08062009 work
うちの職場のケミストで量子化学計算できるようなニンゲンは実はいないのであった。量子化学計算くらい教養だと思うんだけどな。こんな状況はなんだかなーとか思いつつ、そんな計算がらみで久々に長時間の残業をしてみたが、なんというか納得がいかん。
簡単な計算くらいできないケミストってサイエンティストとしての価値あるの?それはテックじゃろ、テック。
あと、二次元構造では重なって見えるんだけどなーとか言うのもヤメれ。ヒトとして恥ずかしいぞ。
と毒づいて寝ることにする。
08062009 work
うちの職場のケミストで量子化学計算できるようなニンゲンは実はいないのであった。量子化学計算くらい教養だと思うんだけどな。こんな状況はなんだかなーとか思いつつ、そんな計算がらみで久々に長時間の残業をしてみたが、なんというか納得がいかん。
簡単な計算くらいできないケミストってサイエンティストとしての価値あるの?それはテックじゃろ、テック。
あと、二次元構造では重なって見えるんだけどなーとか言うのもヤメれ。ヒトとして恥ずかしいぞ。
と毒づいて寝ることにする。
今日健康診断があって、血圧が一般ピーポー並みに落ちてたので、嬉しくなって今までの記録を見てみた。
記録つける前は180,120超えみたいな。僕の血圧はdrum'n'bassか?みたいなノリだったな。
まぁ、僕の場合は遺伝要因が大きいのかなと思うけど、普通の人も毎日血圧つけておくと、異常値とストレスっぷりが妙に相関していて、このピークの時にはこんなデスマが、、、とか対応づけられて、記憶的にも良いかと思った。
こういうライフログ系のアイテムもEye-Fiみたいな仕組みに対応すればいいのにとか思うね。
うちの職場は全然スタートにも立ててないような気がするが、つまめるところはつまんでみたいと読んでみたのであった。
SMARTな目標
明確に計測できる目標を立てるということからはじめたい。
今月はやたらと前向きに働いてたら、最後の週に体調が悪くなって休んだ。そして休んだことにより、家のサーバーとかmacbookで色々作業ができたので、意外と仕事がはかどった。というか、単に今回の週末の成果を、来週会社の労働力としてサーバでコードを走らせれば、それで一週間分のタスクにはなりそうだ。
感覚的には、週に3日くらい出社して、残りは家でコード書いたりしているのがいちばん生産性があがりそうな感じ。職場で拘束されると、無駄会議でだらだらしたりして、なにも出来ない日が多い。あとは、自分の時間が細切れにされて、集中できる時間が極端に少なかったりする。
というわけで、定期的に休みを入れようと思った。でも、休むというのは単に会社に行かないというだけなのだよなと。逆説的には会社というのは自己実現の場にすぎないのだよなぁと(行きたいから行くわけで)。うーん、そろそろ会社はもういいかなとも思い始めている。となると起業か?起業もちょっとしてみたいなぁ。いろんなヒトと話しているとそう思うこともあるのう。
そういう意味では半農半X的な、自給自足にウェイトをちょっとおいておいて、社会(会社)との接点を空き時間(農の休み)に突っ込むという生き方は、今の時代とかもう少し先の成長を前提としない社会においての、社会貢献の一つの形態であり、個人の取れるリスクヘッジのやり方のひとつなのかもしれないなぁと。
28052009 work
不確定要素満載でかつ、一回のイテレーションが割と長め(数週間)でイテレーションが被っていて、途中に割り込みが入ることが多く、且つそれらによって戦術が変化することが頻繁におこることの多い、研究プロジェクトにアジャイルはどの程度有効なのだろうか?と気になった。
そのうち試してみたいなぁ。色々やりたいことはあるが、最近体調悪すぎだ。
読み終えるのに結構時間がかかったというか半年くらいかけて読んだ。 ちょっと読みにくい本だったな。
創薬研究系でも参考になる部分はもちろんあったが、IT系どっぷりじゃないと理解しにくい面が多かったかも。
26052009 work
いけてないどころかむしろアレ。
人月計算はそういうレベル(合成する、アッセイする)みたいな、ルーチーンのとこだけ必要で、それ以外のとこでは必要ないですし。ガントチャートもアホっぽくて気に入らん。
なんつーか、ガントチャートに落とせない部分を如何にコントロールするかが重要なんだよなぁという本質的な矛盾を感じる今日この頃。
創薬研究に特化したプロジェクトマネジメントシステムをつくれば需要はあるんじゃないかなぁと思った。
24052009 chemoinformatics work
リードホッピングとはつまるところ、選択されなかったより良い未来を、過去にさかのぼり選択しなおすことだと思うのだ。または、現在の結果が(成功にせよ失敗にせよ)選択されたことで、過去の時点の確率が変化したというベイズっぽい解釈でもよいかと。
上の図でいうと外側のサークルを類似性とかで辿ったとしてもホッピングなんて成し遂げられなくて、もっと、最初の化合物に近いところにさかのぼりつつうまい分岐点で辿りなおさないといけない。
そのためには化合物のデータベースがここの化合物がどう継承されるかを記録されプロジェクト毎にツリーとして表せるようにしておかないといけないんだろうなぁ、なんて思うわけだ。
田舎とのギャップが、あーーーー!なんて思ってしまうところがあり、かなり面白かった。
さて、私もとちぎのど田舎に帰省していた時に、このエントリをみながらフムーなどと思ったのだけど、ただただ東京にいるだけでは、漫然と変化に流されてしまい、淡々と変化を食わされている状態に陥るのではなかろうか?なんて思った。
まぁ芯は必要で、東京のメリットはネットワークの構築速度が速いことかなぁとか。いったんネットワークが構築されてしまえばメンテナンス自体は、グローバルなのでまぁどうでもいいかなと。田舎はネットワーク構築のチャンスが格段に低いな。一方、やる気さえみせれば(いわゆる)ハブにはすぐに到達するんではなかろうか?
あとは、成長を前提としない(または緩やかな後退を前提とした)ビジネスモデルは地方のほうがよく考えている気はする。サステイナブル?東京との温度差をうまく緩やかな成長エネルギーに向けるみたいな。特に酒なんかは地産地消の精神に東京の購買意欲を少し混ぜると良さげですよなと。
そういう意味では京都のサイズは素敵だなぁと思う。
という京都で暮らしたいなぁというネタでした。
27042009 work
重要だけど緊急でない仕事を如何にこなすかは長期的な視点での自分の成長において重要なファクターだ。一方、重要でないけど緊急な仕事を如何にやらないかにこだわるのもそれ以上に重要なことではないだろうかと最近よく思うようになってきた。
特に裁量労働とかだと、自分の裁量でそういう仕事を重要だと捉えてこなしているみたいな感じになってしまい、超痛いので、そういう仕事を受ける時にはそれがどの程度重要で緊急性のあるタスクなのだが納得いくまで説明してもらうようにしている。
途中で根負けして「じゃぁいいよ、他の人に頼むから」とか言わせられるようなタスクは自分でやる必要がない。どんどんおろしていけば、重要かつ緊急にマッチングするような人に行き当たるし、もし最終的にタスクの受け入れ先がだれもいなくても、それは「本人にとって重要且つ緊急なタスク」に違いないので自分でやるでしょ?
まぁ、あとはそういうタスクはいくらこなしたところで、相手が恩を感じるようなことにはならず、持ちつ持たれつ的な貸し借りも発生しないので、やるだけ無駄。