25122008 work
一歩進んで二歩下がる的な感じで読んでます。
年末に真面目に取り組みたいところだが、面白そうな本が届いてしまった。
非効率と無駄の定義がいまいちよくわからなかった。あと、若干くどめなのは、テーマがあってそれに対して内容くっつけていった感があるからかなぁ。例え話も、入社5年めくらいに受けた外部コンサルの例え話みたいで面白くなかった。
目標とか効率とか非効率が平面にのっていて薄っぺらいなぁというイメージを持ってしまった。効率の否定集合が非効率でしょ?だから非効率はやっぱ非効率だし、それを無駄っていうんじゃないの?みたいな。そういう意味では出来るヒトが効率を無視している訳ではないと思うんだけど。
まぁ、著者の言いたいのは必ずしも最短を目指すのが最良じゃないって言いたいんだろうと思うんだけど、言葉の使い方とか、たとえの部分がほとんど共感できなかっただけなのでしょう。
良い本を効率的に読めというが、読んでみるまで何がいい本かなんて分からない。結局乱読気味に幅広く読むのが読書の正解でしょう。もちろん仕事とか研究の幅を広げるってのもそういう部分なしには語れないし、キャリア形成にも必須ですよと。ヒーヒーいってるひとにはそういう部分が無駄とか非効率に見えてしまうと。
23122008 work
ウェブサービスを使ったプログラミングをやっていれば、この本の内容はごく当たり前というか、むしろもっと深いところまで知っているはずだ。
単に新しい知識を得たいってことだったら特に読む必要は感じられないが、マーケティング側からこれらのツールを捉え直して整理するという意味で楽しく読めた。
ハバネロでストーリー展開が出来ているのですらすら読める。
タイトルと内容が全然あってないような、、、、、それ以外は面白い内容の本だった。
中身は経営者よりの視点での精神論的な話が多いが、今の社会が成果主義だ裁量労働だと、企業自体が個人のマイクロな経営的視点を求めているという状況を考えると、この本の内容はかなり勉強になるところがあった。
師と弟子の関係ってのは精神的なものだろうと思うんだけど、重要なんだろうなぁと、そういう関係性の梯子を外されてから強く認識させられたかも。
ちょっと?な感じ。
グラフいじりで印象操作とかしちゃうし、最悪。
なんつーか、数字の分からない人に向かって数字をいじくりましょう、それが数字センスだという風にしか読めなかった。
Amazonの紹介のとこに数字を使って相手の納得を勝ち取る“数字のプロ”公認会計士って書いてあったから、あながち間違ってはないな。
マインドマップで色々やろうという本。ちょっと読みにくいけど。
リアルタイムでノートを取ることに習熟するには、インターネット上にアップされている講演でトレーニングするのがよいとのこと。確かに、と思ったので、google tech talksなんかで練習しようかなと。
それから、7章の「プロジェクトを成功させる」のところが結構参考になった。
マインドマップは様々なレベルの行動に統一性を与えることができる
これのことなんだけど。
一応、上司にだけそういう理由は話したんだけど、そのことを、同僚のおしゃべりとかに話しちゃって、なんだかオヒレがついて。なんで上司はそういうことをベラベラ馬鹿みたいにしゃべっちゃうやつに話しちゃうのかなぁとか思ったんだけど、まぁいいやほっとけば。
的に考えてたんだけど、その話がママ友経由でU隊長のほうに入ってきちゃって、超不機嫌になってるんですけど。
というわけで、然るべき対処をしないといけなくなっちゃった。人事の窓口に抗議のメールを入れるというタスクがRTM。あと、社内でお祝いとかもらってもあんま嬉しくないだろうし面倒だから断ろうかなあ。
まぁ、会社ってそういうところだもんなぁーと改めて思った。そりゃ、他人の話なんだもんおもしろおかしく言うのはいいけど、そういう与太話はタバコ部屋の中だけにして欲しいところ。その範囲から出ちゃったらやっぱ責任はついてまわるんじゃないかなぁと。
というか、余計な説明なんかしないでもうちょっと考えるべきだったかなと僕自身ちょっと反省。
通称カツマ系も一段落したので、違う毛色のやつも。
行き過ぎたキャリアプランを指摘。わりと熱い系。会社よりの視点も多い。
会社が前提。リタイアしたことのあとを意識しながら生きろという教え的なもの。リタイアが見えてきてるヒトが読むと面白いのかな?
会社を在るものとして、ひょうひょうと生きる。ちょっと毒もあるのでスタンスが分からない最初のほうは読んでてイラッとする記述もあったけど。
ごく普通。というかなんとなく当たり前に心がけてることが多かったので、ほとんど感じるところはなかった。
会議は重要だからねー。ファシリテーションスキルよりも、まずは出なくていい会議を見分ける鋭い嗅覚と無駄な会議は絶対に出ないという鋼鉄の意思を養うことのほうがずっと重要だ。そうすると、会議に出た場合の成果をどこにおくかを強く意識するようになるね。
01122008 work
面白いと思ったところは確かにあったんだけど、ちょっと散漫かな。まぁ「はじめに」にブログ本だって買いてあるからいいんだけど。というか、散漫な構成ってのは思考を広げるためにはいいことだと思うんだけど、URLが本に直接かいてあるだけってのはダメだと思うんだよねー。サンプルコード用のサポートページみたいに、参照URL一覧を載せたサポートページみたいなのがないと(というかブログ本はブログにつなげてなんぼな気が)