だ、だ、だんごむしー(コロッコロッ)

久しぶりにジムに行ってガツッと走って帰ってきたら、娘と息子が待ち構えていてダンゴムシ探しに付き合わされた。

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紫陽花の芽が。春ですな。

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ダンゴムシを二匹ゲット。

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虫かごに入れてお持ち帰り(後で逃がす)。

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ProductName ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)
得田 之久
福音館書店 / 945円 ( 2005-04-15 )


部屋のレイアウトを変えた

娘が小学生になるので、机をリビングに持ってきて、いろいろレイアウトを変更した。

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そのせいで、ノートブックをだらだらいじるという自分の居場所が無くなってしまった。特に電源をどこに用意するか悩んでいる。

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新しいiPod nano

初代がリコール対象だってことを教えてもらったので、早速修理に出したら8GのiPod nanoになって戻ってきた

ProductName Apple iPod nano 8GB シルバー MC525J/A

アップル / 8331円 ( 2010-09-02 )


Pros.

フィットネスっていう機能がついてた。これを買えばいいのか

ProductName Apple Nike + iPod Sensor MA368J/E

アップル / 2004円 ( 2010-08-03 )


Cons.

ホイールが無いので運転中は操作しにくい。

まとめ

暖かくなってきたのでそろそろジムを退会しようかと思っている。 家の周りを走るのになんかいいアプリないかな

AndroidだとJogTrackerになるのかな?

ポケモン+ノブナガの野望

息子が「あそんでみたいねー」って言うので、「いいねー!でもパパお金ないよ?」って言っておいた。

こっちでもいいような気もするが

レンズが欲しい

本を買うのを2ヶ月ほど自粛すればこのレンズが買える。

が、こっちのほうが欲しいかもしれん。

写真はフィクション

先日ボードトリップにいった帰りの車のなかで、@logicraft

写真っていうのは撮るときには構図が既に頭の中にあってですな、シャッターを押すっていうのは単に切り取るだけであって云々

と熱く語っているのを、ふーんそんなもんなのかと聞いていたのだけど、その後にちょうどはじめての編集を読んだら、

写真っていうのは自分の主観に基づいて主題を決めてストーリーをつくるんだから、結局フィクションじゃないか!と腑に落ちた。写真って面白そう!って思ったので少し撮れるように勉強してみるかと。

ProductName デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳
石田 徳幸
翔泳社 / 1764円 ( 2012-01-18 )


DJingも似たようなもんですね。主題を決めて曲を自分なりに解釈してストーリーとして編集し直す、その過程が楽しい。

ProductName DJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?
沖野 修也
リットーミュージック / 1260円 ( 2005-10 )


パズリカ

適当に読んで面白そうなパズルを解く

ProductName パズリカ
伴田 良輔
小学館 / 1575円 ( 2009-09-11 )


個人的には論理パズルのほうが好みだな。

リアルタイムメディアが動かす社会

すがやみつるさん、八木啓代さん、渋井哲也さんの話が面白かった。

編集とは企画を立て、人を集め、モノをつくるために、 言葉とイメージとデザインをアンサンブルすること

本(文章)の編集の話かなぁと思いながら読み始めたら全然違っていて良い意味で期待を裏切られた。「はじめての編集」は良書だと思いますね。

デザインにちょっとでも関わっていれば読むべきだろう。広義に捉えれば創薬の初期探索プロジェクトも一種の編集作業だと思ってよいだろうなぁと。

編集は、僕が思うに「情報による触発」であり、こちらに求められるのは主観性です。

ProductName はじめての編集 [単行本]
菅付雅信
アルテスパブリッシング / 1890円 ( 2012-01-12 )


メディアの進化の方向

  • フローとストック
  • 権威性と参加性
  • 記録性と創作性
  • 三次元的

ウェブのデザイン

ウェブの特性はその双方向性と更新性にあります。ですので、完成形というものが定まらず、独立した作品として語りにくいため、完結したデザインというよりも常にコンテンツが入れ替わるフォーマットとして語ったほうがいいと思います

読み終わってから改めて考えて見るに、写真で主題を決めて良い構図を探すのも一種の編集作業だし、研究プロジェクトで課題を決めて実験計画を立てるのも編集だよなぁと色々なものがつながった気がした。一種の悟り体験だったかも。

余談だが、読んでる最中にKJMのジャケット手がけた人だと知って懐かしくなった。たしか三条河原町のヴァージンメガストアで買ったはず。

ProductName KYOTO JAZZ MASSIVE
KYOTO JAZZ MASSIVE
フォーライフ ミュージックエンタテイメント / 2727円 ( 1994-04-21 )


本を 読む本

これも名著。最近素晴らしい本に遭遇する確率が高くて嬉しい。この本も何度も読みなおすべき類の本ですね。

本書は読書技術を3レベルに分けて考えている。

  1. 基本読書
  2. 点検読書
  3. 分析読書

本書が扱うのは、一番高度な読み方である分析読書に関してである。

シントピカル読書ができることは、異なる結論を導き出すことの多いバイオサイエンス関係の論文読みには必須の能力ですね。

ものごとについて意見が一致するときには、共通意見が真実に近いと推定される。しかし、意見が一致しないときは、衝突している意見の中に全面的に真実なものは一つもないかもしれないし、そのうち一つだけが、全面的に真実で、ほかは全部間違っているかもしれない。しかし、また、それぞれの意見が、真実の一部分しかあらわしていない、ということもあり得る。

シントピカル読書にはパラドクスがある。

読むべき本が分からなければ、シントピカルに読むことはできない、シントピカルに読めなければ、何を読めばよいかわからない。

ある程度乱読をしておくと、類似の問題からサーチする領域を絞り込むような鼻が効くようになると思う。

ProductName 本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モーティマー・アドラー
講談社 / 945円 ( 1997-10-09 )