この本の2章が大変参考になった。
また、この本はまだ半分くらいしか読んでいないが、かなり役に立っている。
09042021 life
色々思うところはある。
筆者は現在の状況を政治がマジョリティ(高齢化の世代)によっているだけで主権が高齢者にあるわけではないのでシルバー民主主義という立場をとっていない。というより民意が高齢化しているという表現をしていた。
民意の高齢化は当分続くわけだから、ドラスティックに変わらない限り色々難しいことになるんじゃないかなぁ。定年引き上げなんて、生産年齢人口をせこく水増ししてるだけだから根本的な解決にならないだろうし、年金だって払い損だろうしねぇ。
AIの話に関しては過剰な期待が含まれているので割り引いて考えないといけないが、まぁ読み物としては面白かった
期せずしてテレワークが増えたので、出生率増えるんでしょうかね?
Rebuildで触れられていたので読んでみました。最近、「叱らない育児」みたいにコーチング方面に寄せすぎている本が多いので、ああいうのに飽き飽きしている方は読むと良いかもしれません。
絶えずポジティブであることは「問題からの逃げ」
ほんとこれ。
09032021 life
「ちょっと考えたら容易にそういう結論に至るだろうになんで理解できんのかなぁ」っていう人を「手が見えない」と表現することが多いんだけど、モノの本には「想像力の欠如」って書いてあってなるほどと思った(想像する前に直感が働いて考える前に理解しているべきことだろうと思ったりもするがw)。で、「手が見えない人」の扱いが雑になるのは自覚していて、なんとかしないとなぁと思うんだけど、このあたり自分のコアビリーフと密接に関連しているので悩ましい。
で、10年前くらいに一度読んだきりのこの本を再度読み直したんだけど、俗世から離れるだけだったw
これだと仕事すんなと同義なので、もう少し俗っぽいものを探してみた。
「マッキンゼー」って付いてるけど著者はこの枕詞つけるの好きみたい。自分のビリーフシステムを理解して適切に自分の感情をコントロールしましょうという内容だった。
最近読んだ本の中ではこれが一番良かった、やさぐれている人にはおすすめ。
20022021 life
あけましておめでとうございます。
夕方ポケモンしながら今年の抱負を考えていたのだが、とりあえず今年はchemoinformatics本を出版したいところ。あとはマネジメントに忙殺されないでコード書いたりできるような余裕を作れるようにしたい。そして今年もアジェンダのない会議には絶対に出ないという信念を継続させるw
ところで、元旦から実験医学増刊を読んでいた。仕事から離れて本を読めるなんて快適。在宅になって常に仕事をしている状態になっていたので、定期的に長期休暇を取って強制的に会社を切断しないといけないなと感じた。
深層学習の説明とか初心者にとってはいいのだろうけど、別冊なのでわかっている前提で組んでもよかったのではないだろうかと思うけど。個人的にはscRNA-seqの話は大変参考になった。それからレパトア解析と弱教師あり学習の章は面白かった。
それからこの本半分くらいしか読んでないけど、かなり面白いです。全部読んだらもう少し丁寧に感想を残すかもしれない。