Building Node Applications With Mongodb and Backbone

Backbone.jsでクライアントサイド、Express+mongoose(MongoDB)+socket.ioでサーバーサイドで、チャットアプリをつくるという内容。

ProductName Building Node Applications With Mongodb and Backbone
Mike Wilson
Oreilly & Associates Inc / 1666円 ( 2012-12-31 )


誤字が多かった。コードはGithubにあるのでIssueみるとどこが修正されたか分かるので、確かめながら本を読んだほうがイイ。

あと、実際書いてみるとBackbone.jsのモデルとmongoのモデルの名前付けが紛らわしい。実際、本書のタイポはここらの名前付けルール(小文字かキャメルケースか)だったりするので、サーバーとクライアントの言語は変えたほうがいいのかなぁと思った。

あとmongooseみたいにスキーマ定義するのはどうなんだろう。それだったらSQLでいいんじゃないかなと思ったりするが。

こっちの本を参照しながらひと通り読んだのだけど、全文公開されているのでありがたい。

ProductName Developing Backbone.js Applications
Addy Osmani
Oreilly & Associates Inc / 2778円 ( 2013-05-22 )


Kindleに入れて気になった時に見れるようにしておきたいかも。

今日のリスト(131027)

サカナクション聴きすぎてサカナの気分だったので。

Over (featuring Zarif) / Breakage
Remainings II / Adam Beyer & Joel Mull
数え足りない夜の足音 / UA
Faith / Aeph
Love Like This (Ft.Craig David)(Club Mix) / T2
アイデンティティ / サカナクション
Bubbles / Makoto
Touch Sound / Xilent
シーラカンスと僕 / サカナクション
Innocence / Nero
Neurosis (140 Mix) / June Miller
ひまわり / タテタカコ

Adam Beyerのミニマルに数え足りない夜の足音を被せるのは気持よすぎた。

ProductName Illuminate~the very best songs~
UA
ビクターエンタテインメント / 2940円 ( 2007-11-08 )


「数学的推論が世界を変える」がおもしろい

Haskellなんかの型推論とか量子論をかじっているヒトが読むとかなり面白いと思う。述語理論、ゲーム理論、ゲーデルの不完全性定理なんかを説明して最後に確率的クリピキモデルに至るという内容。事例で金融の話が度々登場する。

僕はチューリングの定理(対角論法は知ってたけど)を理解できたのと、金融で不確定性原理が出てくるのが「原子の観測はミクロなのにマクロな市場でも表れるのか!」と驚いたが、結局介入しないと観測できないということから来てるんだろうなぁと解釈した。

  • 相互推論は様相論理の一つとみなすことができる
  • チューリングの定理が成り立つポイントはチューリングマシンを自然数で表すことができることである
  • ソロスの「再帰性」は「何の影響も与えることなく、外側から世界を理解することができない」ことを意味している
  • 確率的クリピキモデル

他にはボトムの意味をもうちょっと深く理解したのが、意外な収穫。

ProductName 関数プログラミング入門 ―Haskellで学ぶ原理と技法―
Richard Bird
オーム社 / 3990円 ( 2012-10-26 )


ゲーデルの不完全性定理を知るには数学ガールが良いとおもう。

ProductName 数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ / 1890円 ( 2009-10-27 )


小さな会社のFacebookページ制作・運用ガイド

Facebookはローカルな関係をネットに投影しているだけなのであまり面白さを感じないんだけど、店舗持っているヒトには良いツールなのかもしれないなぁと思ったので読んでみた。というより佳肴 季凛さんのFacebookの使い方上手だなぁと思ったので、Facebookも面白そうだなと思ったという。

要するに美味しいものが好きなだけなんですが、、、

オンラインからオフラインに導く施策をO2Oっていうらしい(知らんかった)。

本書は入門者向けの構成かな、インサイトの見方くらいしか見るとこなかった。もう少し、ソーシャルな方向から考えてる本のほうが良かったかな。

ズルデザStylusでモック体質の愛され★ウェブサイトみたいな

Rubyのヒトは迷わずSass+Compass使うのかもしれないけど、僕は見た目がすっきりしているStylusのほうが好きです。

Stylusのよいところ

  • Pythonっぽくかける
  • coffescriptっぽくもある
  • {}を極力使わなくていいので右手の小指に負担がかからない(Emacsユーザーは酷使するのは左手小指で十分)
  • Jadeを使えば全てインデントで統一できる
  • nibがある

