07122005 iTunes
2G(白)を購入した。muvo slimだとAACのインポートができないので、だんだん面倒になってきた。
アイポッポは大きすぎるし、シャッフルはあまり欲しくなかったんだが、ナノはちょうど僕のニーズにマッチしていたのでとうとう買った。
07122005 iTunes
2G(白)を購入した。muvo slimだとAACのインポートができないので、だんだん面倒になってきた。
アイポッポは大きすぎるし、シャッフルはあまり欲しくなかったんだが、ナノはちょうど僕のニーズにマッチしていたのでとうとう買った。
07122005 mt-daapd
前のマシンには80Gの音専用HDDに30G以上の音ファイルを入れてあった。新マシンでは、サーバのmt-daapdから音を流していたが、流石に、新しいCDを買うたびに古いマシン起動して、Linuxにミラーリングすんのも面倒だ。ってことで、バックアップも兼ねてDVDに焼きながら今まで溜めた曲を新マシンに移そうということになった。
いやまぁ余裕でしょOK?なはずだったが、クレモンティーヌとかロイクソップとか不正な文字?が続出。で、DVDに焼くのは諦めた。
じゃぁ次に考えることは、NFS(Winだと共有?)経由で移せばいいじゃんとか思ったが、すべて無線LAN化しているうえ古いマシン(送信元)には11bの無線LANをつけているので、この上なく遅い。だめもとで試してみたけど、予想通りイラついた。
結局パソコンを分解して、HDD付け替えしようという、最初からやればよかったジャン的な発想に落ち着いて分解開始。
旧マシンは無事にHDDを摘出され、さくっと、再起動。やっぱこやつは腹をいじられ慣れてます、8年近く付き合っている筐体は手になじむ(でもそろそろ用済み)。
続いて新マシンの施術に取り掛かる。最近の筐体は手回しねじで腹が開くのか~と感心しながら開くと、、、、絶句
ケーブルがあちこち結線で止められているうえに、3.5インチベイも侵食されとる
しかもIDE2コネクタが他のSATAのHDDやらケーブルに邪魔されていて全部ばらさないとセットできそうにありません。そもそも、DMAのディスクを入れるくらいなら新しくSATAのディスクを追加しようと決めていたんだから、バラしてまで装着する気はありません。
で、これだ。
結局スマートでない感じになったが、無事コピーできた。 あまったHDDは外付けケースにでも入れてUSB2.0でつかってやろうかな。
表題の通り、iTunesを5.0に更新したら下のメッセージが出て、linuxサーバーに置いてあるファイルを聴けなくなった。
僕は、普段使っているマシンと、サーバーと冗長でファイルを入れているのであんま困らないけど、玄箱とかで全部管理している状況だと、注意する必要があるかも。
mt-daapdとiTunesは調子が悪いと書いたんだけど、早速iTunes5用のfixが出てるようだ。
ただし、Fedora(RedHat)用のRPMがないので、やや(というかかなり)せこい手を使って作ってみた。
ココからmt-daapd-0.2.1.1-1.src.rpmをダウンロード
rpm -Uvh mt-daapd-0.2.1.1-1.src.rpm
今度はココかmt-daapd-0.2.2.tar.gz をダウンロードして、/usr/src/redhat/SOURCESに移動
/usr/src/redhat/SPECSにあるmt-daapd.specのバージョンを書き換える
Version: 0.2.2
rpmbuild -bb mt-daapd.spec
めでたくbuild出来たら、作成されたrpmでアップデート
cd /usr/src/redhat/RPMS/i386 rpm -Uvh mt-daapd-0.2.2-1.i386.rpm
再起動してOK。
一応、fedoracore1用のパッケージを置いておきますが、無責任 無保証で。
07122005 mt-daapd
RXJ Station Ash diaryの方にmt-daapd-0.2.3でとるよ、と教えてもらったので早速アップデート。と思ったが、
FC1用のRPMがねぇ
でも、大丈夫。src.rpmダウンロードできますから。
rpmbuird --rebuild mt-daapd-0.2.3-1.src.rpm cd /usr/src/redhat/RPMS/i386 rpm -Uvh mt-daapd-0.2.3-1.i386.rpm
で、OK
それにしても、FCは更新頻度高すぎ。サーバー用途で使うにはCentOSとかのほうがいいのかな?
06122005 東京
五反田のうどんに行って季節の夜カレー(冬)を食べるつもりだったが、月水の昼はやってないっぽいので久々のばじるぽーくを注文。
U隊長はずっと行きたかったらしくて、迷わず定番のばじるぽーくを注文するも、店員さんに辛さの調節はできないと言われた上に、
「結構辛いですよ」
念を押されて、ヒヨル(結局頼んだんだけど)。

くどくなくて後味すっきりの辛さで美味い。U隊長は最初は、辛いとか言って難しい顔をしてたのに、途中から慣れたらしくて、美味辛いとか言いながら完食。
いわゆる辛口が食べられればいけるらしい。
06122005 静岡
05122005 京都
今回、U隊長の結婚式出席にくっついて京都まで来ているわけですが、僕の目的(おいしいものをたべること)のメインは鳥彌三で水炊きをいただくことだ。

四条木屋町を下りて数分のところにあるんだが、四条をはさむと同じ木屋町の通りもまるで趣が異なる。というか夜の散歩にはいい感じの落ち着きっぷり。

個室に通され、記念にパチッとな。そして鴨川がすぐ窓の向こうに見える、ナイスシチュエーション。
まず、部屋に通されると、お茶と菓子が出されます。まぁゆっくりしなさいということなのか?宿みたいだ。

と思ったら、すぐに突き出しと肝炊きが出てきたヨ(なんのための茶がなんだか謎)。というか、この日はめちゃくちゃ忙しいらしい(後から聞いた)。仲居さん息切らしてたし、、、アスリート?
あと、料理の説明がないもんで、突き出しの内容が知りたくて、 (突き出しを指差して)これって何ですかって聞いたら
突き出しです
って年配の仲居さんにいわれたヨ。ミドル向けのギャグなのか?
肝炊きは甘く炊いてあって、臭みが少なくとても美味しい。レバー嫌いのU隊長もうまいうまいと言いながらパクパク食べてた。
皮せんべい。薄く塩味がついていてレモンを振って食べるとパリパリしてうまい。ビールがすすむ。
鍋を撮るのは忘れたが、白濁してます。とんこつスープみたいに。鶏がらだけでそうなるそうです。で、この水炊きのスープを器に取り分けて、鶉の卵を溶いて、辛味とかで味付けしていただきます。これがめちゃくちゃ旨い。もうこの時点でビールよりも燗がほしくなる。
具をポン酢などで。具は白菜や、湯葉、豆腐、鶏、しいたけ等といたってシンプル。ただ、ちょっと変わったほうれん草だと思って食べて青野菜を、U隊長が、これって何だろう?って言うので、仲居さんに確認したら、菊菜だそうです。
京野菜の菊菜って春菊と同じ種類らしい。それなのにぎざぎざがないの。で、それ聞いて食べたら、確かに春菊の味がした。でも菊菜のほうがずっとまろやか。
残った、白濁スープはお持ちかねの雑炊に。文句なしの旨さ。やり遂げた。
と思ったら、最後に水菓子。雑炊でお腹いっぱい食べたのでちょっと厳しかった。柿は江戸柿という種類で焼酎樽にいれてやわらかくしたらしい。とろけるうまさ(でも苦しかった)
とっても満足したのと、苦しすぎて、帰り道バーで一杯なんて気力もなくホテルに着いて、ぐったりしてた。そういや、露庵菊の井のときも同じパターンだったかも。