麺屋中川で味玉ラーメン

久々に、中川にいってきましたぞ。

店

カラ豚が気になってはいたんだけど、あのラーメン辛くして旨いのかな?と不安になり、いつものように味玉ラーメン

味玉ラーメン

うーん、魚の節が感じられて旨い。麺はモチモチ気味のやや太めだ。個人的には細めんの芯が微妙に感じられるくらいの麺が好きなんだけど、このスープにはこの麺が一番あうかな。

醤油ラーメン食べたなぁって思うゾ。うまかった。

麺屋中川

作の作

今日はなんか朝からなんも食べる気がしなくて、コーヒー飲んで過ごしてたが、さすがに夜はラーメンでも食べようと宗右衛門町の作の作に行ってみることにした。

ちょっとわかりづらい場所にあるが、なんとか発見。

席は5席とやたら狭い。醤油ラーメンをオーダー。BGMは東京事変だったりエミネムだったりしたが、適当にラジオをかけてるだけでした。まぁでも内装にマッチしているからいいのかも。

でてきたラーメンは油の浮いてる豚骨スープ。麺ストレート細くはない。京都のラーメンと比べて、醤油くさくないので、あっさりしているように感じるが、これって油のせいか。飲んだ帰りの〆には丁度いい感じ。

でも、感動するほどとはいかなかったかも。値上がりしてて700円になってたし。

ヒストグラムと密度の推定

色々とデータの分布を知りたいときに、ヒストグラムは区間を切ると形が変わったり、ヒストグラムの始点、終点を変えてもやっぱ形が変わるので、調子が悪い。

というわけで、KernSmoothを入れて密度推定することが多いのだが、ある種のQSARでもベイズ推定するために、密度推定する必要があったりと、ヒストグラムいじくるよりは密度推定したほうがよい場面が多くなった気がするのできちんと勉強しようと思い立った。

ヒストグラムと密度の推定 - RjpWiki

ヒストグラムと密度の推定

蕎麦屋酒

ウンティックが若干アレなところもあるが、読み物としてはこれくらい主観をいれたほうが面白い。

蕎麦栽培のススメとか、もうチョイ年いったらやってみたいと常々思ってるぞ。あと、蕎麦屋酒ガイドとか気になる店ばかりだ。

特に、八重洲の三日月が気になっている。

ラーメンは食べ歩きオンリーのヒトの方が多いが(僕も)、蕎麦食べ歩くヒトは、自分でも打つヒトが多いよね。なんで、蕎麦は打ち方とか切りとかの味わう以外の要素で研究心をくすぐられる。栽培とか挽くのも含めて奥が深い症候群が

蕎麦屋酒
古川 修

おすすめ平均
一度行ってみたい!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

PerlMol

PerlMolがバージョン0.35にあがったようなので入れてみた。PerlMolってのは、バイオインフォでいうところのbioperlみたいなもんです。perlでケモインフォといったらPerlMolでしょ!みたいにそだって欲しい(などと期待しております)

インストールはいつものとおりCPANモジュールで。

# perl -MCPAN -e 'install Chemistry::File::SMILES' # perl -MCPAN -e 'install Chemistry::File::SMARTS'

ExamplePolar Surface Area計算なんて、C->DayPerl->PerlMolという感じで着実にオープン化してますな。

化合物のデータベースが欲しければLigand.Infoなんてどうですかね?

blastclust

蛋白配列や核酸配列の冗長性を除きたいときには、blastclustを使うとよいらしい。

blastclust -i infile -o outfile -p F -L .9 -b T -S 95

上の例だと、infileの配列を、配列の90%以上の領域で95%以上の同一性を持つものをクラスタリングして出力します。

でも、実際に検索したり、配列いじくったりする側からすると、最初に配列リストありきみたいな状況は稀で、大概次のような処理フローになると思うから、コレだけだとイマイチ使えん。

  1. NR,NT,SNP,ESTなんかにblast検索
  2. ヒットしたIDから配列リストをゲット
  3. マルチプルアライメント or クラスタリング

blastallでfastalistを吐くか、id-listを吐けば blastall | fastacmd が出来るから、

blastall -p blastn -d nt -i XXX.seq -e 1e-20 | blastclust -o outfile -p F -L .9 -b T -S 95

こんな感じでワンライナーになって使いやすいかな。いまのとこ、同じことやる自前のスクリプトのほうが取り回しがらくだ。

ん?

1をタブ区切りで出力させて、fastacmdで2を実行するコマンド作っておけばワンライナーへの道は開けるか?

