07072009 chemoinformatics work
昨日、ワークショップで雑談してて、メディシナルケミストリーにおけるフッ素の役割がとか。
ハロゲンのくせに、Cl,Brとはちょっと違うよねとか。
Bioorganic and Medicinal Chemistry of FluorineJean-Pierre Bégué
Wiley-Interscience / 11185円 ( 2008-05-27 )
07072009 chemoinformatics work
昨日、ワークショップで雑談してて、メディシナルケミストリーにおけるフッ素の役割がとか。
ハロゲンのくせに、Cl,Brとはちょっと違うよねとか。
Bioorganic and Medicinal Chemistry of Fluorine06072009 chemoinformatics work
DMPK,TKを考慮したドラッグデザインの際に考慮することなど。
多分メディシナルケミスト向けなんだろうなと思うんだが、コンパクトにまとまっているので、chemoinformaticsのヒトが読んでも参考になることが多い。
Pharmacokinetics and Metabolism in Drug Design (Methods and Principles in Medicinal Chemistry)薄いわりにはちとお高めだが、投資と思い割り切った(今回は)。
知財あたりに、
「それって知財化できるんじゃないの!」
と、喜々として言われるような技術は、「もう陳腐化しはじめてますから、、、」
と言いたくなったことは、まともな研究者だったら2度3度あるはず。
知財(というセクション)は、自分たちの理解できない技術の価値を如何に早期に把握するかという本質的な矛盾をはらんでいるのではなかろうか?多分、(部外者として)価値を感じるようになった時点で既に手遅れみたいな。
と思った。
とするならば、知財というのはpatent breakingとpatent protectionのテクニカルな(patent gameをする)部署であり、競争優位の源泉を生み出すとこじゃないよなと。
08062009 work
うちの職場のケミストで量子化学計算できるようなニンゲンは実はいないのであった。量子化学計算くらい教養だと思うんだけどな。こんな状況はなんだかなーとか思いつつ、そんな計算がらみで久々に長時間の残業をしてみたが、なんというか納得がいかん。
簡単な計算くらいできないケミストってサイエンティストとしての価値あるの?それはテックじゃろ、テック。
あと、二次元構造では重なって見えるんだけどなーとか言うのもヤメれ。ヒトとして恥ずかしいぞ。
と毒づいて寝ることにする。
今日健康診断があって、血圧が一般ピーポー並みに落ちてたので、嬉しくなって今までの記録を見てみた。

記録つける前は180,120超えみたいな。僕の血圧はdrum'n'bassか?みたいなノリだったな。
まぁ、僕の場合は遺伝要因が大きいのかなと思うけど、普通の人も毎日血圧つけておくと、異常値とストレスっぷりが妙に相関していて、このピークの時にはこんなデスマが、、、とか対応づけられて、記憶的にも良いかと思った。
こういうライフログ系のアイテムもEye-Fiみたいな仕組みに対応すればいいのにとか思うね。
うちの職場は全然スタートにも立ててないような気がするが、つまめるところはつまんでみたいと読んでみたのであった。
SMARTな目標
明確に計測できる目標を立てるということからはじめたい。
今月はやたらと前向きに働いてたら、最後の週に体調が悪くなって休んだ。そして休んだことにより、家のサーバーとかmacbookで色々作業ができたので、意外と仕事がはかどった。というか、単に今回の週末の成果を、来週会社の労働力としてサーバでコードを走らせれば、それで一週間分のタスクにはなりそうだ。
感覚的には、週に3日くらい出社して、残りは家でコード書いたりしているのがいちばん生産性があがりそうな感じ。職場で拘束されると、無駄会議でだらだらしたりして、なにも出来ない日が多い。あとは、自分の時間が細切れにされて、集中できる時間が極端に少なかったりする。
というわけで、定期的に休みを入れようと思った。でも、休むというのは単に会社に行かないというだけなのだよなと。逆説的には会社というのは自己実現の場にすぎないのだよなぁと(行きたいから行くわけで)。うーん、そろそろ会社はもういいかなとも思い始めている。となると起業か?起業もちょっとしてみたいなぁ。いろんなヒトと話しているとそう思うこともあるのう。
そういう意味では半農半X的な、自給自足にウェイトをちょっとおいておいて、社会(会社)との接点を空き時間(農の休み)に突っ込むという生き方は、今の時代とかもう少し先の成長を前提としない社会においての、社会貢献の一つの形態であり、個人の取れるリスクヘッジのやり方のひとつなのかもしれないなぁと。
28052009 work
不確定要素満載でかつ、一回のイテレーションが割と長め(数週間)でイテレーションが被っていて、途中に割り込みが入ることが多く、且つそれらによって戦術が変化することが頻繁におこることの多い、研究プロジェクトにアジャイルはどの程度有効なのだろうか?と気になった。
そのうち試してみたいなぁ。色々やりたいことはあるが、最近体調悪すぎだ。
読み終えるのに結構時間がかかったというか半年くらいかけて読んだ。 ちょっと読みにくい本だったな。
創薬研究系でも参考になる部分はもちろんあったが、IT系どっぷりじゃないと理解しにくい面が多かったかも。
26052009 work
いけてないどころかむしろアレ。
人月計算はそういうレベル(合成する、アッセイする)みたいな、ルーチーンのとこだけ必要で、それ以外のとこでは必要ないですし。ガントチャートもアホっぽくて気に入らん。
なんつーか、ガントチャートに落とせない部分を如何にコントロールするかが重要なんだよなぁという本質的な矛盾を感じる今日この頃。
創薬研究に特化したプロジェクトマネジメントシステムをつくれば需要はあるんじゃないかなぁと思った。