最近Haskellばっかり書いているんだけど、パッケージの依存性に悩まされることが多い。
やっぱサンドボックス化できるほうがいいよねーと探したらPythonのvirtualenvインスパイアなvirthualenvがあった。いまはhsenvって名前が変わって開発されているようだけど、hackageに登録されてないようなのでvirthualenvを入れておく
cabal install virthualenv
使い方はvirtualenvと大体一緒
mkdir /tmp/anydbmTest
cd /tmp/anydbmTest
virthualenv
すると.virthualenvに色々設定されるのでactivateコマンドで仮想環境に入る
source .virthualenv/bin/activate
cabal install anydbm
hakyllとバッティングしていてインストールできなかったanydbm(MissingH)が入るのでPLEAC14章を解けるようになった。
仮想環境はdeactivateで抜けられて、要らなくなったらディレクトリを消せばいいので、ちょっと試したいパッケージを気軽に試せて良い感じ(まさにPythonで開発している気分)。
virthualenvwrapperがあればさらにいいんだけどね。
追記 121223
mkvirthualenvを書いてみたら快適になった。
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