うどん

五反田のうどんに行って季節の夜カレー(冬)を食べるつもりだったが、月水の昼はやってないっぽいので久々のばじるぽーくを注文。

うどん

U隊長はずっと行きたかったらしくて、迷わず定番のばじるぽーくを注文するも、店員さんに辛さの調節はできないと言われた上に、

「結構辛いですよ」

念を押されて、ヒヨル(結局頼んだんだけど)。

ばじるぽーく ばじるぽーく

くどくなくて後味すっきりの辛さで美味い。U隊長は最初は、辛いとか言って難しい顔をしてたのに、途中から慣れたらしくて、美味辛いとか言いながら完食。

いわゆる辛口が食べられればいけるらしい。

カプリ亭

生パスタを出す店があるというので、沼津港の近くのカプリ亭に行ってきた。

っていうか、カネトモ(干物屋)の向かいなのね(知らんかった)。

サルモーネ(左)ポモドーロ(右)。生パスタはやや平べったく稲庭うどんみたいな感じでうまい。サルモーネはクリームが濃厚で、生パスタに良く絡む。ただサーモン(鮭?)が若干塩っぽ過ぎたのが残念。ポモドーロはトマトの酸味が利いているが、僕にはちょっと強すぎた感じ。一皿食べるのはちょっとつらいかな。

なかなかおいしかった。

京

U隊長の実家に行ったら、なんとなく流れでユートリオという温泉施設に行くことになった。そして帰りに京に行ってせりざるでもということに。

京

たたずまいは侘しいというか年季入ってます。

天麩羅 せりざる

天麩羅盛り合わせは、エシャロットとか変ったものが揚げられてて美味い。せりざるはせりのシャキシャキ感がたまらん。喜八 の修行先らしいので、味も似てる。京のほうが若干切りがぶれてる気もするが、、、

場所はいい加減だけど、52号の山梨と静岡の県境らしい。まぁ、土地感ないから大体ここらへんってことで。

http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.31.45.8N35.11.42.0&ZM=9

鳥彌三(とりやさ)

今回、U隊長の結婚式出席にくっついて京都まで来ているわけですが、僕の目的(おいしいものをたべること)のメインは鳥彌三で水炊きをいただくことだ。

四条木屋町を下りて数分のところにあるんだが、四条をはさむと同じ木屋町の通りもまるで趣が異なる。というか夜の散歩にはいい感じの落ち着きっぷり。

個室に通され、記念にパチッとな。そして鴨川がすぐ窓の向こうに見える、ナイスシチュエーション。

まず、部屋に通されると、お茶と菓子が出されます。まぁゆっくりしなさいということなのか?宿みたいだ。

と思ったら、すぐに突き出しと肝炊きが出てきたヨ(なんのための茶がなんだか謎)。というか、この日はめちゃくちゃ忙しいらしい(後から聞いた)。仲居さん息切らしてたし、、、アスリート?

あと、料理の説明がないもんで、突き出しの内容が知りたくて、 (突き出しを指差して)これって何ですかって聞いたら

突き出しです

って年配の仲居さんにいわれたヨ。ミドル向けのギャグなのか?

肝炊きは甘く炊いてあって、臭みが少なくとても美味しい。レバー嫌いのU隊長もうまいうまいと言いながらパクパク食べてた。

皮せんべい。薄く塩味がついていてレモンを振って食べるとパリパリしてうまい。ビールがすすむ。

鍋を撮るのは忘れたが、白濁してます。とんこつスープみたいに。鶏がらだけでそうなるそうです。で、この水炊きのスープを器に取り分けて、鶉の卵を溶いて、辛味とかで味付けしていただきます。これがめちゃくちゃ旨い。もうこの時点でビールよりも燗がほしくなる。

具をポン酢などで。具は白菜や、湯葉、豆腐、鶏、しいたけ等といたってシンプル。ただ、ちょっと変わったほうれん草だと思って食べて青野菜を、U隊長が、これって何だろう?って言うので、仲居さんに確認したら、菊菜だそうです。

京野菜の菊菜って春菊と同じ種類らしい。それなのにぎざぎざがないの。で、それ聞いて食べたら、確かに春菊の味がした。でも菊菜のほうがずっとまろやか。

残った、白濁スープはお持ちかねの雑炊に。文句なしの旨さ。やり遂げた。

と思ったら、最後に水菓子。雑炊でお腹いっぱい食べたのでちょっと厳しかった。柿は江戸柿という種類で焼酎樽にいれてやわらかくしたらしい。とろけるうまさ(でも苦しかった)

とっても満足したのと、苦しすぎて、帰り道バーで一杯なんて気力もなくホテルに着いて、ぐったりしてた。そういや、露庵菊の井のときも同じパターンだったかも。

神座

新宿で食べたときにはその美味くなさに閉口した神座だが、大阪で食べたらやっぱ美味かった。

MDエンジン

分子動力学法(MD)はいまんとこインシリコ創薬シーンの中核技術とは言えないけど、ちょっと気にはなる。インシリコ創薬シーンのメインストリームはずばり目視、これだね。MD,MO,MMがまだ基礎研究レベルだっていう印象もたれている部分もあると思うが、結局ケミストと対話しないといけないからね。ま、そこらへんはバイオのwetとdryと一緒みたいなもんなんだけど。

