11052009 DMPK
ちょと基礎的すぎた。わざわざ買うほどのこともなかった気はするが。
欲しい情報は得られなかったが、表が分かりやすかったのでよしとしよう。
11052009 DMPK
ちょと基礎的すぎた。わざわざ買うほどのこともなかった気はするが。
欲しい情報は得られなかったが、表が分かりやすかったのでよしとしよう。
11052009 life
2GのSDカードに、孫の写真を詰め込んで贈るだけのお手軽さ。
子供が三歳くらいになると写真は結構溜まるので良いのではないかと。
あと、もし、デジタル一眼レフをもってない場合には、SDカードに詰め込む作業を夫婦でやると、家計の財布のひもが緩むこと間違い無し。
実家のちかくには十一正宗という酒蔵があるらしいのだがまともなのを飲んだことがないので、飲もうと思って購入。といっても近所のスーパーで物色したので。
さらに夕飯時に、不手際(自分ではない)により指を数本火傷したので、痛くてお酒の味を楽しむどころではなかった。というか痛すぎて酔えん。

という十一正宗であった。
さてそんな十一正宗のラベルに書いてある尚仁沢というのは名水スポットらしく、さらにその近くに、ミニSLに乗れるカフェがあるらしいので行ってみた。
こんな感じの高原にぽつんと在る。

タイカレーは謎のピラミッド盛り。甘みが強いがその後に辛さがやってくる感じ。

パスタはほうれん草を練り込んであるので緑。デザートのプレートが秀逸。

離れたところに置かれていた。こやつらもそのうち走るようになるんだろうか。

10052009 life
予期せぬというか、消してからは予想通りのげんなり攻撃で、gccをport、Task::Catalystをcpanで入れたらファンが回ってうるさいのでさらにげんなりする。
そしてレベル50ぐらいでやめていたFFTA2をおもむろにやり始めたのであった。
クリアーするまでやる気が継続するかな?
実家に帰っていた時に、親が水遊園に行こうというので、聞いてみるとなんだか淡水魚の小さい水族館とか言ってたので期待していなかったのだけど、晴れているとやばいくらい気持ちのいいとこでした。芝生は広いし、池も広い、鮎の塩焼きは美味いが蕎麦屋は混んでて入れなかった(ので胡桃亭まで行った。)

このおもしろ魚館というのは、主に淡水魚の展示なんだけど、ザリガニとか亀とかヒトデ?がつかめたりといった体験ものもあってちびっ子に大人気。娘はザリガニが触れないうえにヒトデを触らせようとしたら怒って泣いてしまった。
U隊長はピラルクーのでかさに感動してた。
で、帰りはちょっと寄り道して胡桃亭へ。日本酒のラインナップはすべて燗あがりする系で揃えてあって、コースで楽しむために事前に予約しておきたかったんだけど、スケジュール的にちょっと無理だった。
なので、蕎麦のみをいただいた。



10052009 macbook
macportを1.60から1.71にあげようとしたらtclobjc.oがどうのこうのというエラーが出た。色々とやってみたけど、解決しなかったので、macportを入れ直せばいいやと、さくっと消したら、後悔した。というかげんなりしながらperlのモジュールインストール中。
10052009 life
こっちのほうがもうちょっと直接的な表現か。
愚に交われば馬鹿くなる
10052009 chemoinformatics R DMPK
chemoinformatics的には最もlateなフェーズである、QSPkRとかモデル動物からヒト外挿あたりにブームがやってきたので、色々と調べたりいじったりする日々を。
どっちかっていうとPK/PD,PBPKのようなモデルに興味があるのでそういったパッケージがないかと、CRANを漁った。
CRAN Task View: Analysis of Pharmacokinetic DataによるとPK/PD modelはnlmeODEパッケージを使えばいいらしい。
PBPKに関してはR-ForgeにRDynamicってのを見つけた。
ちょっとnlmeODEのサンプルを
data(Theoph) TheophODE <- Theoph TheophODE$Dose[TheophODE$Time!=0] <- 0 TheophODE$Cmt <- rep(1,dim(TheophODE)[1]) OneComp <- list(DiffEq=list( dy1dt = ~ -ka*y1 ,dy2dt = ~ ka*y1-ke*y2), ObsEq=list( c1 = ~ 0, c2 = ~ y2/CL*ke), Parms=c("ka","ke","CL"), States=c("y1","y2"), Init=list(0,0)) TheophModel <- nlmeODE(OneComp,TheophODE) Theoph.nlme <- nlme(conc ~ TheophModel(ka,ke,CL,Time,Subject), data = TheophODE, fixed=ka+ke+CL~1, random = pdDiag(ka+CL~1), start=c(ka=0.5,ke=-2.5,CL=-3.2), control=list(returnObject=TRUE,msVerbose=TRUE), verbose=TRUE) plot(augPred(Theoph.nlme,level=0:1))

よくよく考えてみるに、既に3年くらい前にはこういうことに必要性を認識していたのだけどなぁ。
Computer Applications in Pharmaceutical Research and Development (Wiley Series in Drug Discovery and Development)田舎とのギャップが、あーーーー!なんて思ってしまうところがあり、かなり面白かった。
さて、私もとちぎのど田舎に帰省していた時に、このエントリをみながらフムーなどと思ったのだけど、ただただ東京にいるだけでは、漫然と変化に流されてしまい、淡々と変化を食わされている状態に陥るのではなかろうか?なんて思った。
まぁ芯は必要で、東京のメリットはネットワークの構築速度が速いことかなぁとか。いったんネットワークが構築されてしまえばメンテナンス自体は、グローバルなのでまぁどうでもいいかなと。田舎はネットワーク構築のチャンスが格段に低いな。一方、やる気さえみせれば(いわゆる)ハブにはすぐに到達するんではなかろうか?
あとは、成長を前提としない(または緩やかな後退を前提とした)ビジネスモデルは地方のほうがよく考えている気はする。サステイナブル?東京との温度差をうまく緩やかな成長エネルギーに向けるみたいな。特に酒なんかは地産地消の精神に東京の購買意欲を少し混ぜると良さげですよなと。
そういう意味では京都のサイズは素敵だなぁと思う。
という京都で暮らしたいなぁというネタでした。