AfterEffectsでExpressionを使う

AfterEffectsにもjavascriptベースのExpressionというスクリプトが用意されています。最近javascriptを覚えてきたので、AfterEffectsでスクリプトを使い始めてます。いままではチマチマやってたのでほんと便利。なんで使わなかったんだろ?ぐらいの勢い。

実際使ってみると、Expressionってあんま複雑なことやらなくてどっちかっていうと、ブックマークレットみたいな感じ。ブックマークレットというのとはちょっと違って、ブックマークレットだと数学的な関数使わないけど、Expressionだと数学的な関数をちょこっとちりばめるみたいな使い方だ。というわけなので、両方やるとjavascriptの色々な面が楽しめていい。スクリプトかけなくてもドラッグ&ドロップである程度の制御ができるのも便利。ブックマークレットもDOMブラウザをちょこっといじれば、ドラッグするだけで、ある程度のjavascript吐き出せばちょっとしたことやれるツールは作れるんじゃないかと思ったり。そういうツールも探せばあるのかも。

あと、前にもネタにしたけど、FreeFrameをスクリプトで動かすときには、やたらと不安定なのと、プロジェクトに設定したものを保存できないので、単体で映像まで毎回作り上げておかないといけないのでFreeFrameはちょっと使いづらい。

というわけで、いきおいスクリプトなAviSynthもさわり始めてます。とりあえず入れてサンプル動かしただけだけど、なかなか面白い。基本的にプログラムで制御するのが好きなのかも。でも、動画はジェネレーターで作るやつってあんま好きじゃないのが謎。個人的に気持ちいいのは脳が揺さぶられるような理不尽なほどの情報量をサブリミナルチックにビシバシぶったたくようなの。それか、意識が落っこちるくらいドープな、彩度を極力落としたよくわからないぐらいの映像。

$req->paramと$req->params

Catalyst初心者二人組(片方はPerlすら初心者)が謎のエラーに遭遇して、無事に生還したぞの巻だ。

最近mysqlを使ったウェブアプリケーションを構築していて、僕はその面倒を見ているわけだ。普通のCRUDな感じのアプリなんで、いつも通りに書けばたいして難しい話ではないが、(僕が)どうしてもフレームワークを使ってみたかったので、O/Rマッピング最高だろ!な!わかるだろ、SQLなんて書かなくていいんだぞ!なんつって、手動かしてもらってる。

で、はまった箇所はGETでパラメータを渡してmysqlにinsertするとこで、Catalyst::Model::CDBI::DB->create するとこんなエラーを吐いて終了したぞ(何故?)。

Caught exception in Test->add "Can't use string ("5") as a subroutine ref while "strict refs"

最初原因がわからなくて小一時間悩んだが、

  • $req->paramはパラメータ
  • $c->req->param('kzfm')
  • $req->paramsはパラメータのリファレンス
  • $c->req->params->{kzfm}

ので、$c->req->param->('kzfm')と書いてた部分がエラーの原因だった。

Q.じゃぁ5って何よ? A.パラメータにわたった変数の数です

Catalystはなかなか新鮮だ。

del.icio.usの拡張を変更したゾ

Alt+Shift+sでのポストも快適だったんでずっと使っていたmozdevのdelicious拡張から純正品に替えてみた。

ナビゲーションツールバーにmy del.icio.usとpost用のアイコンが増えて、検索フォームにdel.icio.usが追加された。

icon

うーん、なかなかいい感じだ。bloglinesもこういうの配布してくれとうれしいぞ。

山田牧場(ヤマボク)トリップ

シーズン初のスノートリップはもちろんヤマボクだ!ヤマボク行くようになってから、白馬とか行かなくなった気がするナァ。で、ヤマボクトリップの場合、スタッドレス履いてても、2駆だったらチェーンは必須だゾ。ちびっこスキー場の入り口とか、七味温泉の先とか危険なゾーンは結構あるし、、、って、ステップワゴンも七味温泉の先のカーブでやられてた。

というわけで、雪の積もる、山道をスタコラ走って到着したヤマボクは、相変わらずヒト少なめで滑りやすい。林間と上のほうのコースばかり滑ってた。パウダーでなかったのが残念だったが、それでもやっぱ自由に滑れるのはおもろいゾ。

ヤマボク ヤマボク

少し滑ったらキッチンコンパスで早めの昼食。コンパスランチは旨い。

キッチンコンパス コンパスランチ

で、いつものようにコンパスで昼を食べたら、午後はキッカーつくって遊んだり、転げまわったりとか4時半の終了まで目いっぱい楽しむ。

で、初日は終了。

二日目は14kmのロングランなタコチコースへプチツアー。最初は楽しいが最後が平坦でツライのわかっているので、乗り気ではなかったが、初タコチの子がおるので、まぁ仕方ないか、みたいなのり。でもコースに入ってみると、雪がフカフカで気持ちいので結構満足してしまった。春先はガリガリになってるのであんまり面白くないが。

今年も、去年と同じ場所でカモシカ発見。

カモシカ

時間配分を間違えて、中途半端な時間に終点の山田温泉についてしまった。ヤマボク戻るバスが二時間に一本しか出ていないので半端な時間につくとツライゾ。かといってぎりぎり過ぎても定員オーバーでバスに乗れないなんてオチもある。

あと、バス代300円に値上がりしていた(去年は100円)

バスを待つ間、ちびっこに混じって数本滑る。リフトは一本しかないが、広々としてキモチイイ。

ちびっこ ちびっこ

それでも時間は余っているので、うどんを食べた。ごく普通の味。

肉うどん

スコップ持って、バッグにお菓子とジュースを一杯詰めて、満足なトリップだったヨ。もう一度行きたいなぁ。

ヤマボク