NEWくみくみスロープ DXセット

デラックス版がでるらしい(基本セットとボリュームアップの同梱版かな?)

ProductName NEWくみくみスロープ DXセット

くもん出版 / ¥ 5,460 (2008-11-25)
近日発売 予約可

ちょっと欲しいかも。

あと、センサーとかついてるモジュールでないかなぁ。あるパーツを通過すると信号が送られるとか、羽根の回転の数を数えたりとか。それかopencvでなんかできないかな?

戦略的思考の技術

ブックオフでまとめ買いした時のが残っていたので読んだ。105円コーナーでごそっと買っておけばいいのでたまにふらっと立ち寄ってはごそっとを繰り返している。

ProductName 戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
梶井 厚志
中央公論新社 / ¥ 798 ()
通常24時間以内に発送

シグナル、逆選択、モラルハザードあたりの意味合いはちょっと分かった気がする。

「レバレッジ・リーディング」と「ブログ・オン・ビジネス」

今日読んだ本。レバレッジ・リーディングは僕が論文読む時に実践している方法とよく似ていた。

ProductName ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

日経BP社 / ¥ 1,575 ()
通常24時間以内に発送

2章のプランナーの話が面白かった。それ以外の部分はちょっと情報的に古くなっている感はあるかな。

ProductName レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 / ¥ 1,523 ()
通常24時間以内に発送

  • ビジネスパーソンにとっての読書は、スポーツ選手の練習だ
    • 研究者の論文読みは、スポーツ選手の練習だ
  • 本のストックをきらすな
    • 論文のストックをきらすな(気がのらないときとか論文を読み進めることができる)
  • 最重要な読書後のフォロー
    • 論文読んだら反芻して練ってみないといけませんね

僕の場合は長文をmarkdown形式でコメントできる文献専用のイントラSBSをつくって、アイデアを膨らませたりとかいろいろ書き込んである。あと、pdfを一緒に管理できるようにしてあるので本棚とかはいらない。

特に紙の打ち出しは、常に数百報くらい積んでおいてある。時間が空いた時にすぐ読めるようにしておくためで、基本的に読み終えた打ち出しは捨てる。ストック自体もイントラのFastladderにジャーナルのRSSとpubmedのキーワード検索のRSSが30くらい突っ込んであって、今は積むのには大して困らない。あと捨てるのが前提なのでホチキスも針のいらないやつを使ってます。

これだと、さっさと読んで捨てようというインセンティブが働くので良いですよ。針で止めて整理しちゃうとそれだけで、なんか仕事した気分になっちゃうので、、、

イントラのFastladderは自分と興味の範囲のかぶらないような臨床寄りの人々の啓蒙をよくやっている。そういった人の読むRSSは自分の知らないことが多いので自分の幅を広げるのにかなり役にたつ。

これには結構驚かされたわけで、イントラSBSよりはイントラRSSのほうが知の共有化的にはいいのかもと思ったが、よくよく考えると、情報に飢えているほうがより効率的に食えるようになっているだけで、富めるモノがより富めるようになるシステムなのかなと。僕にとっては快適なのでよしとしている。

「ライフハックのつくりかた」を読んだ

ライフハックを抽象的な側面から捉え直した。メタ・ライフハックとでも読んだらいいのかな。

ProductName ライフハックのつくりかた
小山 龍介
ソフトバンク クリエイティブ / ¥ 1,260 ()
通常24時間以内に発送

オートポイエーシスという言葉を知った。

抽象的な話が多いが、最近組織をハックすることに凝っているのでとりわけ楽しく読めたのかも

第三世代のライフハック

  • 教える立場に身を置く
  • 教えられる側からの問いを引き出して、それを自分に問いかける
  • 答えではなく、問いをたくさん持っておく
  • 問いでつながっていく人脈を大切にする。

なんか言語のコミュニティがこれに近いかもなんて思った。

里山ビジネス

ワークライフバランスというと、仕事と家庭を対立するものと捉えて上手にバランスさせることを意味するように思うが、著者のスタイルはワークとライフを同じ軸、方向に向け且つ融合してしまうような生き方。

里山ビジネスと銘打っているが、ライフスタイル的。

ProductName 里山ビジネス (集英社新書 448B)
玉村 豊男
集英社 / ¥ 714 ()
通常24時間以内に発送

最初のほうはよくある感じの体験談なんだけど、3章の後半からが面白い。

  • 地産地消といいますが、私はその地産を、自分の畑でつくっているもの、軽トラックで取りにいくか持ってきてもらうか、直接に運搬できる範囲で作られているものとかんがえています
  • そもそも単一品種の大量生産というのは、植民地の農業のやりかたです
  • 森と人との境界線を探り、周囲の自然との折り合いを付けながら暮らすための知恵がしめしているように、持続するためには拡大してはいけないのです
  • 知らなければ存在しない、知られてだめなら致命傷

疎結合が重要ということですな。

今年の冬のはじまりは10/18

オレオレ暦的には10/18からが冬となります

http://www.yeti-resort.com/info/open08.html

今年は滑る。

ウェブ時代 5つの定理

素敵な言葉集

ProductName ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫
文藝春秋 / ¥ 1,365 ()
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大学や研究所はハッカーに科学者たることを強要するが企業はハッカーにエンジニアたれと強要する - ポール・グラハム

ProductName ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム
オーム社 / ¥ 2,520 ()
通常24時間以内に発送

製薬業もある種アートな部分が大きいのになぁといつも思うので、技術も含めて評価してくれる会社に魅力を感じますのう。

「アルファギークに逢ってきた」と「ウェブ人間退化論」

今日読んだ本。

雑誌のほうは読んでいるけど、弾感と最後の対談が読みたかったので改めて。

ProductName 小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
小飼 弾
技術評論社 / ¥ 1,554 ()
通常24時間以内に発送

DHHとの対談の中で

Pythonの場合、逆に言語の一貫性が高いので、フレームワークのほうで抽象化をやらなくちゃいけない。

って部分がきちんと理解できていない。

ProductName ウェブ人間退化論―「社会のIT化」は「サル化」への道!?
正高 信男
PHP研究所 / ¥ 1,260 ()
通常24時間以内に発送

タイトルが詐欺な感じ。行動学の話の部分は面白いけど、ITに関する知識や洞察が低すぎて両者を絡めたストーリーがグダグダなのがなんとも。あと、日本人論とか人間論かかなんというか主観が目立ってというか、そもそもITと人間論的なものを対立する軸においているような主張ですよね、これは。

読んでなにか得たかと問われればなにも得なかったという僕の主観で〆。

パッケージデザインと米袋

萌え米袋から沼津市水産資源活用勉強会というエントリを思い出してしまった。

そうか、そういうことか!

ってちがうか。あと、ブックマークをマインドマップっぽくつなげられるサービスが欲しいかもと思った。