携帯電話を705NKに変えた

携帯変えた

携帯変えたが、新スーパーボーナスのわかりにくさにはやられた感が残った。ちなみに僕の携帯使用料は月々3000円超えるくらいなのでホワイトプランにすればかなり安くできるという安易な発想が間違っていたのかもん。

ちょうど暇だったので、近くのソフトバンクショップをのぞいてみることにしたが、あらかじめネットで新スーパーボーナスやらホワイトプランやらを調べてはいたのだけど、いまいちわかりづらかったので直接店員のお姉さんにネホリータハホリータしてみた。

色々聞いて整理してみると、要するに端末代と銘打って定額を24ヶ月ほど吸い取る仕組みらしい。新スーパーボーナスを使うと、割引と称して強制的に2000円位の通話料が組み込まれるイメージ。しかも使わないからといって差額が引かれるわけでもないので、ホワイトプランに何かをプラスして2000ぐらいの通話料になるように調整する必要がある。

とはいえ、月の通話料は家族で1000円くらいは節約できそうだし、端末も新しくなるので、新スーパーボーナス+ホワイトプランに変更することにした。

端末はまぁ、あんんでもいいやーって感じで目にとまったNOKIAの705NKにしてみたが、これがなかなか遊べる端末だということは後で知った。

705NKは遊べる端末っぽい

705NKはパソコンとの連携が充実していてなかなか面白そうだったので、少しいじってみた。

  • パソコンとの連携用のソフトウェアが充実
  • bluetoothで通信できる
  • realprayer,flashplayer入り
  • iTunesみたいのも入ってる

パソコンの周辺機器みたいに使えていい。iPod nanoあるから音楽聴いたりはしないけど、google videoなんかを持ち歩けるので英語の勉強なんかにはいい感じ。

携帯動画変換君でこんな感じに設定すれば 3gp_config

Perl Worst Practices in 705NK

google calendarとも同期させられるらしいので後で遊んでみる。

小布施ワイナリーで醸した日本酒

実家から生のじゅんさいをもらってきたので茹でてみた。

じゅんさい

茹でる前は茶色っぽいのだけど、茹でると

じゅんさい

普通に見かけるじゅんさいの緑色に。シャキシャキ感があってうまい。あとは、たらの芽とこしあぶらを天麩羅にして、小布施ワイナリーの日本酒と一緒に。

ワインのボトルだけど中は日本酒。真澄のとこの酵母だから7号系か。先日飲んだ酵母違いのほうがフルーティーな感じ。こっちは真澄酵母をつかっているからかきりっとしてた。

さて、僕はワインに関してはまるで素人なのでテロワールという言葉を初めて知ったのだが、

OBUSE.net

Sakeにテロワールを語るときがきた。

日本酒つくりは農業です

喜久醉の松下米みたいな取り組みをイメージすればよいのかなと思ったが、どうもそうでもないかもとか。

東力士 夏にごり

実家に(5月に帰ると)山菜が待ってる。秋田直送。

しどけ、つまりもみじがさ。

ほや(朝採り)

捌いて塩振って酢かけてたべた。

東力士の夏にごり。普通、というか甘め。好きじゃないけど買ったからには呑む。

栃木の食は濃いから、酒もこんな味になんのかなぁっていう語らい。この酒(東力士)ではエゴテン食えんよ~とかぶつくさ言ってたら、ちょうど長野からおばさん到着(超グルメ)

小布施のワイナリーで醸すsake(酵母違い)天法、明鏡止水持参。 ナイス!というかナイス過ぎ!小布施酒開けて満足。

うめー。九平次のワインっぽさを受け継いだ黒龍って感じかなぁ。

無量庵

笠間の陶炎祭の帰りは、親の薦める矢板IC近くの無量庵で蕎麦。

うんちく多目

蕎麦は普通目。というか、普通にうまい。感動はなし。

出汁はまぁまぁ。蕎麦湯はあんま飲んでないのでわからん。

無量庵

正直胡桃亭と比べるとアレ。

道の駅那須与一の郷の蕎麦

道の駅那須与一の郷 で蕎麦。店内はかなり広く食券制。

特盛りは田舎とさらしなの二色だそうなのでこれを注文。あとで量の多さに困るわけだが。

程なく運ばれてきた蕎麦は細くてなかなかいい感じ。だが、ちょっと蕎麦同士が絡みすぎてて食べるのに一苦労したのは、客の多さ故に盛りが粗いせいか、細いのをたくさん盛ったからかな。

