tiarraを入れてみた

tiarra - moti.gをみながら設定。というかほとんどみようみまねで。

これで、とりあえず家で使うぶんにはこんな感じでよろしかろう。

あと、職場だと、ファイアウォールにはじかれるからポートフォワードする必要があるんだけどそういう場合はルータでやればいいのかな。そういえば実用PerlプログラミングにPOEでのやりかた書いてあったのを思い出した。

ProductName 実用 Perlプログラミング 第2版
Simon Cozens
オライリージャパン / 3360円 ( 2006-03-01 )


nslookupでMXレコード

こんな感じでオプションをつけとけばいいらしい。

nslookup -type=MX メールアドレスの@の右側

ふむ。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術

こっち方面はあまりやらないので、買うか買うまいか悩んでウィッシュリストに入れっぱなしになっていたのだけど、結局購入。

  • 1章のNATとDSRの話
  • 3章のDRBDでミラーリング
  • 4章のLinuxチューニング

が勉強になった。というより別にサーバ/インフラを支えてるヒトじゃなくても知ってたほうがいいことが満載なので買って読んどくべき本かもと思った。

藤堂で冬月(塩)

久しぶりの藤堂

1224534509 1224534513

冬月は柚子の香りとほのかな酸味が楽しめる。塩で食べるのが吉か。

1224534511

風雅のアニキは豚骨系のつけ麺。荒々しさがなくて旨い。

1224534507 1224534516

満足

肥大化するリスト

こんな感じで肥大化するリストをつくると(実際にやりたいことは実行途中のあるタイミングでリストの先頭に戻ってループさせながらリストを大きくしたい)

my @l = (0);

for my $n (@l) {
  push @l,$n+1;
  print $n,"\n";
}

数百万件のデータを処理したいので、これをDBIx::Classを使ってやろうと。

で、こんな風に書きました。

#!/usr/bin/perl

#-- tables
#
#create table compounds (
#    id         integer PRIMARY KEY not null,
#    num        integer not null
#);
#insert into compounds values(null,1);

package TestSchema;
use strict;
use base qw/DBIx::Class::Schema::Loader/;

__PACKAGE__->loader_options(
    debug => 1,
    exclude => qr/^sqlite_/,
);  

package Main;

my $schema = TestSchema->connect('dbi:SQLite:dbname=test.db');
my $rs = $schema->resultset('Compounds')->search;

while (my $row = $rs->next) {
  my $n = $row->num;
  $schema->resultset('Compounds')->create({num => $n+1});
  printf "* %s\n", $n;
}

この場合、データの行数が一つだとうまくいかない(next一回で終了してしまう。2個以上データが入っていればリストの時のコードの様に動く)。でも、初期データは一つしかないので困る。ダミーでなんか入れとけばいいのだけど、BFSっぽく繰り返したい場合ダミーのデータは邪魔だし、なんか無駄なことやっている気がする。

うまいやり方ないもんか。

NEWくみくみスロープ DXセット

デラックス版がでるらしい(基本セットとボリュームアップの同梱版かな?)

ProductName NEWくみくみスロープ DXセット

くもん出版 / ¥ 5,460 (2008-11-25)
近日発売 予約可

ちょっと欲しいかも。

あと、センサーとかついてるモジュールでないかなぁ。あるパーツを通過すると信号が送られるとか、羽根の回転の数を数えたりとか。それかopencvでなんかできないかな?

chemicalize the web

やるなchemaxon的なサービスが立ち上がったようです。

URLを与えると化合物を意味している単語を抽出して二次元構造をポップアップして表示できるようになる。

http://www.chemicalize.org/

IUPAC2MOLの性能をアピールするには良いサービスですな。

戦略的思考の技術

ブックオフでまとめ買いした時のが残っていたので読んだ。105円コーナーでごそっと買っておけばいいのでたまにふらっと立ち寄ってはごそっとを繰り返している。

ProductName 戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
梶井 厚志
中央公論新社 / ¥ 798 ()
通常24時間以内に発送

シグナル、逆選択、モラルハザードあたりの意味合いはちょっと分かった気がする。

「レバレッジ・リーディング」と「ブログ・オン・ビジネス」

今日読んだ本。レバレッジ・リーディングは僕が論文読む時に実践している方法とよく似ていた。

ProductName ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

日経BP社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

2章のプランナーの話が面白かった。それ以外の部分はちょっと情報的に古くなっている感はあるかな。

ProductName レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 / ¥ 1,523 ()
通常24時間以内に発送

  • ビジネスパーソンにとっての読書は、スポーツ選手の練習だ
    • 研究者の論文読みは、スポーツ選手の練習だ
  • 本のストックをきらすな
    • 論文のストックをきらすな(気がのらないときとか論文を読み進めることができる)
  • 最重要な読書後のフォロー
    • 論文読んだら反芻して練ってみないといけませんね

僕の場合は長文をmarkdown形式でコメントできる文献専用のイントラSBSをつくって、アイデアを膨らませたりとかいろいろ書き込んである。あと、pdfを一緒に管理できるようにしてあるので本棚とかはいらない。

特に紙の打ち出しは、常に数百報くらい積んでおいてある。時間が空いた時にすぐ読めるようにしておくためで、基本的に読み終えた打ち出しは捨てる。ストック自体もイントラのFastladderにジャーナルのRSSとpubmedのキーワード検索のRSSが30くらい突っ込んであって、今は積むのには大して困らない。あと捨てるのが前提なのでホチキスも針のいらないやつを使ってます。

これだと、さっさと読んで捨てようというインセンティブが働くので良いですよ。針で止めて整理しちゃうとそれだけで、なんか仕事した気分になっちゃうので、、、

イントラのFastladderは自分と興味の範囲のかぶらないような臨床寄りの人々の啓蒙をよくやっている。そういった人の読むRSSは自分の知らないことが多いので自分の幅を広げるのにかなり役にたつ。

これには結構驚かされたわけで、イントラSBSよりはイントラRSSのほうが知の共有化的にはいいのかもと思ったが、よくよく考えると、情報に飢えているほうがより効率的に食えるようになっているだけで、富めるモノがより富めるようになるシステムなのかなと。僕にとっては快適なのでよしとしている。