26022011 drum'n'bass
Spor,NoisiaとかBadtasteあたりを最近よく聴いている。
26022011 drum'n'bass
Spor,NoisiaとかBadtasteあたりを最近よく聴いている。
25022011 work
「どの層があれば新薬開発メーカーとしての製薬企業と言えるか?」を考えてみた
メガファーマがアウトソーシング色を強めているし、国内の企業はオープンイノベーションとか言ってるけど、まぁ似たようなもんですね。コンテクストを積極的に捨てていく立場をとるか、自分とこのコアを他のとこの強みと強調させてシナジーをだそうとするのかという話なだけでひかりの当て方が違うだけで目指すとこは同じなんじゃないかな。ただ、オープンイノベーションってのは自分とこのコアの認識が出来てないから要らない物を定義できてないのかなぁというネガティブな捉え方もできるよな(響きはいいけど具体的なイメージがしにくい)
ちょっとそんなことを考えるきっかけが与えられたので、自分の理解の範囲をメモっておく。
かなり前のエントリだけど最近の製薬アウトソースとレイオフ事情はそのまんま進んでいる感じがする。how_to_makerはコスト削減のために労働賃金を下げる方向に圧力を掛けるべきだし、whats_to_makerを優遇すべきでしょう。ま、実際に「何を作るか?」を考えられるケミストを(僕の定義の中では)メディシナルケミストと言うのだけど、僕の観測範囲ではメディシナルケミストはレアだと思いますね(あまりみたことない)。同様に真のケミスト(量子化学できたりするヒト)もバブル以前の世代ではあまり見かけたことないですね。
ちょっと前に元ケミスト(別のフィールドに移った)の同僚と雑談していて、その同僚が言うには「ケミストリーには確率論もあるからねー」というセレンディピティ的な要素を匂わせたので、「僕が経営者で確率論の立場に経つんだったら、人件費が何分の一かで済むような国のヒトを雇うか、国内のケミストをそういう国に移すね。そしたら、安くて質のよい労働力が得られるし、確率論信奉のケミストの理想に合致しててwin-winじゃんw」って言ったら黙ってしまった。もちろん現職のヒトに向かってそんなことは言わないが、単に作るだけでパフォーマンスの差がどんだけ出るか?それは為替のデメリットを補えるのか?ってのはよく考えたほうがいいと思うなぁ。あと、僕の信念は「セレンディピティはwhat's to makeを突き詰めた結果起こる偶然の必然だ」なので、適当に合成してけばなんか出るっていう立場に立ちたくない(パチンコじゃあるまいし)。
学問のフィールドつまり、創薬バックグラウンド的には新規ターゲット自体が減少しつつあるので、もっと工学的に患者さんのQOLをゴニョゴニョした薬剤を作り出せる力がコアになるのかなとも思う。つまりPK-PDをきちんとコントロールしながら合成戦略を考え出せる人材をどんだけ揃えるかというのが今後ポイントになってくるのかなと思っている。PK-PDとかTK-TDに強くてきちんとメディシナルケミストにフィードバック出来て、メディシナルケミストの方でもそっちに理解があれば、それなりに上手く行くんじゃないかなぁと。そういう成功例は見てみたい気がする。
というわけで、メガファーマのファブレス化に対してうまくいかないんじゃないのー?って疑問を呈すヒトは結構いるっぽいけど、上記のようにwhat's to make系のヒトさえ揃っていればチャレンジする意義はあるんじゃないのかなぁと思っている。失敗したとしても、業界的にはhow to makerばっかりで何も変わらないしというか労働力はあぶれてるしリスクはあまり無いんじゃないかなぁ。
ただし、今、存在するメディシナルケミストとか優秀な研究者ってのは従来の集約型の研究体制の泥臭い中から蓮の花のように花開いた人材であろうから、ファブレス化を志向すれば間違いなく人材は育たないだろうなぁと思う。もしアウトソース先からそういう人材が輩出されるようになれば、世代交代が起こるだろうけど、逆にそういうことがなくて人材の枯渇が懸念されれば、従来の研究スタイルへの揺り戻しは起こるんだろう。
結局、製薬企業として必要とされるのはマーケットインの力でしよう、新規ターゲット、新規リードは何かの原石にすぎなくて、それらをマーケットまで持っていく力はPK-PDとかそれをきちんと理解できて化合物に反映できるメディシナルケミストの存在に左右されるなのかなぁと。プロダクトアウトっていう立場はオープンイノベーション的には製薬企業が取捨選択する側、つまり外側の技術なんだろうなぁと思う。
ちょっと思うことがあったので駄文を残しておく感じで。
25022011 life
去年はしなかったから二年ぶりにNTT-ME SCR3310-NTTComを出してきた。
前回はあまりおおはまりしなかったので今回もサクっと終わるかなと思ったが甘かった。特に最後にデータを送信するところでハマった。
今後のためのメモ
費目の入力、つまり送信する手前まではfirefoxでも普通に入力できる。しかしデータを送信しようとするとAF0020-698というエラーが出て悩んだ。ドライバを最新版に更新して、その勢いでsafariにスイッチしてしまったので結局エラーの原因はわからないままだが。
JPKI card #2に何を入力していいかわからなかった。

