16082012 life
1年生の娘に足し算、引き算を教えながら読んでる。それにしても娘の宿題のプリント面白くないな。あまりにも面白くないし、自分で教えてて退屈だったので加法の交換法則教えてみた。
- パスカルの三角形
- カタラン数
- フィボナッチ数列
- コラッツ問題
あたりの話題を取り扱っていたが、知っている話が多かったので読み流した。
16082012 life
ひさしぶりに季凛さんにお邪魔してきた。

鱧入りのコースでお願いした。小鍋が相変わらず美味しかった。そして焼き物はカマス。

色々とおいしかったが、鱧の肝が旨かった。妙の華が酸がしっかりしていて酒がすすんだ。 他には鱧と真薯をあわせたのが良かった。
また行きたい。
15082012 life
前半が整数論で後半Schemeで独立しているので本書の読み方がいまいちわからないのだけど、とりあえず頭から順番に読んでみている。
ちなみにこの本も栞の紐が2つついているのだけど、二本用意されている理由がわからない。 Schemeの章も並行して読めばってことかな?
大体知っている話ばかりだったので読み流したが、平方数の約数の数が奇数である理由を組みとして考えるのは面白かった。
14082012 life
ビジネスモデルの話
業界の地図を塗り替えるような破壊的アイデアは実は、プランAからは生まれない。 その失敗を検証することによって生まれるプランBによって成し遂げられる
ダッシュボードとはプロセスを導き、追跡するための体系的記録である。
と書いてあるんだけど、いまいち重要性が理解できなかった。
13082012 work
事務局力のススメ。技術としては面白かったけど、これに頼ったジョブはどうなんだろうね。
「管理職を目指す行動指針」では管理職にするらなれない
評価制度に関しても
短期的な評価の積み上げが長期的な出世につながる人事評価メカニズムは、近視眼的な思考を促す。その結果、視野の狭い仕事だけで評価された人が管理職になって、経験不足で失敗することになる
と、客観的にみている。そういう状態で会社でうまくやるには事務局力をつけて裏方から仕事を動かすことを説く。まぁ、普通は転職と天秤に賭けるんだろうけど、本書は如何に頑張るかという内容なので、そういうことは書いてない。
13082012 life
小さく賭けることの利点は失敗を予測し、許容できることである。「素早く学ぶために素早く間違える」というのは探索的な研究においても重要だと思う。予測モデルつくるために境界がしりたいってのもあるしね
小さな賭けの原則
12082012 life
僕はFacebookが好きではなくて、というよりGoogle+派。
Google+がいいなぁと思う理由の一つにサークル機能があるが、そのサークル機能をつくったヒトの著作なので、面白かった。
色々SNSをつまんでいれば、なぜそういう設計になっているかとか理解できて楽しいし、おそかれ早かれ、企業の研究所もそういう仕組を取り入れなきゃならんだろうから、どういう設計にしよーかなーと色々考えるネタが脳内に投入されて楽しめる。
本書の主張は
ソーシャルネットワークは独立したグループが結びついて形成されている
であり、
社会の中には極端な影響力を持つ人物が存在し、情報の拡散には彼らが欠かせない
とは対立する考え方である。これはマルコム・グラッドウェルの「インフルエンサー」の話ですね。この発想は「世界がどのように動いているかという事実よりも、どのように動いて欲しいかという期待に基づいたものだ」と切り捨てている。神撃のバハムートなんかは実際どうだったのか気になる。
情報の拡散に関してはなかなかおもしろい考察だと思う。
ある情報が広く伝わるかどうかを左右する最も重要な条件は、影響力を持つ人物がいるか否かではなく、影響を受けやすい人物が十分に存在し、彼らが同じように影響を受けやすい人々とつながっているか否かである
放射脳系のヒトとかそんな感じかなぁ、あと津波の人情系のtweetが拡散した時も同じような構図だったかもしれない。影響を受けやすいってのは、内容とかによっても閾値が変化するだろうけど、脊髄反射レベルのretweetは「あーあれ系かー」ってなるしね。
まとめ
ソーシャルネットワークは目新しいものではなく、ソーシャルウェブは一時的な流行ではない
10章の結論に、これから数年でどうなりそうかというようなことが幾つか書いてあるのだけど、それは本を読めばいいと思う。
その他メモ
11082012 栃木
実家に戻っているので鬼怒グリーンパークの水上アスレチックに連れて行った。小学校低学年だと一周するのに1時間以上はかかるので、子どもはもちろん、親も疲れる。
僕は水に濡れていい靴じゃなかったのと、iphoneをポケットに入れてたので、ついて回る専門で。

これはやったけど、ロープは腕が辛い。というより、自分のイメージよりも身体が動かなくて凹む。

全部で30のアトラクションがあって、これは最後の方の丸太の橋だけど楽勝。最後のほうには他にロープの端が二種類くらいあって、そっちは難易度高め。

やり遂げた感。

夕方昼寝をしたので、夕食後花火をした。


なかなか楽しい一日だった。
MagitのRewritingがよく分からなかったので、色々触っていたらなんとなく理解したけどgit rebase -iとどこが違うんだろう?
ちなみに、M-x magit-statusを毎度叩くのも飽きたのでC-x gに割り当てました。
(global-set-key (kbd "C-x g") 'magit-status)
まずはl lでログリストを出して、修正の起点のコミットログでr b(begin)を押す。
すると、magit-statusでそれ以降のコミットログがpendingされたコミットになっているので、修正したい順番にAを押していく。きちんとコミットされるとpendingのステータスが*(未使用)から.(使用済み)に変わる。r .とかr *でも状態変更はできる。
これはgit rebase -iでコミットログの順番を変えるのとほとんど一緒だと思う。
まとめてコミットしたい場合はaをつかえばいいんだけど、コンフリクトしたりしてなんか挙動がいまいち掴みきれていない。
最初の方はなかなか思い通りにいかなくて最初からやり直したいことが多いが、そういう場合に破棄するのはr a(abort)でOK。
慣れるまではcloneしてテスト用のリポジトリで作業してみて、OKだったらもとのリポジトリで修正すんのがいいのかもしれない。
l hでReflogが出るのでAを押すとコミットが取り込まれる。
Git初心者が絶対に覚えておくべきコマンドをMagitでやるには。
通常コミットするときはステージに上った状態でcを押しコミットログのためのメッセージを編集した後C-c C-cします。
ここでC-c C-cではなくC-c C-aするとamandのための編集画面になります。
Amend: "yes" -- End of Magit header -- second commit # コミットログメッセージ
あらためてC-c C-cすればamendされます。
magit-statusしてステータス画面を出したあと、Headの行にカーソルをあわせてxを押す。
デフォルトは git reset HEAD^となります。
ログ画面でxを押すと対応するとこまでresetされます。
magitの場合、元サイトのようなミスは起こりにくいと思いますが。
magit-statusでr bを押すとrewriteがはじまるので、aとかAとか押したりして歴史の修正をしていく。
実際やってみたけど、ちょっとややこしいのでRewritingのセクションをきちんと読んだほうがいいのか。
あとでちゃんと理解しておこうっと。