予約した
予約した
19042009 work
自分で失敗を自覚するまで納得できない人は失敗が確定するまで、失敗が近づけば近づくほど指数関数的に頑張り(そして周りにもがんばりを強要し)、精神論をまき散らしつつ周りを巻き込み疲弊させ最終的に集団心中するようなタイプが多いような気がする。
しかし、本人は頑張ったという達成感で一杯なので、次もめげずに同じことを繰り返すのだ。
屍を超えていくのではなく、屍を再生産しようとするそのスタイルは僕は好きではなかったりする。
会社で資料をつくる時にはplan-do-check-actなPDCAサイクルを引き合いに出すことが多いのだけど、本当は陰陽マークのほうが好みだ。
do-checkは陽でact-planは陰
陽の部分は効率化の対象になりやすく陳腐化しやすいけど、陰の部分は内に向かい経験により高いところを目指せる。
そしてヒトはdarkcoreに向かう
30032009 work
製薬会社だと、会社に縛られる要因ってのは
最初の設備に関してはコンピューター系にとってはもう関係ない。むしろ自宅のマシンで小さいサンプルのコードを動かして、会社のクラスタではrunするだけみたいな。職場というのは、スケールとデータの違いのみ。
二番目も、ディスカスなんて週一でいいし、社内でするより社外でのつながりを重視したほうが得るものが多い。社外で得た情報やアイデアの中から会社にとって良さげなものを選別してコミットしとけば良いような。結局、会社は共有レポジトリみたいなもんで、pushとpullしに出かけていくところ。そしてpullの頻度が出社の頻度なのが理想。得るものがなければpushだけして帰ればいいんじゃないの?それが裁量労働+成果主義のあるべき姿だと思うけど。
(研究者として)会社に縛られる最大の要因が、論文アクセスだ。他人の知識を書物として吸収できるのは重要だが、会社の資産故に外部との議論に使えない。しかし、オープンアクセスになったら気兼ねなく意見をブログに載せられるし、横のつながりも増えるだろう。現実に、open accessの論文をもとにディスカッションするのが一番盛り上がるし。
とか考えると、会社のこじんまりとしたキャリアパスとかアレだよね。SOHOとかベスト
17032009 chemoinformatics work life
来期は(なんというか希望とかそういうのは通らずに)、思っていた方向と逆のSBDDとかLBDDバリバリにアサインされそうな感じ。正直、鮫肌でチャクラを削られちゃった僕としては、もうそっち系のを練る気力は残ってませんよ?!
一方、lispでバリバリコードを書いて覚えるという状況としてはナイスな気もするので、来期は職場でperl,pythonでコード書くのを止めてみよう。
あとは、クックブックも書かなきゃなぁ。
以下TODO
あたりはやっときたい。
04032009 work
ケンミレのCEOの著作。なるほどと思うところもある一方、自分語りがちょっとなと感じる部分も多かった。このネタは本にも書いてあったけど結構使い回してんのかな。
あと、本の全てのページの上部に「折」とか書いてあるうえに、全ての節のはじめにチェックのレ点を三つつけられるようになっているのにはかなりひいた。
04032009 work
予約した。
「おわりに」が一番面白い。他の章は「おわりに」を読んで素晴らしかったなぁと思うための前置きなのかもしれない。個人的には働く理由と働く目的の章が面白かった。
でも一番最後に2000年に執筆されたものだと書いてあって、悩ましい。今こういう本が受け入れられるってことは、そういう生き方を模索して社会全体が進んでいるのではなくて、むしろ社会全体がこういうマインドセットを形作るように仕向けているのかなぁと。なんとなくマインドセット遅行型なのは嫌だなぁとも思う。
ワークライフバランスはワークライフシナジーのジャグリングというバランス感覚と似たような意味合いで使ってるような。 また革新的ソフトウェア企業の作り方でのISVに近いような生き方に近い気もする。
ワークとライフと天秤にかけるような仕事を選択するような生き方ではなくて、ワークとライフのベクトルが同じ方向に向いていて且つそれらをうまくお手玉のように切り替えていけるような生き方ができればいいなぁと思った。
のめり込む時期というのは多分必要なんだろうなぁと思う。
でも、ずっとアンバランスっていうわけにはいかないですよねぇ。あと、全員がモチベーション高いわけではなくて、ある日突然チームの不均衡さに愕然としたりとか。
僕のいる業界は、より高い場所を目指すっていうキャリアパスがないのが辛いよな。規模が大きいところに移ればいいのかと言えばまたそういうわけでもないしなぁ。優秀な研究者とかメディシナルケミストと切磋琢磨してみたいなぁ。
とかいいつつ、とりあえず市民農園の一区画をゲットするのが当面の目標だったり。
軽い読み物
新人採用の際の試用期間でも簡単に解雇できないという話と経歴を低く詐称してもダメなところは知らなかったので面白かった。
あと副業が禁止かどうかは単に契約上の問題で、長期雇用を前提としない流れだと、副業禁止で縛るほうが問題になってくるのかなぁと。