12122008 life
単なる読み物でした。技術の話とかじゃなくて歴史物語みたいな。
何度か途中で読むの飽きたので、読み終わるのに1週間を費やした。Googleの歴史を知りたい人にはいいのかな。
僕としてはむしろこっちのほうが良かった。
12122008 life
単なる読み物でした。技術の話とかじゃなくて歴史物語みたいな。
何度か途中で読むの飽きたので、読み終わるのに1週間を費やした。Googleの歴史を知りたい人にはいいのかな。
僕としてはむしろこっちのほうが良かった。
ちょっと?な感じ。
グラフいじりで印象操作とかしちゃうし、最悪。
なんつーか、数字の分からない人に向かって数字をいじくりましょう、それが数字センスだという風にしか読めなかった。
Amazonの紹介のとこに数字を使って相手の納得を勝ち取る“数字のプロ”公認会計士って書いてあったから、あながち間違ってはないな。
07122008 life
安物の割には5,6年使ってた自転車が夏真っ盛りに壊れて以来、歩いて移動してたんだけど、そろそろ自転車が欲しくなったので折りたたみ自転車を購入。
先週には着いてたんだけど、忙しかったので段ボールにしまったままになってた。 で、この週末組み立てて、早速乗り回してみたけど、かなり快適です、これ。
ただ、思っていたよりかなり重い。
畳めば車に楽々入るので、車で持ち歩くのと、家の中で畳んでしまうための折りたたみ機能くらいに考えてないといけないが、飲んで帰ってくる場合に、朝はチャリで駅までいって、帰りは駅まで車で迎えにきてもらって、チャリは畳んで持ち帰るという都合のよいシチュエーションを想定しているので、僕としてはかなーりアリなんですけどね。
07122008 life
子供に使うお金の話。内容的には薄いけど、当事者としてはちょっと面白かったのと、財布をコントロールするということに対してちょっと興味が湧いた。
マインドマップで色々やろうという本。ちょっと読みにくいけど。
できる人のマップ思考―問題発見・解決の最強ツールリアルタイムでノートを取ることに習熟するには、インターネット上にアップされている講演でトレーニングするのがよいとのこと。確かに、と思ったので、google tech talksなんかで練習しようかなと。
それから、7章の「プロジェクトを成功させる」のところが結構参考になった。
マインドマップは様々なレベルの行動に統一性を与えることができる
これのことなんだけど。
一応、上司にだけそういう理由は話したんだけど、そのことを、同僚のおしゃべりとかに話しちゃって、なんだかオヒレがついて。なんで上司はそういうことをベラベラ馬鹿みたいにしゃべっちゃうやつに話しちゃうのかなぁとか思ったんだけど、まぁいいやほっとけば。
的に考えてたんだけど、その話がママ友経由でU隊長のほうに入ってきちゃって、超不機嫌になってるんですけど。
というわけで、然るべき対処をしないといけなくなっちゃった。人事の窓口に抗議のメールを入れるというタスクがRTM。あと、社内でお祝いとかもらってもあんま嬉しくないだろうし面倒だから断ろうかなあ。
まぁ、会社ってそういうところだもんなぁーと改めて思った。そりゃ、他人の話なんだもんおもしろおかしく言うのはいいけど、そういう与太話はタバコ部屋の中だけにして欲しいところ。その範囲から出ちゃったらやっぱ責任はついてまわるんじゃないかなぁと。
というか、余計な説明なんかしないでもうちょっと考えるべきだったかなと僕自身ちょっと反省。
通称カツマ系も一段落したので、違う毛色のやつも。
行き過ぎたキャリアプランを指摘。わりと熱い系。会社よりの視点も多い。
会社が前提。リタイアしたことのあとを意識しながら生きろという教え的なもの。リタイアが見えてきてるヒトが読むと面白いのかな?
会社を在るものとして、ひょうひょうと生きる。ちょっと毒もあるのでスタンスが分からない最初のほうは読んでてイラッとする記述もあったけど。
03122008 life
ごく普通。というかなんとなく当たり前に心がけてることが多かったので、ほとんど感じるところはなかった。
会議は重要だからねー。ファシリテーションスキルよりも、まずは出なくていい会議を見分ける鋭い嗅覚と無駄な会議は絶対に出ないという鋼鉄の意思を養うことのほうがずっと重要だ。そうすると、会議に出た場合の成果をどこにおくかを強く意識するようになるね。
フェアトレード自体にはあまり興味があるわけではなかったのだけど表紙がなかなか良さげだったので読んでみるかなと。ちょっとだらだらとあって読み疲れた章もあったが一通り。今の仕事のやり方に重なるものがあるかなと思った。
今の成果主義とかって、焼畑農業みたいなもんだよなぁと。ちょっと力の入れ具合を間違えると、小作人としての労働者は疲弊してしまうよ。さらに、人事に関しても最良の人事モデルというものができてみないとフェアな給料なんてわからんしな。あと、持続可能性のある職場作りとか叫ばれるころにはすでにその職場はぼろぼろでなんも生えてこない的なとこも一緒だなぁと。