ドリカム

普段(というか基本的に)テレビを見ない僕の、唯一のテレビからの情報源である「目覚ましテレビ」に「ドリカム」が出演してたヨ。

15年だか20年だかを語っていたが、元3人だったことは一言もふれず。

もう、ドリ(女)とカム(男)でドリカムでいいやん!ちなみにいなくなったやつはトゥルー(男)にすると、ドリカムヒストリーもいい感じになりますよ。みたいな突っ込みをいれていたら、朝の会話が弾んだのでOK

というわけで、こういうしょーもないネタはどうせみんな考えてるんでしょ?みたいなノリでググると、

2年前のネタだったヨ。

ドリカム、トゥルー抜き

yeti open

明日ですな

今年は、キッカーがないとかなんとかという話だし、どんな感じになるんでしょうかねぇ。

10月中に一度は滑っておきたいですが、いけるかどうか微妙なところ。

Biobar

バイオインフォ関係の(といってもデータベース関係)のブックマークは、どんどん肥大化して階層も深くなり、ふと気が付くと 「正直邪魔」と思えるぐらいの容量を占めるようになりますヨネ?。

そんなときに、このbiobarはお役立ち。特にちょっとした配列を探したりするにはすごく便利。例えばswissprotのIDからFASTAで配列とろうと思ったら、一度クエリを投げるためのURLをブックマークから探さなければなりませんが、これだと、フォームが常に表示されるようになります。というわけで、僕はExpasyをデフォルトに設定していて、快適に使っております。

要するに、google toolbarのバイオインフォ版。

mozdev.org - biobar: index

The biobar project is a bioinformatics power-browsing toolbar for Mozilla-based browsers including Firefox and Netscape 7 . This toolbar provides access to all major biological data resources. The primary advantage of this tool is that it allows a biologist to browse and retrieve data from Genomic, Proteomic, Functional, Literature, Taxonomic, Structural, Plant and Animal-specific databases. In addition to the browsing features, biobar also provides links to important bioinformatics sites and services including services at the European Bioinformatics Institute (EBI), National Center for Biotechnology Information (NCBI) and DNA Data Bank of Japan (DDBJ). The tool also provides links to major data deposition sites for nucleotide, protein and 3D-structure data. Finally, the menu also contains links to many Sequence, Structure alignment and analysis tools.

googleツールバーだけのために起動されていたIEだけど、firefoxでも同じ事出来るし、バイオインフォ関係のツールもこっちの方が充実しているので、firefoxに本格的に乗り換えそうな予感はする今日この頃。

blox

bloxプラグインを導入しました。改行を一個はさむと勝手にp-Tagではさんでくれるスグレモノ。

これもつっこんでおくだけでいいのでダウンロードしてPlug-inディレクトリに放り込みませう。

enilnomi.net : : Downloads : :

The blox plugin generates "paragraph" markup tags around blocks of plain text as your entry files are processed by Blosxom

wikiとかも、結局タグの代わりの "マークのやり方" をいっぱい覚えないとあかんので、改行とかパラグラフみたいなものをマークしないで、変換するような仕組みのほうが書く側にとっては喜ばしいノダ。

rpmbuild

rpmで--rebuildが効かなくて悩んだところ、rpmbuildだった。

@IT:RPMのリビルドで「unknown option」エラーが表示される

SRPMファイルからRPMファイルをリビルドする際は、rpmコマンドに--rebuildオプションを付けていた。しかし、rpmコマンドがバージョン4になって--rebuildオプションが無効になったため、従来の方法では「unknown option」エラーが表示されてしまう。

エチオピア

ちょいとした用で神田へ(冬が近づいてきたのでアレを物色しにいったトイウコトナリ)

昼は定番の「エチオピア」へ。これまた定番の「チキン5倍」

これはチキン野菜ミックス。器が深く、ご飯の量も気持ち多めかもしれん。

エチオピアのカレーはアツアツで、食べ始めは熱く、途中から、この熱さが、熱いからなのか辛いからなのかわからなくなってくる。そこがまたいい。あと、あそこのカレー食べるときはあんまししゃべらなくなるヨ。なんだかしらんが夢中になる。

マスタブラウザ

忙しい時間帯に、「W2Kサーバー再起動したら、マスターブラウザSMBにとられちゃったから、再起動してみてくんね?」みたいな電話があって、「そんなのIPそっちで調べて連絡しろよ」と思ったが、期待できないので自分で調べた。ちなみにSMBが動いてるサーバーは2桁あるので相当凹んだ。

