勉強会などのイベントに本の交換機能もつけるといいのではないかと思った

読み終わった本の処分に困っているが、ブックオフだと買い叩かれてなんか勿体無い上にあんま社会貢献してる気にならんし、かといって本の交換サービスは必要とされているヒトに届いてる感はあるけど、梱包したり宛先書いたりするのが面倒だ。

ふと、

技術系の勉強会に持って行って交換すれば、必要とされるヒトに届けるという満足感が得られる上に、郵送するっていう煩わしさもなくなるんじゃないか?そもそも勉強会の度にmacbookとか色々重い物持ち歩いて移動してんだから本の4冊や5冊たいした負担じゃないでしょ。

と思ったので、とりあえず自分の交換してもいい本のリストが出るようにしてみた。

「コレ欲しい」ってリンクをクリックすると僕宛にtweetされるようになっていますので、なんか欲しい本があったらお気軽に問い合せてください。勉強会とかで会えれば持って行きます。

なんとなく考えたこと

書籍交換サービス『Bibuly』の不安要素 / 三十両

  • 古本屋に安く買い叩かれるのはすっきりしない
  • ネットオークションは出品の手間が面倒
  • 本当に必要な人に受け取ってほしい

これはその通りで、さらに

逆にそういう人は、こういうサービスじゃなくて、自分の身近な人とのコネクションを使って本をさばこうとするでしょう。例えば、同じ趣味を共有している友人だったり、同僚だったり。

なので、適当な本棚サービスとtwitterと身近なコネクションを結びつけて、ゆるい交換の基盤を用意すればいいかなと思った。

その他

ProductName シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
レイチェル・ボッツマン
日本放送出版協会 / 1995円 ( 2010-12-16 )


シェアも色々面白いこと書いてある。

参考にした技術

javascript楽しいですな

ブクログはスマートフォン使って本のバーコードから登録作業が出来るので楽ちん。あと ATNDのAPIを使ってマッチングできるようにしておけばいいんだけど、近々参加する予定の勉強会はいずれもATND使ってないんだよな。

ユーザー登録はtwitterのOAuthでいいんだけど、とりあえず自分だけ。

ダンボール掘ってみた(1)

目に止まったものを撮ってみた。

Blu Mar Ten懐かしい

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Bukem

1295003116 1295003124

Lemon D

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香香飯店

隠れフォロワーN改め@bg7860とシャンシャンしてきた。

場所は三島駅南口からすぐ。

1294747855

蜂の巣の辛いやつと砂肝のちょっと辛いやつと空芯菜。 紹興酒が美味かった(ビール飲まないで最初からこっちにしておけばよかった。)

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焼きそばと牛肉の胡椒炒め

1294747862 1294747851

コストパフォーマンスは高い。

beautifulsoupでJGPの電車ダイアグラムを取ってくる

ちょっと必要になったので

import urllib2,os
from BeautifulSoup import BeautifulSoup
url = "http://oreilly.com/javascript/excerpts/javascript-good-parts/syntax-diagrams.html"

soup = BeautifulSoup(urllib2.urlopen(url).read())

for _img in soup.findAll('img'):
    if 'excerpts' in _img.get('src'):
        img_url = _img.get('src')
        with open(os.path.basename(img_url), 'wb') as f:
            f.write(urllib2.urlopen(img_url).read())

宣伝

来月、コミュニテイf@富士でJavascript The Good Partsの読書会があります。

ProductName JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford
オライリージャパン / 1890円 ( 2008-12-22 )


Shapado導入メモ

Stack Overflow Cloneの一つであるShapadoを職場に導入したので、その時の記憶を元にメモっておく(というわけで、記憶が曖昧なせいで間違っている部分もあるかもしれない)。

サーバーの準備

Fedora14に入れた。Fedora14はcd-romから起動してHDDにインストールしてSELinuxとか色々設定して、まぁそこら辺は普通に。

ShapadoはMongoDBとRoRで動くのでそっちも設定。Ruby関連はgemsを使ってshapadoのREADMEの通りにバージョンに気をつけながらインストールしていく。ライブラリのヘッダーつまり「develが無いdevelが無い」って言われ続けるので丁寧に入れていく。これがいつも面倒だなぁ。

fedora14はmongodbのrpmがあるのでyumで入れる

yum install mongodb-server
chkconfig mongodb on 
/etc/init.d/rc.d/mongodb start

これでMongoDBの設定は終り。

shapadoのインストール

職場ではgitriousのソースをgit cloneできないので、GitHubのtar.gzをダウンロードしてきた。

あとはREADMEの通りにやればdevelopmentは動く。ただし、shapado.ymlを編集したらrake bootstrapをしないといけない。これはproductionでも同様。あとprodctionで動かす場合はもうひとつのymlファイル(model.ymlだったかな?)をきちんと設定する。

apacheでshapadoを動かす

developmentは妙に遅いのでproductionで動かしたい(というかそうでないとフラストレーションが溜まる)

ApacheでRoRを動かすにはpassengerを使うとよいらしいので、そうしてみた。これは実に簡単。足りないパッケージも教えてくれるのにプログラムの言いなりでOK

ただ実際に動かしてみると起動せずerror.log見たらメソッドがないらしいので修正した

これで動いた。ApacheでRoRを動かすのは思ったより簡単だったということが分かったのは収穫

なぜイントラにStack Overflow Cloneが必要か?

