「科学技術は日本を救うのか」を読んだ

discoverにしてはやたらと読みづらい本だったなぁという感想くらいしか。

タイトルと内容があってないような気もするし。科学技術全体を俯瞰しているわけでもないし、オレオレ経済論だし。

ProductName 科学技術は日本を救うのか (DIS+COVERサイエンス)
北澤 宏一
ディスカヴァー・トゥエンティワン / ¥ 1,260 ()
在庫あり。

  • 個人寄付を増やそう
  • 何に投資をするかということに高い志が出来ない国に日本がなっている

というとこには共感出来た。

個人寄付は結局自分の支持の明確な表明だし、税金でばらまかれるものとは意味合いが大きく違うだろう。

今日の畑(100606)

茄子も大きくなってきた

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トマトは順調

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茗荷も大きくなってきた

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白枇杷狩りに行った

恋人岬に出かけて行って白枇杷狩りのはずが、残念な感じに。

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天候があまりよろしくなくて成長具合が不十分だったところに、週末500人近く押しかけて、成熟した実がなくなったらしい。本来だったらここらの白ビワを食べ放題だったのに。

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しょうがないので直売しているハウス栽培の箱を買う。ビワ自体はあちこちの家で植えられているらしいが、商売用にハウス栽培しているのは一軒だけらしい(ちょっと曖昧)

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お昼は土肥のほうに戻ってマルトで昼食。何度も目の前通っているけど、入るのは初めて

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刺身定食とカマ焼き定食。刺身についてたのは手長エビかな。

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帰りに併設されている隣の店舗で地海苔とわさびのお塩を購入。

家の食べ物は子供優先の味付けになっていて、チリパウダーとか七味とかあとからふりかける系の香辛料の品揃えは重要だったりするので、わさびぶっかけ系は重宝すると思う。

帰りは戸田経由で海岸線沿いを沼津に。

途中フルーツランドギャラリーで休憩。

晴れていれば富士山が見える

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メロンパフェとマンゴージュース

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なかなか楽しいプチ旅行だった。

はじめての「ゆるかわ写真」レッスン

ホワイトバランスをもう少し上手に使えるようになりたいと思った。

クックブック的な構成なので、興味のあるとこだけ読んで

ちと撮ってみるか

っていう気持ちになる。

「残念な人の思考法」を読んだ

残念な人とは、プライオリティ付けの成否、適否を考えない人、あるいは見誤る人

ProductName 残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
山崎将志
日本経済新聞出版社 / ¥ 893 ()
在庫あり。

  • システム化 X 「思考停止」 = 残念なトラブル
  • ノウハウは公開しても問題ない。なぜなら、大変なのは「実行すること」だから
  • 二流は積み上げ式で考え、一流は市場全体で考える
  • 塗り絵術
    • なんの絵を描くのか明確にする
    • パーツの色と形を知る
    • どこをどう塗ればそれらしくなるかを考える
    • 枠を塗る
    • 中身を塗る
  • PREP
  • エンプロイアビリティ

塗り絵術の枠組みで自分の関わっている仕事を考えてみると

  • 塗り絵術(探索研究)
    • プロジェクトのゴールを明確にする
    • どういう、ワークフローを設定すればそれらしくなるかを考える
    • アッセイ系の特徴を知る
    • スキャフォールドを探索する
    • 細部をいじる

「デザイン思考が世界を変える」を読んだ

これも良い本だった。

  • 収束的思考と発散的思考
  • 動詞をデザインする

「マインドマップ会議術」を読んだ

ファシリテーターは必要で、マインドマップはその道具に過ぎないだろうと思うので、マインドマップ指向の考え方はどうかなと思った。

ProductName マインドマップ会議術―会議の質を劇的に高める「1枚の地図」
高橋 政史,大嶋 友秀
ダイヤモンド社 / ¥ 1,680 ()
在庫あり。

あと、こんな感じで言葉の使い方に共感できなかったのも大きいかも

結局会議とは議題があって結論を出すということが求められるので、最終的には多かれ少なかれ、職位の力関係は持ち込まれるだろうと思うので、僕自身はtogetterのような仕組みがマインドマップみたいな表現に対応するといいんじゃないかなぁと思っている。

誰が言ったかという情報、つまり内容に一貫性があるか?、それとも議論の過程で考えが変化していったのかといったプロセスを残しておけるのは魅力的かなと。

だもんで静岡おでん

Haskell読書会で静岡に行く頻度は増えたけど、おでん横丁には行ったことがない。

ProductName だもんで静岡おでん
新井 由己
静岡新聞社 / ¥ 1,050 ()
在庫あり。

行きたいよー

しゃべるリベンジ

去年か一昨年か、これからはイントラマイクロブログじゃ!と息巻いて入れてみたしゃべるであったが、結局ひとりべしゃりになってしまい、ひっそりと閉じたのであった。

しかし、近年のtwitterブームにより、再度イントラtwitterにチャレンジすることにしたのであった。 というより、以前に別のマシンにインストールしたことをすっかり忘れてて、今日たまたま8080にアクセスしたらログイン画面がひょうじされて、じゃぁ使うかと。

で、社内勉強会とかめんどくさい(やるなら正直お金とりたい)ので、twitterを使ってサイエンティフィックなコラボレーションが促進されるとかそういう本を探してるのだけど、そういう本って出ているのかな?

あればそれ読んどけってメールして終了。