アリ喰った

植物園の木の上にラグビーボールみたいな葉っぱの塊があって、それがグリーンアントの巣なんだってさ。ケアンズだと結構そこらへんにいるらしい。食べてみたけど口内炎が良くなった気がする。(ビタミン補給にいいらしい)

緑の戦士--グリーンアント

オーストラリア北部でキャンプをすると、突然手や足など体の露出部分に強い痛みを感じることがある。明らかに何かに噛みつかれた感覚だ。患部を見ると十中八九、こいつが噛みついている。名前はグリーン・ツリー・アント、緑の腹部に特徴がある。この部分にはビタミンCが豊富に含まれ、味見すると強烈に酸っぱいそうだ(ワシはまだ試したことがない)。アボリジニはビタミン補給のため巣を丸ごと煎じて飲むという話も聞いた。

Fedoracoreインストール

さて、インストールするOSはRedHatLinux(RHL)の後継のFedoracoreです。なんでも、よかったんだけど、RHL4からずっと触っているからしっくりくるっていうか手に馴染む感じが良いのです。

あとは、ググググしている間にC3(EPIA-ME6000)だとFedoracore2(FC2)を入れるのに苦労するというネタをみつけて、そそられたからダ。

KAIGAI.GR.JP
http://blogtsukuba.zive.net/adiary/index.php?200406
どうやらVIA C3の場合、CPUIDで返す値と実装されている命令が違うらしく、i686用にビルドされたカーネルでは起動しない。 そこで、i586用にビルドされたカーネルを使用するのだが、 上のURLで紹介されている方法はCD-ROMブートが前提

全然歯が立たない(インストールの)ハードルは苦痛以外のナニモノデモないが、「インストールできたヒトがいるらしい」「ダメでもFC1がインストールできる!」という保険のかかった状況は素敵。まぁ適当に頑張って、うまくいかなくても満足したらFC1入れたらイイジャンみたいなシチュエーションは好き。

というわけで、夜な夜な x2 のトータル4日間かけてFC2のisoイメージをダウンロードしてインストール用CD作成。Rの一枚目をCDROMドライブに挿入して、早速起動してみると最初の画面は出るのだが、やはりブートでとまり、勝手に再起動。

よし、とばかりに上の方法を試すハズだったんだけど、どうも参照先がつながらない?ググググしてもそれらしきサイトは出てこず。

つまりこういうことです。「戦わずして負け」

しかも、また3日かけてFC1落とすのはヤダナので結局本屋にはしって(田舎なので車で)、ROM付き本を購入(2500の無駄金)。最初からFC1落としておけばヨカッタカナー(と今は思ふ)

それにしても、3枚とか4枚とかのisoを落とす時間はなんとかならんかなー?と、、、、

CPUの高速化は最近どうでもいいけど、ネットワーク速度の向上への欲求は尽きることはナイネとつくづく思ったヨ。枯れないビジネスモデルか?

あと、ADSL使ってんだけど、基地局から離れてるので1.5Mプランよりも上にしてもあんま意味ないみたい。それなのに、しょっちゅうモアとかモアモアとかのチラシ入れんのはヤメテ

帯域デバイドの是正の必要性を指摘したい(ヒカリいれろって?)

Fedoracore1インストール

結局FC1をインストールすることになったわけですが、インストール自体は至極簡単。ナビにまかせてクリックするだけです。一応、セキュリティーのこと考えてサーバー関係は後から入れることにして、「パーソナルデスクトップ」を選択した。

さて、初ログインしますが、、、、限りなく遅~~。ターミナル起動するのに10秒位かかりますヨ(マジで)。C3だとこんなもんなのか?

Software Design

【夏休み大特集】 Eclipse 3.0収録CD-ROM付きですぐに始められる!! Eclipse 3.0&JSFで 個性派ネットワークアプリ工作 2004年夏、Javaに新たな息吹が生まれます。そう、Javaの次期バージョン1.5です。さまざまな機能強化が予定されていますが、一番の注目はJSF(JavaServer Faces)が正式に取り込まれることでしょう。JSFは、JSPの進化系と呼べる技術で、魅力的なWebアプリケーションを生み出す可能性を秘めています。さらに、Javaベースの開発ツールとして定番となったEclipseの次期バージョン3.0が、先日6月末についにリリースされました。 そこで、今回の『Software Design』では、JSFとEclipse 3.0に注目し、RSSリーダをメインテーマに取り上げ、本誌ならではのネットワークアプリケーション開発に挑戦します。まずは単純なGUIアプリ作成から始まり、それをJSFへ移行するノウハウの伝授、さらに9月に正式リリース予定のJDK 5.0を一足早く体験してみましょう。 皆さん、魅力的なツールをEclipse上で、JSFを使って作ってみませんか?夏休みの予定はこれで決まりです! なお、付録のCD-ROMには、Eclipse 3.0(Windows版/Linux版) と各種プラグイン 、Java 2 SDK 1.4.2_04などが付いているので、すぐに実践できます!

