僕の場合はdryオンリーってのもあるんだけど、TDD(Title driven development)というか、最初にタスクに名前を付けるとそれ用のWikiのエントリが出来るようになっていて、さらに、よくやる計算だと計算結果とかが自動的にWikiに足されていくようになってる(XML-RPCで)。
で、そのデータはpdfにもWORDのフォーマットでも出力できるので、レポーティングは結構ラクチンだし、自分の仕事の把握も容易だ。
もう少しTasklogとかWorkLogみたいなものもリアルタイムで取っておいて、適当に学習させて、自動的に重要そうなログを切り取ってwikiに貼付けるかタグふるようなソフトウェアがあれば、快適なんだけどなぁと思う。
さらに会議なんかも、リアルタイムで録画しときつつ、ニコニコ動画みたいに重要なタイミングでコメントつけとけば、議事録かかなくていいよねとか。書記の仕事も、おーいまこいついいこと言ったっていうタイミングでタグふればいいだけだし。まぁ、文字が右から左に流れる必要はないけど、コメントタグが時間軸毎に並んでいることは重要だし、できればマインドマップみたいに、コメントの関連性を二次元的な空間で編集できるといいかもしれん。
実際会議なんてUstreamみたいになっていれば、その場に座ってる必要ないし、実験とか計算しながら把握できてよかろう。
で、そういうことをやる端末としては別にパソコンでなくてよいわけで、もっと持ち運びに便利なiPhoneとかAndroidとか面白そうだなと思ってたのでこの前のワークショップのときに聞いてみたんだけど、入力が手間らしいのね。
うーん、自分でも触ってみないとわからんのう。iPhoneかAndroid携帯ほしいなぁ。