特盛り

さらしな。ちょっと緑がかっている。

さらしな

田舎はふつうにうまい。さらしなよりもこちらのほうが好みかも。ってかさらしなおなかいっぱい詰め込むと香りとか喉越しがちょっと気持ち悪くなってくることを知った。

田舎

あと、別で注文した豆腐はたいして美味しくなかった。

道の駅那須与一の郷

広くて楽しい道の駅(with 蕎麦)

RSeek.orgでR関連の検索

Rの使いにくいところの一つに、一文字なので検索するときに色々と工夫しないと望む結果が得られないことがある。

RSeek.orgを使えばよさそう。検索バーへの追加ボタンもあって便利に使える。

vaio type N

実家に帰ったら、ノートパソコンが欲しいんだけどと親がのたまうので、近くの家電販売店に見に行った。すでにXP搭載ノートなど無くVistaばっかりだったけど。

vaioのtype Nの夏モデルが11万ちょうどくらいでポイントも7000円くらいつくのでこれに決めて、ポイントで無線ルータと無線マウスも購入。

http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/N/index.html

ついでに光にも加入してきたので、3万円キャッシュバックされた。

なんか携帯電話みたいな売り方だ。

ただし、このスペックだと予想通り遅すぎ。起動は遅いし、もさもさしてる感じ。どうせネット端末が欲しいだけなんだから、もう少しOS考えればいいのに。

あと、親がダブルクリックできないのには笑った。ばあさんですらできるのに。と笑ってはみたけど、ダブルクリックみたいに(実は技術を要する)直感的でない操作方法がいただけないのかもと思った。

ダブルクリックにさよなら

なんてのもあるし。

Rで学ぶデータマイニング

目次を見る限り、一部と二部を分冊にしたほうが嬉しいかも。

二部だけだったら買ったと思うが無駄に分厚かったりするとやなので書店で立ち読みしてから、買うか買わないか決めよう。てか、九天のRの本は紙質とか構成がなんとなくアレな気がするんだけど、この本はどうだろう?

elispで高階関数

昨日弱音を吐いたけど、小鼓呑んで頭がまわってないだけだった。(どうしても日本酒が飲みたくてローソンで買った。ゴールデンウィークは実家に帰って会津とか那須のほうの酒を物色予定)

SICPのp.32はこんな感じで

(defun inc (n) (+ n 1))

(defun cube (x) (* x x x))

(defun sum (term a next b)
(if (> a b) 0
  (+ (funcall term a)
     (sum term (funcall next a) next b))))

(sum 'cube 1 'inc 10)
3025

関数はクォートして評価されないようにしといて、高階関数のほうでfuncallで評価する。こんな感じになってくるとなんかperlのリファレンス操作してるみたいだ。

とか思ったのでperlでも書いてみた。

my $inc = sub {$_[0] + 1};
my $cube = sub {$_[0] ** 3};

sub sum {
  my ($term,$a,$next,$b) = @_;
  return 0 if $a > $b;
  $term->($a) + sum($term,$next->($a),$next,$b);
}

print sum($cube,1,$inc,80);

Emacs辞典の4章がelispの基礎でわかりやすい。

ProductName Emacs 辞典 (DESKTOP REFERENCE)
佐藤 竜一
翔泳社 / 3129円 ( 2006-05-11 )


あと

(sum 'cube 1 'inc 51)

で

(error "Lisp nesting exceeds max-lisp-eval-depth")

っていうエラーがでた(Meadow)

CatalystのTTのレンダリング時間を計る

ちょっと前に作ったCatalystのアプリのView::TT->processが相当遅いので、プロファイリングできんかなと調べた。

DBICだとこんなんが使えるらしいが、TTの場合はconfigにTIMERをセットするとレンダリング時間を測定してソースのコメントに突っ込んでくれる。