こんなの期待してたのに、しょうがないからWinでやるかな。というわけで、サーバーはサーバーらしくリモートアクセス専用の設定をします。(ftpとtelnet)

CUIから入れる場合はsuになって

# rpm -Uvh vsftpd-1.2.0-5
# /sbin/chkconfig --level 35 vsftpd on
# /sbin/chkconfig --list vsftpd
# /sbin/service vsftpd restart

ランレベルを設定したら「chkconfig --list」で確認。起動するのに"start"ではなく"restart"にするのは一度stopするのが面倒だから。普段使っているW2Kからファイルをやりとりするだけで、外とのやりとりはないので、vsftpd自体の設定はデフォルトのまま。外から自分のサーバーにファイルを送りたいときはWebDAVを利用するのダ(無駄にポート空けなくていいしネ)。あとはMeadowでファイルを編集するのに必要なのですヨ。

そして、telnetのほうも同様に

# rpm telnet-server-0.17-26.2
# /sbin/chkconfig telnet on
# /sbin/chkconfig --list telnet
# /sbin/service telnet restart

もしも、telnetが動かないようだったらxinetdの設定を疑え

# more /etc/xinetd.d/telnet

で、「disable = no」になってなければそのように書き換えてrestart

blog

余ったW2Kマシンに

perlと

Cygwin+

Meadow

を突っ込んで

blosxomを入れてみたのでR



Meadowでの文字コードの変換はCtrl+x Ret fだけど、しょっちゅう忘れてしまうのでメモ。

サーバー不調

昼の14時半頃に停電があったみたいで、サーバー落っこちました。

で、いつものように電源入れなおしたら、、、、、

ん?起動しないぞ。

あわててディスプレイつないだら、BIOSでこけてた。で、起動しなおしたらOKだったが、電源ケーブル抜いて移動させたら

またBIOSでこけた

ちょっとというかかなりやばい感じ。

んーーしょうがないので、そろそろC3+mem128MでFC1というスペックから乗り換えようかと。

大体、メモリ128MでblosxomだとGoogleとかYahooのロボットのクロールに耐えられんしな。

あとblosxomのキャッシュももうちょい工夫して出来るだけ静的なファイルを置く。

Linuxサーバー導入

余りもののW2Kマシンで運用していたサーバー(5,6年前のパーツのP3-450マシン)でしたが

  • うるしゃい(夜寝られません)
  • 電気代喰う(250W電源なので、常時稼動だと1000円/月を超える)
  • 邪魔(ミドルタワーATXの全SCSI構成)
  • W2K(SCSIの相性のせいでLinux入らず)
といった「嫌がらせ」に耐え切れずに、新調することにしました。

そもそもサーバーなのにW2K運用というのは正直辛い。リモートデスクトップとかあるんだけど、やっぱ細かいとこいじくるのにキー、マウス、ディスプレーの三点セットは必要だし、しょっちゅうパッチあてなきゃ不安

というわけで、当初は、自作派だったら一度は触って見たい+実際に会社で導入してみて静かで驚いたキューブ系のマシンの安いラインナップにLinuxいれる予定だったんだけど、狙っていたパソコン工房では運悪く売り切れ(生産中止?)の模様。

仕方ないので、色々探してみると、同じようなチョイスをしているサイトを発見

自作サーバを組む - Linux Home Server Memo - 自宅サーバ

上記の条件を満たすのは、往々にして「使い古しのノートパソコン」だったりしますが、そんな物そうそう家の中に転がってません。 しかたがないので、Yahoo!オークションで探してみますが、これが高い。馬鹿かこいつら。さらに、しかたがないので「液晶難あり」に的を絞りましたが、どうも手ごろなのがありません。ひたすら中古を探すのもいいですが、私はあきらめてノート以外のPCを新品で買うことにしました。ノートだとコストパフォーマンス悪いしRAIDできないし…(結局諦める理由が欲しい)。

それじゃ、条件を満たすのは…と考えるがこれが難しい。 ただ、自分の中では薄っすらと答えが出ている。CPUはC3にしてしまいたい! IntelでなくAMDでもない、第三の男VIAのC3は、性能が低い代わりに消費電力が少ないという特徴があります。 まあ、至極あたりまえのことですが。

おー、C3という手があったか!(しかもかなりそそられた)。CPUで目玉焼きが焼ける現在のCPU事情のなかで低消費電力はかなり重要。さらに、主流とはいえない微妙さがマニアごころをくすぐられたのダ。(正直、サイリックスの頃は、オーバークロック真っ盛りで見向きもしなかったけど)

というわけで、新サーバーはC3ベースのマシンに決定。もちろんベアボーンから自作でもよかったんだけど、今回はとっととサーバー構築がしたかったので、完成品をチョイスします(ボーナス出たばっかで余裕もあった)。というわけで、C3マシンを探してググググしてみるとなんともよさげなマシン(crysta-PC) (SILENT)を発見。

