ごく普通。というかなんとなく当たり前に心がけてることが多かったので、ほとんど感じるところはなかった。
会議は重要だからねー。ファシリテーションスキルよりも、まずは出なくていい会議を見分ける鋭い嗅覚と無駄な会議は絶対に出ないという鋼鉄の意思を養うことのほうがずっと重要だ。そうすると、会議に出た場合の成果をどこにおくかを強く意識するようになるね。
ごく普通。というかなんとなく当たり前に心がけてることが多かったので、ほとんど感じるところはなかった。
会議は重要だからねー。ファシリテーションスキルよりも、まずは出なくていい会議を見分ける鋭い嗅覚と無駄な会議は絶対に出ないという鋼鉄の意思を養うことのほうがずっと重要だ。そうすると、会議に出た場合の成果をどこにおくかを強く意識するようになるね。
フェアトレード自体にはあまり興味があるわけではなかったのだけど表紙がなかなか良さげだったので読んでみるかなと。ちょっとだらだらとあって読み疲れた章もあったが一通り。今の仕事のやり方に重なるものがあるかなと思った。
今の成果主義とかって、焼畑農業みたいなもんだよなぁと。ちょっと力の入れ具合を間違えると、小作人としての労働者は疲弊してしまうよ。さらに、人事に関しても最良の人事モデルというものができてみないとフェアな給料なんてわからんしな。あと、持続可能性のある職場作りとか叫ばれるころにはすでにその職場はぼろぼろでなんも生えてこない的なとこも一緒だなぁと。
25112008 life
今日読んだ本。ユキが風邪をひいてぐったりしているので膝の上でゴロゴロさせながら読書。
入門Iのほうが面白かった。実践編はいまいちだった。
あと、陶芸も少し知識を突っ込む。そのほうが焼物市なんかでより楽しめるでしょう。
子供がもう少し大きくなったら陶芸でも始めたいところ。
読み流した感じ。
Firefox 3 Hacks Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック僕の理解力では何が地方発信型なのかわからなかった。書いてあることが当たり前すぎて、あまり参考になるところはなかった。色々と考えた結果、地方のあまりそういうこと知らない人達にむけてのセミナー内容としてはウケるのではなかろうか?という結論に至った。
感想としては星二つの人達といっしょだなぁ。
24112008 life
ここのところ台所に立つことが増えているが、現状あるものを工夫して何かを作るというプロセスが気に入っている。そんなこんなで、豚汁にニョッキを入れるのはどうかと。じゃがいももちだってあるんだから美味しく出来そうな気がしたので作ってみることにした。
IKEAかどっかで購入したプラスティックのナイフで娘がお手伝い。親子で楽しめるのでなかなか楽しいという副産物も。

切ったら、小麦粉をすこしまぶしておいて、熱湯で茹でる。茹であがりは浮いてくるのですぐわかる。
いつもはゴルゴンゾーラなんかで和えるところを、予め作っておいた豚汁に入れる。

なかなか旨かった。
ちょっと前に、会社の裁量労働に関するワーキンググループに入れられてた。そこでの議論は正直僕にはあまり参考にならなかったけど、ワークライフバランスとか持続的な働き方、生き方というのものに目を向ける良い機会にはなったと思う。
里山ビジネスでも感じたが、この本ではワークライフバランスとは両者を天秤にかけてバランスをとるのではなく、お手玉をやるようにボールをジャグリングする感覚でバランスをとるのだと。さらに仕事と生活というものは本来切り離されるものではなく、双方の充実がシナジーを伴ってどちらにもいい影響を与える様にすべきだろうという主張。すばらしい。
僕の場合は何年も前から(ヒトを育てるとか技術を継承するということを前向きに考えて)欲しいと訴えていたにも関わらず、(結果として)技能の継承に関して梯子を外された感じになってしまった。あと、インフラでいくつか必要性を感じるものがあったのだけど、手が空かなくてやれないという状況に陥ってしまった。で、上司が変わったタイミングで、そういった継承が必要な仕事はもうやらない(やるなら技術継承に前向きな他の会社に移る)と宣言してしまった。
という感じで今はこの会社にとって必要だと感じているインフラ周りの仕事ばかりしているのだけど、そういった成果物が上司の成果にもつながるというwin-winな状況なのでうまくやっていけている。でも、そろそろインフラも一通り出来上がったのと、平行して動かしていた大きいタスクをこなしたので、次にどういうことをやろうかなぁと。
ビジネス頭ができるかどうかはわからないが、パズルの本としてはなかなか面白かった。
U隊長が入院している間ずっと娘と一緒にいたのだけど、あれで遊べとかこれ描けとか自分の時間がほとんどない。なのでこの本を開いてはパズルを一問頭に入れて、お絵描きしたり折り紙をしたりといった細切れタスクと平行して問題解いてた。普通のビジネス本だと一時間もかからずに読み終わってしまうのに対して、パズル本は4,5日は持つのでお得感あり。
19112008 life
しかし今は読む暇がない。
これらを積んでいるうえにさらに何冊か注文してしまった。
成果主義とか裁量労働なんかはどこも採用していて、会社に属していたとしても、個人事業主みたいな性格を帯びているし、そういう意識で仕事していないと色々とモチベーションが保てないことが多くなってる。
という状況なので、自分をindependent software vendor(ISV)として見た場合に読んだら参考になることが多かった。
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方