YAPC::Asia 2008 二日目

今日の午前中はずっとDeNA room。すべて良かったので、メモもとらずにずっと聞いてた。

そのなかでも特にYuval KogmanのMooseが興味深かった。近いうちに触ってみようMoose。Mooseがヘラジカって知らなかったから、昨日の弾さんのスライドで、なんで変な角の仏僧が出てきたのかわからなかったけど、、、、

今ならわかる。

午後はIngyのjavascript話、今書き換えている職場のCatalystプロダクトでJemplateを使ってみる。講堂でリアルデバイスの話を聴いて、お芝居見た。で、ArcheType RoomでPOEとErlangの話を聞いて終了。Erlangわからん。

最後までいたかったけど、所用で泣く泣く帰宅。

今年も楽しい時間を過ごせて最高でした。スタッフの皆様おつかれさまでした。

YAPC::Asia 2008 一日目

ラリーウォールのトークにちょっと遅れた。 午前中は講堂。午後はArcheType Roomにいた。

  • perl5.10使おうと思った。
  • Atomとかそっちの話は面白い。
  • String::TTいいかも
  • Gainerでperlを使う場合はoutにGainerもってく場合がよい
  • Gainer over HTTPは楽しそう。
  • Danさんのcontext oriented languageはなるほどと思った。

したはメモ(内容はいい加減がところがあるかも)。あと、いつものようにmarkdownでメモを取っておけばよかった。

2008-05-15  kzfm  <kerolinq@gmail.com>

* YAPC2008: LT
- jrockway
String::TT
strip

- wakapon
すべてperlで
perlapi,XSUB
最終兵器

- cho45
Text::MicroMason
埋め込みのテンプレートエンジン

- clkao
prototype::signature

* YAPC2008: Yusuke Kawasaki
Gainerの話
DOM manipulation
三連星

wiimote over HTTP

wiimote in
Gainer  out

* YAPC2008: Kazutake Hiramatsu
Parrot compiler Tools
PCT
RkudoはPCTを使って実装
PCTを使えばParrotで動く俺言語を作れる

Register based VM
Register (In, Nn, Sn, Pn)
PIR
PASM

#30日OS入門をやる

I0 // Integer #0
PIRはPASMの構文糖衣

PGE,PAST,POST,NQP

svn co
cd parrot
perl Configure.pl
make
make test

perl tools/dev/mk_language_shell

NQP は Perl6を書くために必要なちっちゃいPerl6のようなもの
四則演算と括弧ができるやつはyaccを使うよりも短く出来る。

#parrotでschemeってのがあるのであとでみる

* YAPC2008: Takeru Inoue
Practical AtomPub Servers

AtomPub RFC5023
mixi station API

Collections and Members
Entry and Meta Resouces

強い権限
作ろうとするサービスがRESTに適しているか
データモデル

#AtomPubとS3の対比が分かりやすい。

methodのoverrideでuriを変えられる。

* YAPC2008; No REST for the Wicked
DTRT
X-Your-Header
Pretty URI not equal REST
pretty for computer not for you

Catalyst::Action::REST
Catalyst::Controller::REST::DBIC::Item
Use Case
example: soccer game 

my $data = $c->req->data;とかやれる
Catalyst::Controller::REST::DBIC::Itemを使うと
CUIで簡単に制御できる。

##コレクションのまとまり->controller
##Action->Chainedにすることでcontrollerと似たことが出来る。

* YAPC2008: dan kogai
perl as a second language
autobox
組み込みでないことを利点にするならば。
オブジェクト=自分が何をするか知っているデータ。
構文糖衣
context oriented language
printはリストコンテキスト

B::Deparseで空気を読む
DWIM = Do What I Mean

* YAPC2008: tokuhirom
5.10
Switch
~~
regexp: named captures
perl -E

c++のcin

topcoder 154div2 300点で"320.56 450.44"みたいな入力をdouble,doubleの組にするという問題。

cinは空白を読み込まないので

double x, y;
cin >> x >> y;

と書ける。

あと

#define all(v)  (v).begin(),(v).end()

と定義しておけば、

sort(all(vec))

