長しないという前提でどう生きるかってことなので、こういう流れを支持するってことかなぁ。まぁ勝間和代的な生き方ってのは経済成長しているフィールドで個人がどう頑張るかっていう生き方だからなぁ。

ProductName ほどほどに豊かな社会
香山リカ
ナカニシヤ出版 / 1890円 ( 2011-10-20 )


社会

経済をもう一度立て直すようにとにかく全力でやるべきなのか、あるいは経済はもう期待薄だと考えて、ある種諦観といいますか、そういう前提のもとに考えるべきなのか

両者とも後者に同意しているし、多くの人がそう考えてる(と僕は思っている)のに、なんでそれを前提にしたライフスタイルを考える人が少ないのかなぁと思うが。

香山

経済成長しなければならないというその発想自体が、もう一般の人たちの感覚とはズレてきてしまっていると思うんです。

教育

大学で職業教育をやるべきか?

  • 橘木: Yes
  • 香山: No

まぁ、高校卒業した後に入る四年制の何かを大学と呼ぶからいけないんであって、職業教育用の名称の何かを作ればいいんじゃないかと。まぁ、職業教育の場になったら結局何と競争するんだろうか?

橘木

明治時代の帝国大学のように、ほんの数%の人が大学に行くんだったら、高等遊民でもいいと思います。でも、50%もの人が高等遊民をやっていたら、それでは食い扶持はありません。

働くということ

日本は相対的貧困でも絶対的貧困でも世界の先進国のトップレベル。

デジタル画像処理 (Rで学ぶデータサイエンス 11)

購入しようかどうか悩み中

ProductName デジタル画像処理 (Rで学ぶデータサイエンス 11)
勝木 健雄
共立出版 / 3885円 ( 2011-11-23 )


中を見てからかなぁ。

ダンボール掘ってみた(111119)

こいつらはMP3にしておきたいが、作業をする隙がないなぁ

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la table de KUDO

ほぼ二年ぶりのKUDO。

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  • 海水ウニとにんじんのムースとコンソメジュレを重ねて
  • ベリゴール産フォワグラのテリーヌ
  • ホタテ貝のパンドミームール貝のクリームソース
  • オマール海老のフリカッセ
  • 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
  • イチジクのコンポート

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オマール海老のフリカッセと、デザートのイチジクのコンポートが美味しかった。

JavaCCでパーサを作ってみる

ふつうのコンパイラをつくろうを読み始めた。

JavaCCを使ったAdderの写経。

The Java Parser Generator

options {
    STATIC = false;
}

PARSER_BEGIN(Adder)
import java.io.*;

class Adder {
    static public void main(String[] args) {
        for (String arg: args) {
            try {
            System.out.println(evaluate(arg));
            }
            catch (ParseException ex) {
                System.err.println(ex.getMessage());
            }
        }
    }
    static public long evaluate(String src) throws ParseException {
         Reader reader = new StringReader(src);
         return new Adder(reader).expr();
    }
}
PARSER_END(Adder)

SKIP: { <[" ","\t","\r","\n"]> }

TOKEN: {
    <INTEGER: (["0"-"9"])+>
}

long expr():
{
    Token x, y;
}
{
    x=<INTEGER> "+" y=<INTEGER> <EOF>
        {
            return Long.parseLong(x.image) + Long.parseLong(y.image);
        }
}

イマイチよくわからないのは慣れてないせいか?パーサだったらRWHのParsecが楽しかった。

ProductName Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
Bryan O'Sullivan
オライリージャパン / 3990円 ( 2009-10-26 )


Scalaも調べたらスライド見つけた。あとで試してみようっと。

奈良旅行

先週の奈良トリップ。

twitterで教えてもらった麺闘庵にいってみたのだが、午後3時過ぎているのに行列が出来てて諦めた。

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奈良駅前のつくしっていう店でうどんを食べたが、まぁ普通。

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ホテルの近所の酒屋さんで山間を購入。この店の品揃えは良かった。ショーケースを見ていて飽きない。

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次の日はきみちゃんラーメンというところへ行ってみた。軽い系のとんこつラーメンで、にんにく入れるか聞かれたので反射的にyesって言ってしまったんだが、要らなかったかも。

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三日目は、三条通りのむぎの蔵というところで、かきあげうどんを食べた。かき揚げはパリッとしていて美味いし、出汁も効いててなかなか。

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今日の畑(111117)

ポットに撒いたスナックエンドウが芽をだした。もう少し大きくなったら(本葉が2,3枚でたら)定植する予定。

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種から植えると豆だらけになるな。

そういえば、先週プリキュア前の趣味の園芸見てたら、プランターでいちじく栽培できるらしいことを知って超気になっている。

ProductName イチジク―栽培から加工・売り方まで (新特産シリーズ)
株本 暉久
農山漁村文化協会 / 1530円 ( 1996-05 )


継続を渡す(scheme修行14章)

leftmostの実装

(define atom?
  (lambda (x)
    (and (not (pair? x)) (not (null? x)))))

(define leftmost
  (letrec
      ((lm (lambda (l out)
         (cond
          ((null? l) (quote ()))
          ((atom? (car l))
           (out (car l)))
          (else
           (let ()
         (lm (car l) out)
         (lm (cdr l) out)))))))
    (lambda (l)
      (let/cc skip
    (lm l skip)))))

実行結果

gosh> (leftmost '((() (5 4) 1) 2 3))
5

面白い部分は次の継続を関数に渡しているところと

(let/cc skip (lm l skip)

let () で次々に関数を実行しているところ。

(let ()
  (lm (car l) out)
  (lm (cdr l) out))

アトムが見つかればその時点でそれ以降の計算はキャンセルされるので次々に実行する処理を書いていい。

ちょっと悟りが開けた。

この本面白いなぁ、何度が読みなおすことになりそう。

ProductName Scheme修行
Daniel P. Friedman and Matthias Felleisen
オーム社 / 2940円 ( 2011-06-15 )