小さいケースはかなり魅力的だったんだけど、HDDの容量と値段を考えてsilentを購入。ただ、たしかに静かなんだけど、完全ファンレスではない(ケースがファン付き)あと、黒の筐体に白のドライブだったので、暇みつけて黒く塗ったろかってな感じ。結論としてはかなり満足。

  • とても静かになった。
  • 省電力なはず(60W電源で、余計なものはつけない)
  • すっきり収納(プレステ2くらい)

醴泉 特別純米

御殿場の酒のいわせで醴泉特別純米(山田錦)

醴泉

「結構、やわらかいから冷がエエヨ」と言われたんだがすっきりしつつもコクがある感じ。半分くらいは燗でもつけっかなとか思ってたんだが、ほとんど冷で呑んでしまった。

Plaggerではてなキャスト

ちょっと遅いんではないの?と言われそうですが、はてなのアカウントとりました、kzfmです。 というわけで、面白そうと思ってたPlaggerで、はてなのブックマーク読み込んでPodCastingするということをしてみた。

  • Subscription::Config
  • で、はてなブックマークのRSSをとってくる
  • Filter::HatenaMP3(自作)
  • MP3のエントリのみ抜き出す
  • Publish::PodCast(mizzy.org)
  • Podcastするヨ

PodCast用のPluginはmizzy.orgから頂いてきた。P::P::Filter::HatenaMP3はmp3でないentryを除きつつ、enclosure要素をmetaに放り込むようにしてある。length必要かな?とか思ったんだけど、なくても動いたのでとりあえずそのまま(本当は入れたほうがいいんだけど)。あと文字化けしてるとことか手を入れなきゃならんとこ多数な気が。

でもまあ、こんな設定で動く。

global:
  assets_path: /home/kzfm/plagger/assets
  timezone: Asia/Tokyo

plugins:
  - module: Subscription::Config
    config:
      feed:
       - url: http://b.hatena.ne.jp/kzfm/rss

- module: Filter::HatenaMP3

- module: Publish::PodCast
    config:
       dir: [RSSDIR]

これまた、なかなか快適だヨ。

はてなキャスト

これでまた、CDとかレコード買う量増えるんだろうナァ、、、、、

あと、もっとコードを読んだり書いたりして色々勉強せなあかんなぁ、、、、と思ったり。

DRYはDRYそしてWETもDRYで

DRY重要!

だから、Wet対DryはDryの勝ちです。

嘘です。ほんとはDRY(Don't Repeat Yourself)重要

Don't Repeat Yourself

バイオロジーとか創薬シーンだと実験する人達をウェット、コンピューターを主に扱う人達をドライって区別することが多いが、無駄な実験とか計算の繰り返しは避けたいモンですな。

味菜

日曜は以前から気になっていた下田の味菜でお昼のコースをいただいてきたヨ。駐車場がわかりにくいので事前に確認するとよいかも。僕らはそれでちょっと困ったので。

店は通りからちょっと入ったところにあるので、大変静かです。朝雨が降って昼時はカラカラに晴れたという状況だったので店構えもいい感じの趣があった。

胡麻豆腐と八寸?煮蛸と南瓜の固めたヤツと蒲鉾チックな、、、あー説明しづらい。

煮蛸は吸盤とかの外側がトロトロしていて白い部分はしっとりしてます。歯ごたえではなくしっとりと旨い。一緒に食べると異なる触感が気持ちよさげ。

続いて出されたのが鮎のすりながし(上にのっているのがじゅん菜)。

これがまた旨い。豆乳?だと思うんだけど聞きそびれた。骨っぽさが残っていてざらざら感があるんだけど、そのザラザラ感がなんともいえずたまらない。

焼き物は、金目鯛と鮑の海栗焼き

金目鯛は酒粕みたいな何かに漬けてつけてたと思うんだけどこれも聞くの忘れた。鮑は普通にうまい。

そして、ムツと野菜達到着。

ムツは煮つけでしか食べたことがないので、刺身で食べるのは多分初めて。身が柔らかい魚だろうから捌くのテクいるだろうなとか思いながら一口いくと、とろりとコクがあってうまい。鰯とか秋刀魚みたいにちょっと脂っぽい魚なのかも。白髪葱と紫蘇芽と冥加の千切りと一緒に食べるとサラダ仕立てな感じでいい。U隊長は皮目(手前)が旨い旨いと連呼してたな。

梅紫蘇ご飯と赤出汁。赤出汁はアナゴが入ってます。臭みがないのに驚いた。アナゴは自分で釣って調理することが多いのでちょっと感動した。今度チャレンジしようと思ったり。

最後は、カカオと小豆のゼリー固め。一見チョコっぽいが、後味がさらりとしていてかつ舌に残るザラッとした感覚が不思議だったので、最後にたずねたら小豆だと教えてくれた。一見以外にも思える組み合わせだが、黒豆ココアとかあるし合うのかもと納得してみた。

次は夜のコース食べたいなぁ。