新薬開発を支援するNECの分子動力学計算サーバ - @IT

NECは11月29日、分子動力学(MD:Molecular Dynamics)計算専用ハードウェア「MDエンジン」を搭載したサーバ「Express5800/MD Server」を発表した。同社は2004年に富士ゼロックスからMDエンジンを継承し、独自のLSI技術を適用しながらサーバへの実装を進めてきた。

細かいところとか感覚的な部分も含めてMDも勉強しないとなぁ。

ラーメン道

そういえば昨日JET SETいったら、ドラムンベースはなかったけどブレイクコアってのがあって調べてみたら、ラーメンとつながったヨ。

すげー、さいこー、腹抱えてわらったわコレ ツタコンツタコン入った段階でニヤニヤしてしまったヨ。ラーメンの深さはもはやアートだ。当分厨房覗けないなぁ(思い出して吹いてしまうから)

結局ブレイクコアがガバとかナードコアとどう違うかはよくわからんかったけど、面白いのみっけたからまぁいい。そしてサイケアウツの新譜も出てるっぽいので、買わねばならん。

あと、どっかのラーメン兼ムンベーマニアがドラーメンベースっての創ってるかなと思ってググってみたけど、さすがにそれはなかったヨ

高安

昨日は東龍,和久博,鳥彌三とやたらめったら食べまくった。今日はU隊長が式に出るため、僕は一日中のんびりしてられるんだが、ひとりで四条河原のあたりをぶらぶらしても大して面白くない。かといって今の人の多い時期に今日も観光って気分でもないし、、、

というわけで歩いてみることにした

まぁ、昔住んでいたときの記憶などを手繰りながら、実際に歩いてみるといろいろ思い出して楽しいんではないかと。

で、スタートを地下鉄の御池にしました(10:00)。河原町を通って丸太町まであがって、そこから熊野まま東に進んで、東大路をわき道に逸れたりしながら、高野まで(11:30)。

高野の本屋で立ち読み休憩。というか昼どうしようか思案。昨日の暴食であんま濃いもんいらんなぁと思っていたが、いい感じの蕎麦屋もカレー屋もなさげで、困っていたところ。あまから手帳が。

高安すぐジャン!!

軽いもたれはこの際気にせず、高野をさらに上がります。天天有の手前のあたりで行列のようなものが見えたのでちょっと西に入ってみるとビンゴ。

外で並んでいる間は結構寒いが、ストーブが2台置いてあるという気配りが。

10分ほどで入店、すじラーメン注文。あわせてから揚げも薦められたが、今回は絶対無理なので断る。

こってりしてるが甘めの白濁スープに葱とスジ肉がのってマス。博多のほうのとんこつとは違い甘さがハマル。そしてスジ肉のこってり感が見事に調和し、葱のしゃきしゃき感と青臭さが程よいアクセントに。堪能して店をあとに。

そして、僕はさらに上がって、北山通りにぶつかったら西に進み、松ヶ崎でさすがに疲れたので、そっから地下鉄で四条烏丸まで(14:00)。

でも、時間があったのでまた河原町まで歩いて、タワーよったりHMVよったりJET SETみたりとレコード物色。トータル23000歩ほど歩いたヨ。

  • 熊野に第一旭あったの忘れてた
  • 昔住んでたとこはもうなかった(ぼろかったからね)
  • labtribeってまだあったのね
  • リバーサイドがねーって思ったら詩の小路ビルに移ってた(ネットで調べた)
  • 新福菜館のちょうちんがなくなってた
  • 三条河原のコンビニ(昔パチ屋)の筋のチャリの多さにびびった
  • 丸善もなくなってたし、ヴァージンも

東龍

土曜日は観光したいというので、銀閣寺->法然院->永観堂>南禅寺と下りつつ紅葉を堪能するというプランで。11時半過ぎに、銀閣寺バス停に着いたので、おなかも空いたし観光前に腹ごしらえしようと(北白川沿いにちょっとあがったところ)にある東龍に。

東龍そばを注文。ポタージュのようなと形容されることが多いようだが、ポタージュっぽさではせたが屋 雲のほうが上。なんつってもソースかけるし。でも僕はとんこつのスープとのバランスがいい東龍の方が好み。特に薄く切ったチャーシューがうまい。

京都府京都市左京区北白川別当町

Meadow本

Meadow/Emacs本はどうしても環境としてのみたいな本が多くてどうしてもWandarlustみたいなMUAとかGnusみたいな章が多くなりがちだが、firefoxとかthunderbird使っているとあまり必要性を感じません。

そんなわけで、この本は潔い。むしろ2chviewer(ほとんどみないけど)とかgoogle検索とか、今実用的なネタが多いので、買ってみた。

ProductName Meadow/Emacsスーパーチュートリアル (Front Programmer Series)
松下 晃久
秀和システム / ?円 ( 2004-10 )


中途半端にしかEmacsを使っていない僕のような、似非プログラム書きにはかなり役立った。

欲を言えばCVSの章はSVNに変えて欲しかったり。でも、結構つまみ読みしたりしているから、読み込んで味のある本なのかも。Emacs自体が使い込むほどしっくりくるツールなので、それをサポートしてくれるこの本はかなりイイ。