という風に楽ができる

今思うとあれはうつだったのかも知れんというストーリー

先週実家に帰る高速の渋滞の中で雑談してたら、U隊長が

「そういえば○○さんがうつから仕事復帰したみたいなんだよねー」

的な事をふってきた時に、突然去年の今頃の自分は軽くうつだったかもーん的なことを自覚した。あきらかに、血圧と違う体調の悪さだから変だなぁと思ったんだよなぁ〜。

今考えるとうつかもと自覚してたけど認めたくなかったのかなぁ?わからん。でも、やたらと休んでいた気がするが、本能的にヤバさを感じ取っていたのかも。

で、結局なんでそうなったのかいまいちわからなかったんだけど。

あるエントリで、モチベーション低下の行き着く先は「うつ」だ。という一文をみてピコーンときたので書いておく。今思うとビンゴ。

その後は色々あって、コントロールするということを学んだ。健康のこととか仕事のこととか。特に就社意識は消えたな。

今のとこでガバッとシステム組みまくったら、他のやりがいを求めて新天地を探すかも。とりあえず、今やってる仕事はとっとと形にしたい。

高砂の蔵の恵

静岡の吟醸酵母使用と書いてあるからHD-1だな、多分。

1210505395

高砂にしては山廃っぽくないというか。あらばしりっぽくもない。

大山でつけ麺

久々に富士の中里の大山行ったら、つけ麺やってた、極太麺で特濃。

1210505400

茹でるのに時間がかかると予め言われていたので覚悟してたけど3組ぐらいに余裕で抜かれた、待つこと二十分。

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麺は固めというかゴワゴワ感があって、固めのうどんって感じ。つけ汁は鰹節粉がワシャッとかけた感じのワイルドなうまさ。

スープ割りを頼むと、熱々の豚骨スープが運ばれてきてこれがまた何ともいえん。

c++の&lt;?=という演算子

topcoderのsrm151 DIV2の250点問題の他のヒトの解答をみていたらみつけた。

#include<iostream>

using namespace std;
int main(){
  int result = 5;
  result <?= 3; // 3
  cout << result << endl;
}

条件に合致する場合に代入する演算子。コンパイルしたら警告がでた。

warning: minimum/maximum operators are deprecated

他にはstringはfind,substrというメソッドがあってperlと似たような感じで文字列操作ができるということを知った。

というか、文字列操作の比較表: Ruby, Python, JavaScript, Perl, C++が便利。

perlの\343\201\246\343\201\231\343\201\250

家の3.4.2だと全然問題ないのだけど、職場のSQLite3で.mode csvで出力したら見事に日本語が化けた。化けたというかなんというか、"\343\201\246\343\201\231\343\201\250"みたいな感じで出力されてしまう。

use Encode;
use Devel::Peek;

my $text = 'てすと';
my $utf8 = decode('UTF-8', $text);
Dump $utf8;

これを実行したときの、

SV = PV(0x9a81834) at 0x9a2d66c
  REFCNT = 1
  FLAGS = (PADBUSY,PADMY,POK,pPOK,UTF8)
  PV = 0x9adab48 "\343\201\246\343\201\231\343\201\250"\0 [UTF8 "\x{3066}\x{3059}\x{3068}"]
  CUR = 9
  LEN = 12

この"\343\201\246\343\201\231\343\201\250"なんだけど、オクテット?

print "\343\201\246\343\201\231\343\201\250"

で「てすと」と表示されるんだけど。

この文字列をファイルから読んで、ちゃんとした文字列(てすと)にしたかったのだけど、わからなかった。packすればよさそうな気がしたんだけど、、、

よくわかってないなぁ。

KeyRemap4MacBookがよすぎ

emacsキーバインドでカーソルが動くようになったので操作性があがって満足。

特にiKnowの選択問題がCtrl-nfpmでさくさく答えていけるので便利。

ショートカットを順調に覚えつつあるのと、キーバインドを自分の好みに合わせられてきたのでだんだんと快適になってきた。

でもまだキーボードのクリック感は違和感あるな。

macbookにRをいれた

yumみたいなのりで

sudo port install R

ってやったら、GCCがインストールされ始めてなんか危険な香りがしたのでキャンセル。CRANを見に行ったらmac用のバイナリがあったのでそれをインストールした。

でもこれって、rpyでつかえるんだろうか?