25012009 life
金魚生活
ジャケ買いみたいなもん。
最後のオチがそう来たか、みたいな。芥川賞作家なんだと読み終わってから知った。
IT達人の仕事術
その当時の技術みたいな。
一方で今読むと、ライフハックのコモディティ化もすごいなぁと。
バカな人事
あんま面白くなかった。
働いた報酬とそのシステムっていう視点がね。自分の労働力を幾らで売るかっていう視点じゃないとこれからダメなんじゃないかなぁ。前者の視点であーだこーだとこねくり回しても難しいんじゃないかなぁとは思うんだけどなぁ。
25012009 life
ジャケ買いみたいなもん。
最後のオチがそう来たか、みたいな。芥川賞作家なんだと読み終わってから知った。
その当時の技術みたいな。
一方で今読むと、ライフハックのコモディティ化もすごいなぁと。
あんま面白くなかった。
働いた報酬とそのシステムっていう視点がね。自分の労働力を幾らで売るかっていう視点じゃないとこれからダメなんじゃないかなぁ。前者の視点であーだこーだとこねくり回しても難しいんじゃないかなぁとは思うんだけどなぁ。
25012009 lisp
バイナリファイルのパースがあまり面白さを感じられないのでちょっと遠のいていたのだけど、週末でまとまった時間が取れたのでやってみた。バイナリファイルのパーサーを買いて、その流れでMP3のID3タグを読み書きしていくという。
バイナリファイルの読み書きのあたりは面白かったのだけど、途中からついていけなくなってしまい、いい加減に読み進めてしまった。さらに後の章でこれを使ってMP3ストリーミングサーバーを実装するらしいので、また読みなおすことになりそうだ。
酒のいわせ営業日記より、燗でもつけるかとのこのこ出かけていって購入。誉富士は臥龍梅とか高砂とか色々飲んではみているんだけどどうも、なんか甘い感じがして、これはうめぇってのに出会ってないんですよね。なので、少汲水と悩んだんだけど、特別本醸造で。

燗つけてもいいけどひやで吞むのがいい感じ。室温かそれよりちょっと高い温度が好み。ということは燗冷ましあたりも試す価値があるのかな。若々しさみたいなのは感じるけど、濃厚な味わいが良い。
余談だけど、いわせさんの奥さんにbistro gawaのジビエが良かった的な話を聞いて、いまだにディナーに行ったことのない僕は非常に行きたくなったのであった。
さらに余談だけど、蔵元日記で知ったFlying Lotusが調子良いですな。ちょっと低音効かせるとたまらん感じに落ちる。
machinedrumみたいっていうか、微妙にIDMっぽくて好き。しかもレーベルwarpじゃん(知らなかった。)Potisheadみたいに内向きな感じも良い。
bounce.comのインタビューみたら、あーなるほどとか思った。
なんかそっち系のスイッチがはいっちゃったみたいでzero dbとかportishead聴いたりとか。machinedrumはヴァイナルなんで、mp3で取り込まなきゃとおもってるんだけど面倒ですのう。
とまぁ、なんとなく僕の観測範囲は意外に狭いネットワークでつながっているのかなぁと思った次第。
沼津のIYの地下に入ってた。というわけで初めての田ぶし

つけ麺は、ツルツル麺でごく普通の味わい。

U隊長の頼んだ普通のラーメンのほうが節の香りが効いてて旨かったかな。若干濃いけど。

子供に飴くれたりとか全般的なサービスは良かった。IYに買い物行く時には寄ると思うな。
24012009 life
途中で読むの飽きたので、拾い読みっぽくなったけど。
コミュニティ系の話しが多かったけど、上乃裏商店街の
っていうやり方がこころに残った。
23012009 Mercurial
Appendixのコマンドリファレンスが便利だし、個人で使う場合、チームで使う場合、カスタマイズと構成が分かれていて読みやすかった。特にmercurialのマージのやり方が分かりやすく解説されていておすすめ。5.3の未コミットベースとコミット済成果ベースの話も非常に参考になった。
あと、12章のオープンソースベースのプロジェクトにオレオレパッチを当てながら快適に使う方法がよかった。職場用にカスタマイズしているツールもこれを参考にソースコード管理してみようと。
mercurialとの連携の部分ではtracみたいなBug Tracking Systemとの連携に関しては触れられてなかった。
23012009 chemoinformatics work
製薬系のアプリケーションの充実っぷりはなかなか凄くて、コードなんかかけなくてもGUIのアプリをいじっているだけで労働ができる(not研究)。さらにアイコンをつなぎあわせるだけで、ワークフローが構成できるyahoo pipesみたいなのもあって、スクリプトなんて書く必要もなかったりとか。
そういう人達を(コードなんて書かないで)アプリケーションを専門に使うヒトという意味を込めてアップユーザーとか言ったりする。昔はアップユーザーにもノウハウが必要だったり経験がないとうまく結果を出せなかったりしたのでジョブとしても重要だったりしたんだけど、アプリケーション自体がどんどん賢くなってきててノウハウなんかなくてもボタン押すだけである程度だれでも使えるようになっている。で、そういう機械に使われる系の労働力はものすごいコモディテイ化してるよなぁっていう話はたまにされていたり。
上のエントリを見てふと思い出した。
この本ちょっと気になってきた
Programming Clojure (Pragmatic Programmers)どうなんだろうか?
22012009 lisp
Common Lispで継続(On Lisp20章)。
(setq *cont* #'values)
(defmacro =lambda (parms &body body)
`#'(lambda (*cont* ,@parms) ,@body))
(defmacro =defun (name parms &body body)
(let ((f (intern (concatenate 'string
"=" (symbol-name name)))))
`(progn
(defmacro ,name ,parms
`(,',f *cont* ,,@parms))
(defun ,f (*cont* ,@parms) ,@body))))
(defmacro =bind (parms expr &body body)
`(let ((*cont* #'(lambda ,parms ,@body))) ,expr))
(defmacro =values (&rest retvals)
`(funcall *cont* ,@retvals))
(defmacro =funcall (fn &rest args)
`(funcall ,fn *cont* ,@args))
(defmacro =apply (fn &rest args)
`(apply ,fn *cont* ,@args))
大事なのは、今や私たちは独自に制御できる関数呼び出しとreturnを手にしており、その気になれば他のいろいろなことができるということだ。
21012009 life
TOBYO開発ブログから目に留まった一文。
僕だったらjoyrideが真っ先に思い浮かぶなぁ。
1995年以来存在し続けてるってのがすごいね。
残すための仕組みってのも必要なんだとおもうんだよなぁ。P2Pみたいな仕組みで常に複製をつくりながら漂うってのがあればいいのにねぇ。