Stylusのよくないところ

  • LESS2Stylusがない(twitter-bootstrap困る)

Sass関係ないですね。

ズルいStylus

ズルいデザインが良かったので、自分のためにStylus+nibで関数(mixin)にしておくことにした。CSSプリプロセッサのメリットはこういったデザイナーさんの知恵というかプロセスに名前を付けて単なる関数に落とし込めることだと思うんだけど、そういうライブラリはまだあんまないよなと思う。

こういう考え方はwebよりもPixateみたいなスマホとかそっち方面のほうが効果的なのかなぁ。

stylusにtext-shadowがなかったのでズルい線とズルいグラデーションしかやってない。ボックスとかは書くの飽きた。

最近プログラマー(僕はプログラマーじゃないんだけど)向けのデザインのスライドが増えてきて嬉しいですね。

もちろん予約した

ProductName スマートフォンデザインでラクするために
石嶋 未来
技術評論社 / 2499円 ( 2013-01-29 )


ジブリの森に行ってきた

先週ちょっと行ってきた。中は写真撮影禁止だが、外はOKなので少しだけ。

屋上にラピュタロボがおった。

1358941978

トトロもおった。

1358941977

正直あまり期待してなかったがいい意味で裏切られた。

自分のアタマで考える

今さら読んだが、基本的なことが書いてあったので、知らない人が読むと目から鱗なのかもしれない。

結局フレームワークにあてはめるのは単なる技術だからなぁ。フレームワークを駆使するのは「未来に通用する論理の到達点」の入り口に立つためであってという感じかなぁ。立たないってのはそれ以前の問題なので。結局その先が難しいんですよね。

知識とは「過去の事実の積み重ね」であり、思考とは「未来に通用する論理の到達点」です。

ProductName 自分のアタマで考えよう
ちきりん
ダイヤモンド社 / 1470円 ( 2011-10-28 )


ブレークスルーってのは論理の積み重ねとかフレームワークからは見いだせないと思う。フレームワークで過去の事実の積み重ねから枠を作っておいて、その枠を如何にに破壊するかというか、そんな感じだからなぁ。

「自分のアタマで考える」ってことはそういうことかなと思う。

化合物の入力にjava製のプラグインはもう流行んないだろうなぁと思った

NARのDatabase IssueにMMPのサービスが載るんだとか思いつつ、SwissBioisostereにアクセスしたら、構造描画にjava製のプラグインを要求するので使うのをやめた。

なんかが良いかなと思うが。chemdoodleのチュートリアルは結構面白いしbackbone.jsなんかと組み合わせられるんじゃないかなぁ。

あとで試す。

ビジネスの成功はデザイン

後半の湯山玲子さんの話が面白かった。

デザインとは、そこからあることを読み取って、その発見をもとにビジュアル化し、社会と共有、共感していく行為なのです。

ProductName ビジネスの成功はデザインだ
神田 昌典
マガジンハウス / 1470円 ( 2010-07-08 )


薦められていたので、今度読んでみようっと。

ProductName デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)
マルセル デュシャン
筑摩書房 / 998円 ( 1999-05 )


ProductName 芸術起業論
村上 隆
幻冬舎 / 1680円 ( 2006-06 )


イノベーションを生みだすために必要なこと

リーン・スタートアップを読んだ。

リーン・スタートアップとは、スタートアップの成功確率を高める方策を集めたものである。

アイデアよりも実行すべきかどうか

「この製品を作れるか」と自問したのでは駄目。いまは、人間が思いつける製品ならまず間違いなく作れる時代だ。問うべきなのは「この製品は作るべきか」

検証できない仮説は意味ないですね。ただモチベーションを上げる手段としての仮説はアレだよなぁと。

ユーザーストーリーは検証による学びが得られてはじめて完結だと考えること

創薬プロセスももうちょっとこういったことを意識しないと駄目だろうなぁと思うが。

リーンスタートアップにおける製品開発プロセスでは「行わなければならない実験をプル信号としてそれに反応する」と考えるべきだ

ピボットのタイプに種類があることを知った。

  • ズームイン型
  • ズームアウト型
  • 顧客セグメント型