07122005 ncbi
やっとPubmedがRSS配信するようになったのね。

というわけで、PubmedのRSSをbloglinesかfeed on feedsでチェックすればよいんだけど、既読と未読の管理をしないと効率よく捌けないので、なにか作らないといけないな。
Catalyst使うときが近づいているのか?
なんて。
07122005 ncbi
やっとPubmedがRSS配信するようになったのね。

というわけで、PubmedのRSSをbloglinesかfeed on feedsでチェックすればよいんだけど、既読と未読の管理をしないと効率よく捌けないので、なにか作らないといけないな。
Catalyst使うときが近づいているのか?
なんて。
07122005 bioperl
PubMed ID から論文のリファレンスを作成して表示するプラグインが欲しいのでbioperlにいい感じのスクリプトが転がってないか調べていたのだが、どうもナサゲ。というより、実はちゃんとみたのが初めてだが、EBIとbless多め、サンプルスクリプト少な目な感じです(biblio関連だけ?)。
半日ぐらい費やして眺めていたらBio::Biblio*あたりはなんとなくわかったが、フェッチするとopenBQSに行ってしまう。-accessでNCBIに変えられるみたいだがイマイチいいサンプルがない。
bioperlに頼らずEutilsのRESTとXML-Parserでゴリゴリやったほうが早かったが、ワンライナーは便利だ。
$ perl -MBio::Biblio -e 'print new Bio::Biblio->get_by_id ("15931766")'
というわけで、週末にでもblosxom用のpubmedリファレンス用のプラグインを作ります。
07122005 bioperl
こんな感じに設定する。環境変数設定しとけばいいみたいな気もしたし、そういう記述も多かったので、ちょっとはまった。
use Bio::DB::GenBank; $gb = new Bio::DB::GenBank; $gb->proxy(['http'],'http://proxy:port');
07122005 iTunes
2G(白)を購入した。muvo slimだとAACのインポートができないので、だんだん面倒になってきた。
アイポッポは大きすぎるし、シャッフルはあまり欲しくなかったんだが、ナノはちょうど僕のニーズにマッチしていたのでとうとう買った。
07122005 mt-daapd
前のマシンには80Gの音専用HDDに30G以上の音ファイルを入れてあった。新マシンでは、サーバのmt-daapdから音を流していたが、流石に、新しいCDを買うたびに古いマシン起動して、Linuxにミラーリングすんのも面倒だ。ってことで、バックアップも兼ねてDVDに焼きながら今まで溜めた曲を新マシンに移そうということになった。
いやまぁ余裕でしょOK?なはずだったが、クレモンティーヌとかロイクソップとか不正な文字?が続出。で、DVDに焼くのは諦めた。
じゃぁ次に考えることは、NFS(Winだと共有?)経由で移せばいいじゃんとか思ったが、すべて無線LAN化しているうえ古いマシン(送信元)には11bの無線LANをつけているので、この上なく遅い。だめもとで試してみたけど、予想通りイラついた。
結局パソコンを分解して、HDD付け替えしようという、最初からやればよかったジャン的な発想に落ち着いて分解開始。
旧マシンは無事にHDDを摘出され、さくっと、再起動。やっぱこやつは腹をいじられ慣れてます、8年近く付き合っている筐体は手になじむ(でもそろそろ用済み)。
続いて新マシンの施術に取り掛かる。最近の筐体は手回しねじで腹が開くのか~と感心しながら開くと、、、、絶句
ケーブルがあちこち結線で止められているうえに、3.5インチベイも侵食されとる
しかもIDE2コネクタが他のSATAのHDDやらケーブルに邪魔されていて全部ばらさないとセットできそうにありません。そもそも、DMAのディスクを入れるくらいなら新しくSATAのディスクを追加しようと決めていたんだから、バラしてまで装着する気はありません。
で、これだ。
結局スマートでない感じになったが、無事コピーできた。 あまったHDDは外付けケースにでも入れてUSB2.0でつかってやろうかな。
表題の通り、iTunesを5.0に更新したら下のメッセージが出て、linuxサーバーに置いてあるファイルを聴けなくなった。
僕は、普段使っているマシンと、サーバーと冗長でファイルを入れているのであんま困らないけど、玄箱とかで全部管理している状況だと、注意する必要があるかも。
mt-daapdとiTunesは調子が悪いと書いたんだけど、早速iTunes5用のfixが出てるようだ。
ただし、Fedora(RedHat)用のRPMがないので、やや(というかかなり)せこい手を使って作ってみた。
ココからmt-daapd-0.2.1.1-1.src.rpmをダウンロード
rpm -Uvh mt-daapd-0.2.1.1-1.src.rpm
今度はココかmt-daapd-0.2.2.tar.gz をダウンロードして、/usr/src/redhat/SOURCESに移動
/usr/src/redhat/SPECSにあるmt-daapd.specのバージョンを書き換える
Version: 0.2.2
rpmbuild -bb mt-daapd.spec
めでたくbuild出来たら、作成されたrpmでアップデート
cd /usr/src/redhat/RPMS/i386 rpm -Uvh mt-daapd-0.2.2-1.i386.rpm
再起動してOK。
一応、fedoracore1用のパッケージを置いておきますが、無責任 無保証で。
07122005 mt-daapd
RXJ Station Ash diaryの方にmt-daapd-0.2.3でとるよ、と教えてもらったので早速アップデート。と思ったが、
FC1用のRPMがねぇ
でも、大丈夫。src.rpmダウンロードできますから。
rpmbuird --rebuild mt-daapd-0.2.3-1.src.rpm cd /usr/src/redhat/RPMS/i386 rpm -Uvh mt-daapd-0.2.3-1.i386.rpm
で、OK
それにしても、FCは更新頻度高すぎ。サーバー用途で使うにはCentOSとかのほうがいいのかな?