これは電子証明書のパスワードだった。
それからルート証明書のインストールを忘れない。
25022011 DMPK
注文するの忘れてた
さっき注文したので週末に読めるだろう。
最近PBPKを集中的にこねくり回してて、パラメータをいじってるんだか 本質に近付いているのだかわからなくなるようなことがあるので、実際の現象の理解を数字と一緒にきちんと押さえないとなーと思っている。
まぁこれはドッキングシミュレーションも一緒なんだけど。あれも単にスコア関数というパラメータをいじって思う通りの結合モードを取らせるという恣意的な作業がはいるので、ケミストリーをきちんと理解していないと本質的な理解は絶対にできないというか、所謂過学習が起こる。
そういうモデルから予測をすると、普通に失敗するのである。これはモデリングにおいて一般的に言えることだなと改めて感じる。
PBPKも似たようなもんだなぁと思いつつ、Wetからのフィードバック系に対する経験が少ないため今年の目標はここらへんの徳を積む事かなと。
githubから
あとでWerkzeugのドキュメントをちゃんと読まないと何やってるかよくわからんが/soapにアクセスすればsoapサービス使えるということでいいのかな。
23022011 富士
えーと、親戚がグルメ過ぎて困っているというか、さらに増えたわけで、お歳暮とかお中元とか悩むわけだ。実際、最近ネタ尽きた感も漂っている。
で、以前から富士に美味しいマッシュルームを栽培しているところがあるという話は知っていたが、先週の富士山なんとか会とかで試食してたら食べたら超うまかったので、ちょっと送っとくかと長谷川農産の配送サービス見たら代引きっぽいのしかなかった。
そこで、直接伺おうと場所調べたらうちの家庭菜園の近くだった。

実際に行ってみたらちょっと駐車場が狭かったので、次は畑の駐車場に停めてぶらぶら歩いて行こうと思った。あと、配送もしてくれるんだけど、自分じゃなくてお店のヒトが宅急便のアレに書いてくれるので、予め配送先と自分の住所を印刷した紙を持参したほうがやり取りが早く済むので、次からはそうしよう。

もちろん直接行って商品を購入することもできるので、今度また買いに行くかもしれない。
独断と偏見に基づいた富士近辺のお取り寄せというサイトをfujinismにつくる。
23022011 music
22022011 life
少し時間が経ってから、ビジネス本を振り返ってみるというのは費用対効果的にいいのではないかと思っている。
まず本の値段が安い、次にとばし読みできるし、最後にそうやって読んでも心にのこるものは割と普遍的、もしくは本質をついている何かかもしれないからだ。
もし手にとった本が完全にハズレでも懐が痛くない。まずいジュース飲んだくらいのダメージしか受けない。
22022011 javascript
3-4は継承を扱う。
クラスっぽく書く必要もないだろうとobject関数を作って継承させるようにした。
function object(o) { function F() {} F.prototype = o; return new F(); } function Responder(name) { this.name = name; this.response = function (input) { return ""; }; } function WhatResponder(name) { var that = object(new Responder(name)); that.response = function (input) { return input + 'ってなに?'; }; return that; } function RandomResponder(name) { var that = object(new Responder(name)); that.responses = ['今日は寒いね','チョコ食べたい','昨日10円拾った']; that.response = function (input) { return this.responses[Math.floor(Math.random() * 3)]; }; return that; } function Unmo(name) { this.name = name; this.responder = RandomResponder('Random'); this.dialogue = function (input) { return this.responder.response(input); }; this.responder_name = function () { return this.responder.name; }; } var u = new Unmo('proto'); var input = "あれ"; console.log(u.dialogue(input));
クラスっぽく書きたい場合にはJavascriptパターンが参考になる。モダンな書き方ももちろん載っている。
21022011 家庭菜園
去年ナス科の野菜を植えまくったので、今年はミニトマト、ナス、シシトウを植える場所がなくてかなり困った感じになっている。
しかも来週ジャガイモ植える予定だし。あんまり畝にこだわらないで多品種少量生産でいけそうなところに色々植えようかなぁ
去年の状況(括弧内は去年の10月時点での土が空く予定の月)

オクラ、ゴーヤは種が去年種取りしたからそのままどこかに植えるとして、ミニトマトとナスは外せない。甘長美人も1つは植えておきたいな。
ズッキーニと里芋を去年のナス植えたところにアサインすればいいかな。あとは、モロヘイヤ、ツルムラサキ、空芯菜あたりの葉物を導入したい。