02102008 work
上へのプレゼンにはPDCAサイクルとか使うわけで、入社したときに感じていた研究者としての創薬研究よりは、創薬研究ビジネスっぽい方向に興味がうつってきてるのを感じる。
最近は、そういった方向で考えた場合のインフラの在り方を模索したりとかしているのでこういった本をよく読むようにしないとな。
4章の「スピードを重視し走りながら仮説検証を繰り返す」が参考になった。
02102008 work
上へのプレゼンにはPDCAサイクルとか使うわけで、入社したときに感じていた研究者としての創薬研究よりは、創薬研究ビジネスっぽい方向に興味がうつってきてるのを感じる。
最近は、そういった方向で考えた場合のインフラの在り方を模索したりとかしているのでこういった本をよく読むようにしないとな。
4章の「スピードを重視し走りながら仮説検証を繰り返す」が参考になった。
この一点が一番心に残った
行動を選ぶときあなたは結果も選んでいる
それだけで、僕には買った価値があった。
ページ数が多い(400p超)のと、ちょっと自己啓発の匂いが強いのが気になったけど。
もう一点、人生の指針のようなものを北極星に例えたり、まっすぐに且つしなやかに的な人生をあり方を指向する部分は参考になった。そういえば宗教にもそういう側面はあるな。あんま考えたことなかったけど
ソーシャルブックマークやブログのデータの交換可能性が重要なのは明らかだ。それが信頼性を保証する。通貨の場合は通貨それ自体の信頼性だろうけど、SBSやblogの場合は信頼性はどこに付与されるのであろうか?ブログのデータは交換を目的としたものではないから貨幣とは同じようには考えられないなぁ。また、為替のレートのようなデータの交換に伴い価値の変動はどこでおこるのかな?なんて考えたらこれは受け手(読み手)だろうなと。あーでも、貨幣の信頼性は国家に依存するから、通貨そのものの信頼性というわけではないのか。
むしろ、データをサービスに預けると、レスポンスやトラックバックという利息がついて戻ってくるというモデルで考えたほうがいいのかなぁ。
21092008 work
勝間和代さんの本に論理パズルがとかあったので、ちょっといくつか買っておいたのだ。
101問とかいうやつは紙と鉛筆使ってグリッドぐりぐり書くタイプっぽいので60問のほうがお手軽。まぁ矛盾をつきながらあーだこーだと考えを巡らせるのは楽しい。そういえば小学生の頃はこういうの夢中になってやったよな(頭の体操だっけな)とフラッシュバック。
先週の大阪出張の行き帰りの新幹線の中で30問くらいは解いたので、そのままの勢いで60問全て終了。
論理的な思考力ってのはタスクが複雑に絡み合った時などに特に必要とされますな。普段は実験とかさくっとこなして、言うてる事もまともなんだけど、ちょっと複雑になるとパンクしてしまうヒトっていますよな。でも、社歴が長いからといって論理力が高まるかっていうとそういうもんでもないんだよな(英語と一緒で)。
感覚的には理解している事だけど、本読んで頭の中が整理されると何をやるべきやらないべきが自分の中で固まるのでこういうビジネス本を読むのもいいことだなぁと思った。
20092008 work
何人か紹介してもらい、色々面白い話を聞けたが、時間が足りないなぁ。
RのGUIないの?っていわれたので、R Commandarの話をしといた。僕は使った事ないけども
SOAPめんどい?
Plutoそろそろちゃんとやる。
16092008 work
いつも仕事に追われている上司のために部下として動かさられるための教わり方的な読みかたをしようと購入。
さくっと読めて簡潔にまとまっているので一読するのはおすすめ。
どっちかっていうと、普通っぽい職場での心構え。上司がこういうことを考えながら仕事をしてんのかーと思えればモチベーションはあがるかも。
逆にこの本の内容に全然あてはまらないような上司は、椅子があったから座らされたのかもねー的に冷めた目で見ておけば、(組織にとっても自分のスキルにとっても)余計な仕事をすることを避けられていいかも知れませんな。
叱らないってとこはまぁそうだと思うんだけど、結局このお話は相手とのバランスだとおもうんだよね。
実際には、「みんなで前向きに頑張っていけば良い方向にいくよ」みたいなヒトばかりじゃなくて、年功序列癖の染み付いたヒトをどう動かすかのほうが重要だったり、まず、本に書いてあるようなことをやるための下地をどうするかのほうが難しかったり。
結局、ロールモデルとしての自分を見せられるのが上司としての役割なのかなーと今は思う。特に研究者としてはそうだよね。
最近、(今まで)何を為したのか、(これから)為すために何をするのか、そしてそれを継承できるのか?なんてことを考えさせられることが多いですのう。
予約して買ったのに、やっと読み終わった。
注意の章と、推論の章と記憶の章が面白かった。特に推論に関してはいくつかはぁーなるほどと思える記述が。
1は最近読んだ勝間和代さんの本で論理力を鍛えるってのがあったのでつながった。
2はiKnowやってるとつながる。でもiKnowの場合一回のトレーニングの中ではある程度パターンがあるよね。あと画像とワードを結びつけてるってのもなるほどなかんじ。ディクテーションで画像が浮かんでくる単語が結構あるし。
というわけで、うまいこと、自分をハックしていってるなぁと思った。
3はworkとは全然関係なくて今年はボードいくぞと。イメトレ重要。今年は540ぐらいはまわしておきたいところ。でも去年一回もいってないから、こじゃれたB1でもいいかなぁと。
B1はイメージでまわりますよな。フワッと浮いてモキュッとまわってスルンとちゃくると。
仕事も頑張りつつ、スコップかついでヤマボクもいく。
10092008 work
(成功するかもしれない)失敗するお仕事をつなげてより大きい(成功するかもしれない)失敗するお仕事を実行するみたいなメイビーモナド風味な仕事スタイルのヒトが割と多いことに最近気がついた。
その、失敗という成果を自分にフィードバックして次の仕事計画に生かす気などさらさらない仕事スタイルは僕にはまるっきしあわんなぁなどと思った。
あと、そういうメイビーモナド風味の人間をまとめてつくったメイビーモナド風味なプロジェクトに投入されるのもやだなー。
それって結局、淡々とタスクをこなすという単なる流れ作業でしょ?
って言いたくなるぜ。めいびー
っていう夢をみたって、今度三歳になる娘が言ってました。
07092008 work
EGMネタ
組織というものを何らかの能力を軸に取ると適当に分布していると仮定します。それはおそらく単峰性ではあるけど、正規分布はしないでしょう。でも賃金とかは能力とか成果に正規分布を仮定しているところが多いと思うのでそれに従ってみます。でもこの図はいい加減なのでイメージでとらえてください。

