02112008 music
あらー。
国内アナログレコード小売り大手のCISCO RECORDSが倒産か。
ネットだけだと出会いのチャンスが狭くなるからなぁ。ネット書店とリアル書店の関係みたいにうまくやれないのかなぁ。
02112008 work
美学としてのデザインに関して。
デザインの一面しか見てないのと、(顧客の視点に立っているよ的な)デザイナー視点なのかなぁと思うような感じはした。「人は見た目が9割」を引き合いに出している様に表層というか、とっかかりてきな部分を掴むためのデザインをどうするかというお話としては面白かった。
01112008 work
読書術のほうがおもしろかったな。
コントリビューションってのは長期的な視点でのギブアンドテイクではないかと。
あと会に関して、知性や教養を一定のレベルにあわせるってことが大切だっていうのはそう思う。酒屋さん主体の割と少人数で蔵元を囲む会は、色々勉強になる話が聞けてよい。そして昔、職場内に「焼酎を味わう会」っていうのがあったんだけど、だんだん味も意味もわからんようなのが増えて(結局希薄化して)なんだかよくわからんようなただのおっさんのどんちゃん騒ぎの会に変化してしまった。とかどうでもいいことを思い出したのであった。
01112008 chemoinformatics network graph
31102008 work
いつもはclmemoでメモってるんだけど、ふとマインドマップでメモをとろうかなぁと(新幹線のなかで)。
その時点では単なる思い付きであったが、会場まで歩いていたら、結城浩さんがfreemindを紹介してたのを思い出したので、部屋についたら、LANにつないで探してインストール。
学会のプレゼンは大体流れが決まっているのでその流れに沿って子ノードを追加していけばそれっぽくなって使いやすいなぁ。放射状に広げていけてノード間をいったりきたりできるのが単なる箇条書きのリストと違って便利なところ。あとはpngに出力できるので貼り付けるとき楽。
しかし、ちょっと使い方に分からないところがあったので、補うべく帰りに本屋に直行して本を一冊買ってみたのであった。
本質的な話が多いので、すぐに役立つという本ではなかったが、基本的な理念をよく解釈して、自分なりのルールを見出せばよいのであろうということでOK。
ただ、ハードカバーでちょっとでかいので持ち歩きにくそう。ビジネス本のサイズでいいじゃんと思った。
30102008 work
行きの新幹線の中でイノベーション・シンキングを読んだ。
実験を束ねてプロジェクトなんかを進める場合、論理的に理詰めで考えていく(まぁ一応サイエンスなので)。でも、プロジェクトの進め方を判断する場合はリソースとかは常に足りないし、また、常に壁が立ちふさがっているし、論理だけでは先に進めないような場面のほうが多い。ブレークスルーが必要なんだ。
とか思っているヒトにはオススメの本。
マインドマップとかもシニフィアンいじりだと思うんだけど、イノベーションにおいてはシニフィエって結局どうでもよいのだろうか?なんて思った。
29102008 music
なんだかちょっと壊れ目なポップなエレクトロニカの醸しっぷりがよい。
あとミニアルバム風味なので安いので送料をけちるためにadeleでもつけとけばいいんじゃなかろうか
28102008 work
買って会社においておいた。
ライセンスはややこしいです。というより、(うちの知財だけかもしれませんが)ソフトウェアのライセンスとかの、そういうこと知らなくて、自分で説明しないといけなかったりするので、書籍が一冊あるっていうのは非常に大きかったりするわけです。
気分的にも楽になれますし。