桂キャンパスいってきた

学生の時にお世話になった教授が今年で退官されるのだが、主催のシンポジウムがあるので、最初で(おそらく)最後の桂キャンパスに行ってきた。

僕が卒業してから何年か経ってからキャンパスが移ったのだが行くのは初めて。

建物 建物

建物は綺麗、でも、、、、

京都タワーちっちゃすぎ

かなり田舎だ。僕の頃は百万遍のすぐ近くで、飲みに行くにも本屋に行くにも便利だった。よく理学部前の焼き鳥屋台でアホほど呑んでたっけ。あと、やたらと量の多いカレー屋もよく行った(ダブカツ中とかよく言ってたけどそれより上のレベルは食えんかった)。

あとは交通が不便で、京都駅からのバスって一時間に一本くらいしかないのな。余裕をもってでたつもりが結局タイトなスケジュールになってしまい。昼飯食い損ねたし、帰りもやたらシビアで、電車に飛び乗ったので結局、京都グルメはせずにただ行ってただ帰ってきただけになってしまった。

セミナー後の懇親会では10年くらいぶりの同期にあったりとか、よく一緒にzettai-mu行ったりした後輩にあったりとかしていろいろ話せて楽しかった。オープンソースのオフィスソフトにかかわってたりとか、プレステの超有名レーシングソフトのプログラマーしてたりとか、みんな頑張ってんだナァと刺激を受けた。

むー僕もブーたれてばっかいないでとりあえず前向きに頑張らんと。とりあえずは今シーズン中に540くらいいけるようになりたい。

というのは冗談で、まぁ僕もいろいろと頑張らねばと思った次第。


あと、ここでも出てたけど、いろんなとこで量子化学のできるヒトが欲しいって話を最近よく聞くけど、量子化学というか理論的にきちんと考察できるような人材を製薬企業(だけじゃないけど)が求めてるってのは、研究ロジックが発見的なものから工学的に制御していく(していくべきだ)って方向にシフトしつつあるのかなとか思った。

というようなことはFDAも言ってんだっけ?

蕎麦の実

蕎麦で一献セット。酒は京の舞だったかな。

立て続けに三回いったけど結局2回目の蕎麦が一番良かった。

蕎麦の実

かんじん堂

京都駅の地下街ポルタに存在する、ちょっと観光客仕様のラーメン屋。

(同じ系列の)昔、長泉にあった手力本願と比べると、、、

アルバイトの女の子で一杯だ。あと修学旅行生で込んでた。

という状況なので、メニューもそれむけの海鮮丼みたいなのが多いんだけど、麺は柚子練りこみ系でうまい。

蕎麦でいう、柚子切りだ。

ナイスなうまさと喉越し。

雲平

九条大宮をずんずんと下りていくとある。

カレーうどん

まぁまぁ。昔の記憶との対比になっちゃうのであれだけど、味味香のほうが好みかな。

味味香って昔は、三条木屋町ちょっとさがったとこのトンコツ臭いラーメン屋の近くのスンゲー小さいとこだったよな。

移転してサイトも出来てますな。

http://www.mimikou.jp/

味蔵

堀川四条をちとあがったところにある、味蔵へ。カレーラーメンがうまいという事前情報を得ていたが敢えて味蔵ラーメンを注文。

味蔵 味蔵ラーメン

海苔、鰹節とそのしたにおぼろ昆布が。トンコツこってりスープなのに意外にあう。

ただちょっと塩味が濃い。

まったり食ったら、長い時間かけてホテルまで歩いて帰った。京都の道は歩道が整備されてるし、碁盤の目のようになっていてわかりやすいうえに、どの筋入っても発見があるし。夜風に吹かれてテケテケ歩くのは楽しい。

とり安

四条烏丸のジュンク堂で、本漁りを。入門Haskelが気になったが、買っちゃうと動かしたくなっちゃうので今回は我慢。ジュンク堂ってBALビルにも入ったのね。丸善なくなっちゃったから立地的にもいいのかも。

で、烏丸御池をちょっとあがったとこにある、とり料理専門店で昼食。

とり安 からあげ丼

からあげ丼は、とじた玉子の下にから揚げがごろごろと。濃すぎず絶妙な味わい。ちょっと量が多かったが満足。

帰りに木屋町降りて歩いてたら、おお懐かしい。

鴨川をどり

鴨川をどりの最終日だった。

麺屋 ○竹

烏丸通り竹屋町にあるから、○竹なのかな。

○竹

小洒落た店内では、店員さんが小洒落たバーナーで常にチャーシューを炙ってます。

ゴーゴーゴーゴー

ちとうるさい。

その奥の製麺機の前では、麺作ってます。というわけで、自家製麺で、セモリナ粉使ってるって(壁にかいてあったような)。

中華そば+味玉

中華そば

甘みが強くて最初はん?とか思ったけど、これはこれでなかなかうまい。なにかシャリシャリしたものの食感がよかった。

蕎麦の実

京都で蕎麦です、珍しい。なかじんにフラレテ以来。

蕎麦の実

かなりいい感じの店内、落ち着きます。二八一枚といったら、細いの、並、太いのありますと聞かれたので、並と答えた。

二八 二八

まず、蕎麦の香りがいい、そして、申し分ないほど美味しかった。でも、あえていうなら切りがもうひとつな感じがしたよ。

辛汁も猪口にちょうどいい量入っていて、一枚いただくのに丁度いい。自分で注いでもええのに入って出されるのは心配りなのかな?

蕎麦湯

そして蕎麦湯がうまい、蕎麦湯用の鍋?みたいのがあるらしいっぽいけど。一味がついてお好みで振り掛けます。

蕎麦湯に一味がこれほど合うとは、、、、新鮮な喜び。

あと一回はいって次は酒飲んでつまんで、最後に細い二八で締めるゾ。 蕎麦の実

京都百年屋

今は亡き手力本願の系譜の店が、京都駅の南口のアバンティ(という昔から若干ぱっとしない)デパ地下に存在する。

百年屋

注文はつけ麺。そして塩。

塩つけ麺 塩つけ麺

やっぱ麺のシコシコ感がたまらん。アルデンテのパスタのような喉越しといい、久々にうまい麺食べた。

天天有

今日から京都でちょっとの間滞在なんで、古今烏丸の地下の天天有に。

天天有

暖簾をくぐって小洒落た店内。

つったら、丸と角があんのね、、、、丸で。うーん博多一風堂みたいだ。

スープは甘みがあって旨い。麺の硬さも申し分ない、満足。