フェルミ推定の本。知識の幅と深さから軸そのものの転換が必要だと。
- 結論から考える
- コミュニケーションで重要なのは、自分が何を伝えたかでなくて相手に何が伝わったか
- 仮説はとりあえずの方向。走りながら柔軟に修正する
- 深堀が甘くなるリスクを常に意識する
- 絶対座標(凄いヒトのすごさがわかり、だめなやつのだめさがわかる)
- そのレベルまでは到達することが必要
- MECE
- フレームワーク思考
一通り読んでおくと良い感じ。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなかった。
フェルミ推定の本。知識の幅と深さから軸そのものの転換が必要だと。
一通り読んでおくと良い感じ。僕にとってはそれ以上でもそれ以下でもなかった。
09112008 life
今の会社に結構長いこといたらご褒美的に10K円分の図書カードをもらえたので、それを握りしめてあちこち放浪してたら、目についたので流し読み。
この本がいいよとかよくないよとかそういうことがいいたいんじゃなくて、これって4年前となにも変わってないんじゃないのかなぁと。
新しい技術とか出てくると咀嚼できなくて最初のほうで摩擦がおこるとかいうのはわかるけど、4年もこういう問題がついてまわってるって明らかに長過ぎるよなぁ。mixiみたいなソーシャルネットワークのこういう疲れたとかなんとかっていうのは、今までずっと継続的に起こっていて、これからも起こり続けていく問題で、結局のところヒトがカルチャーの中に自然な形で取り込むのは難しいものなのかなぁと。
facebook疲れというのもやっぱあるそうだし、そういうものにsustainabilityはあるのだろうか?と、ふと思った。
そろそろ新しい何かがポッと出てくるのかな。
先々週くらいの出張の新幹線の中で読んだのだけど、思考のボトルネックを解消しようと同じくらい面白かった。
いわゆるビジネス本については戦略というよりは戦術に近いレベルでヒトというものを捉えるわけですな。なんというか、将棋の駒はそれぞれ特性があるが、囲碁の碁石はもっとマクロな感じで石そのものには特性がないみたいな、そんな感じ。
でも、そんな感じで考えてみるに、ビジネスってのは将棋の盤上と駒のなかに碁石が混じっている感覚なんだよなぁと思った。セルオートマトンのように碁石が仲間に囲まれることで将棋の駒のように特性を持ったものにチェンジするのかなぁ。
08112008 life
超構造体とか建設者を思い浮かべた。
http://anond.hatelabo.jp/20081107171440
「感染前」の「ネット端末遺伝子」を探すっていう目的で、霧亥って名前のクローラ動かして足跡残すのとか面白いかな。
デザイン全般に関して。イントラのサービスをつくる際に参考になりそうなことが多かった。
Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作るデザイン思考の道具箱に近いのかな
04112008 life
朝起きてコーヒー飲んでたら、U隊長とユッキーに誕生日おめでとうと言われた。
仕事が忙しくて、今日がそうだとすっかり忘れていたが、やつらはケーキを食べたいから覚えていたんだろうきっと、、、と思ったら、案の定、どこのケーキがいいかな?と言われた。
なんか欲しいものは?と問われて、特になかったのでささやかに本をまとめ買いすることにした。
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)MAWP読んだらコンピュータプログラミングの概念・技法・モデルでも読もうと思っている
最近読んだビジネス系の本では、ピカイチに面白かった(あとまだ書いてないけど新しい戦略の教科書も)。
特に7章、8章がやたらと熱くて気に入った。
「運動と食事と睡眠は投資と思って大事に扱いましょう」とか「選択をするということは責任を引き受け、未来を引き受けるということだと思うのです」あたり。これに近いことは人生戦略マニュアルにも書いてあったけど。
04112008 life
折って顔を描く

娘が折り紙に興味を持ったらしく、最近おりまくっているが、僕の記憶が曖昧で大してレパートリーがないので、英語の勉強も兼ねてこんなのを。
娘にyou did it!とか言うてんの。
あと、本の最後にドラゴンの折り方が載ってて惹かれた。
03112008 life
'An answer is always the stretch of road that's behind you. Only a question can point the way forward.'
Hello? Is Anybody There?