さて、日々のタスクの効率化とか低コストかとかは、質の向上には貢献するけど、基本的にはイノベーションとかブレークスルーには貢献しないでしょ?なんて思っている場合、意識の高いヒトがより効率的に仕事をこなせる環境を作るというところをいろいろ考える。 で、この時は分布の端っこを引っ張るイメージになるので、環境を構築するコストが少なくて済みます(いちいち一から説明しなくてよいし、しょうもないヘルプとか手順書みたいなものを書くコストを減らせる)。あと、有意義なフィードバックもポンポンでてくるのでやってて楽しいです。

この場合には当たり前に断絶ができる。経験的にはなんというかニューラルネットの発火装置みたいに気持ちいいくらいに断絶します。特に使ってやってあげてやるYOみたいな意識のヒトはまず使いませんね。
イノベーション重視の場合にはこれで良いのかもしれません。あとCGMの場合も母数が大きいのでうまくいくのかもしれません(cite u likeとかconnoteaとかうまくいってるように見えるし)。
ただし、問題はEGMです。ヒトがそんなに多くない場合はかなりの割合がデータを提供してくれるような環境に仕向けないといけませぬが、これは相当コストが高いです。
例えると、後ろから分布の山を押すイメージで、分布がより良い方向へスライドしてくれればいいのでしょうが、おそらくそうはならないでしょう。むしろ、つぶれて尖度が大きくなるだけで、上のレベルのほうの仕事とか知識の高度化には貢献しないでしょう。

ここで興味があるのは、組織には適正な尖度というものはあるのだろうか?ということです。もしそういうのが存在するのであれば、幅が狭くなって尖った分布は緩和するために右のほうに広がっていくでしょう。
であるならば、新しいデータで解析ができて解析者としてハッピーなうえに、みんなのレベルアップにも貢献できてよいのかなぁと。
どうなのかな。
01082007 work
一緒に仕事をやっている後輩(みたいな関係)に上司にどこまできちんと報告したらいいんですかね~
と聞かれたので、やる気レスな僕がとっさに答えたヨ。
といいつつ、ここ何年かは常にベター狙いの僕がベスト狙っとけとか言うのもおこがましいんだけど。
でも、わかった気にさせるようなプレゼン資料をつくんのも結構楽しいヨ。そのレベルまで降りてってツボついてジャストミートさせなあかんからね。あと僕に割と欠け気味な他人の自尊心を煽るという訓練になるし。