An answer is always the stretch of road that's behind you. Only a question can point the way forward.ってのは名言だと思っていて、結局適切な問いを出し続けられるかというのが組織の強みなんだろうなぁと。(既に与えられた)問いに如何にはやく答えられるか?ってのはコスト競争というかそっちのほうに引っ張られて、製薬業みたいな探索なんだか工学なんだかわかんないような学際的な研究企業には本質的な強みでないよな(アウトソースなんていっぱいあるし)と、個人的に思っているし。

実際に、去年メガファーマから来た上司が真っ先に欲しがったシステムがQAシステムで、ノウハウ共有というかそういう文化を醸成したかったらしいんだけど、ITシステムがつくったものが、設計思想とかなんもなくてまぁ残念臭漂う感じで(よくあるパターンですね)、一年くらいでだれも使わなくなってしまったので、これじゃまずかろうと僕の手がちょっと空いたときにStack Overflow Cloneを入れてみたという次第。

自分でも、メールでいろいろ質問したりサジェストしたりしているんだけど、そもそもメールなんてその時に見て良く考えないと相手の言いたいこと理解しないまま二度と見なくなっちゃうし、相手(宛先)を指定しないといけないから、潜在的にそういう情報が有用な人間(Ccに入れるべきとか、未来にその情報が必要になるヒト)にリーチしないので、デメリット多いですな。

ま、そんなわけで春くらいまではShapadoがうまくまわるように少し手をかけてみようかなぁと思っている。

RoRの本を持っていないのでなんか買っておこうかなと思っているのだけど良書ってどれだろうか?

ProductName RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
Sam Ruby
オーム社 / 4410円 ( 2009-12 )


これとかどうですか?

「現場でプロが培った Google Analyticsの使い方」を読んだ

Google Analyticsを使ったアクセス解析 == 因数分解

Google Analyticsって面白いね。単にアクセスログを見て視覚化して増えた減ったを単純に喜ぶくらいなんかなぁと思っていたけど、実際に本書を読んだら、推論して仮説を立てて検証していくプロセスを実行出来るところが気に入った。

Hello? / Jostein Gaarderに超気に入っている一文があって、それは

'An answer is always the stretch of road that's behind you. Only a question can point the way forward.'

仮説の設定力が重要なのね。というわけで、本書にはそのためのヒントが幾つか散らばっていた。でも、僕はそういうことを検討するためのサイトを持っていないので欲しい、というかなんかつくろう。

ProductName 現場でプロが培った Google Analyticsの使い方 (WEB PROFESSIONAL)
中野 克平
アスキー・メディアワークス / 2079円 ( 2010-02-12 )


  • コンバージョン率の測定はPDCAのC
  • ソーシャルトラフィック
  • 時間帯別の指標からユーザー属性を読み取る
  • 成否の指標を明確にしよう
  • 検索エンジン(yahoo,google)
  • 一本化されたからこれは今後あまり問題にならない?
  • Webプレゼンスをキーワードから判断していく
  • ユーザーの目的はコンテンツを実際に目にすることで変わる
  • アドバンスセグメントで指標を深く読み取る
  • トラフィックの割合の変化はあまり意味が無い

あと、これってSpotfire向きの仕事だよね。だれかそういう使い方してるヒトいるのかなぁ。今度聞いてみよう

googlemapに円を描き入れる

入れてみた。ついでに常に地図の中心から5kmの範囲を示すようにした(twitterで地図の中心から5kmの範囲のtweetをサーチしているので)

最近毎朝アクセスして、昨晩雪が降って道路が凍結してないか確認している。富士と御殿場は天気がかなり違うのでこっちが晴れててもあっちは雪降ってるとかよくある。

Google Maps APIがなかなか楽しい。

ProductName Google Maps APIプログラミング入門
勝又 雅史
アスキー・メディアワークス / 3570円 ( 2010-03-30 )


Flaskをthreadで動かす

MLより

multiprocessingを使えばいいらしい。

import time
from multiprocessing import Process
from flask import Flask

app = Flask(__name__)

@app.route('/')
def index():
        return "Hi there!!!"

def run():
    app.run()

if __name__ == '__main__':

    app.debug = True

    print "starting process"
    server = Process(target=run)
    server.start()

    print "sleeping"
    time.sleep(5)

    print "ending process"
    server.terminate()
    server.join()

    print "bye..."

どういうシチュエーションでこういう必要性が出るのかいまいちわからんが覚えておこう。

山岡家

凧揚げの帰りに寄ってみた。

こってり家系?普通、中盛、大盛りってあって中盛頼んでみたけど、かなりの量だった。

つけ麺(醤油)は酸味が効いてるスープで美味しいが、色の割にトンコツ薄め?でアブラ多めな感じ。僕はつけ麺頼んだんだけど、普通にラーメンでも良かったかな。

1294657359 1294657364

U隊長の味噌。それから、チャーシュー丼。味噌はちょっと濃いな。次に頼むんだったら、「塩、固め、油少なめ、味薄め」かなぁ。

1294657345 1294657352

店内は席ごとに壁で仕切られていて、ファミリーにもやさしい(子供に飴くれるし)。というかファミリー多かったのでびっくりした。

NU:TONEの新譜

楽しみすぎる

NU:TONE

ProductName Brave Nu World
Nu Tone
Hospital / ?円 ( 2005-03-07 )


ProductName Back of Beyond
Nu Tone
Hospital / ?円 ( 2007-06-18 )