無駄な仕事だったが、「無駄な仕事ほど頻繁に発生し、且つ、記憶に残らない」という法則によりメモ

W2Kのプチテクなんて(泣)

Microsoft ネットワークを解剖する第3回「ブラウジング機能」

家庭内LANを組んでいる一般のパワーユーザから、大規模なMicrosoftネットワークの管理者までを最も悩ませているのは、このブラウジング機能に関するトラブルであろう。 ブラウジング機能はMicrosoftネットワークの鬼門ともいうべき存在であり、この概念を理解できるかどうかが、Microsoftネットワークを理解できるかどうかの分かれ目だと言っても過言ではないと考える。

win:ネットワーク

ネットワーク上のどの PC がマスターブラウザになっているかは、リソースキットの browstat コマンドなどで判断できますが、以下のように Windows 標準コマンドの net.exe および nbtstat.exe でも判断できます。

有機化学のための分子間力入門

博多からの帰りの新幹線で読んだ。名古屋までに読み終えたから、集中して読めば2,3時間の分量といったところ

共有結合を超えたところの、水素結合とか、π-π相互作用とかの話です。

有機化学のための分子間力入門
西尾 元宏

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21世紀の分子間力の理解に

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ステリックやエレクトロスタティックな効果で超分子(蛋白-リガンド複合体)とかを理解するのは限界があるのは明らかなんで、いわゆる弱い結合を定量化していく必要があるといわれてますな。

そういった、弱い結合に関しての教科書的な本がこれではないかと思います。論文読んでもよいのですが、なかなかまとまったものが無いのと、理論的な考察は極度に単純化されていたりするので、こういった本でイメージをつかむのが良いかとおもったりする。もちろんイメージしないほうがいい(できない)ような相互作用もあると思いますがそういったのも含めて、自分の中で整理できる本だと思います。

とはいえ、インデュースドフィットとかは時間をおわなければならんでしょうから、もう少しシミュレーション的な方法論を適用するとしても、スナップショット的な状態を"きちんと"評価したいなぁと思うのは、量子生物学者的には自然かと。

まぁ、そんな感じで、生命論を量子論で記述するのも楽しいカモと思っている人(特に量子化学からこっちにきたヒト)にはなかなかためになる本だと思っていますヨ。

ゲノム解析アルゴリズムをリバース・エンジニアリングに応用

某MLより。発現量にpower-lowがあるとかいう話といい、システムとしての生物学とかその逆はなかなか面白いかもしれんとは思っています。

Wired News - ゲノム解析アルゴリズムをリバース・エンジニアリングに応用 - : Hotwired

「莫大な量の情報から相互関係を元に規則正しく階層化された分類を作り出すという課題は、どこにでも発生する。バイオインフォマティクスにおける解決策が、理解の遅れている他の巨大ネットワークの分野に適用されたとしても、私は驚かない」とカミンスキー氏は語った。

生物学の側では、ロックフェラー大学のテリー・ガースターランド準教授(ゲノム情報解析)も、生物学から発生したアルゴリズムには幅広い用途があるという考えに同意する。同時に、生物学者にも、他の分野から学ぶべき方法があると言う。

「ネットワーク言語を解読するという課題と、DNAの中にある符号を見つけるという課題は、どちらも機械の学習の課題に関連する事例だ。両者を研究することで情報通信の普遍原理を見つけられることは、ほぼ間違いない」とガースターランド準教授は述べた。

朝霧JAM

初日はなんとかもったけど、二日目は雨が降り続き、去年のようにマッタリした気分は味わえませんでしたが、これはこれで野外フェス?みたいな。

正直mogwaiは良かった。そして、フェイスレスの「ワカリヤスサ」はアレはアレでアリかなぁ?気持ちよかったけど、印象薄。ヲヲ~となったのはやっぱmogwaiだたヨ

ところで、去年はグリーンパークから荷物をガラガラひいて歩いたが、今年はすんなりバスに乗れた、OK。一昨年は、バスなんてキヤシネーとか、「夜遅くまで往復してます~」とか言っといてあっさりフェイクで、泣く泣く一日2往復したことを考えると、アクセスは良くなっているっぽい。それと同時に、ヒト増量中?確実にシテマスヨネみたいな。

あとキャンプサイトがあんだけ広い割にはトイレの数は少ないのが困った系。去年と同じとこらへん(Mに張った)けど、去年あんなに待ったかな?と自己問答を繰り返しても、まだまだ並んでるヨ?マジデスカくらい待った、ついでにヒトは雨降るとトイレが近く、長くなるのかなぁとかという仮説をたててみたけど、どうもそうではないという結論に達した。そういうところからも、やっぱしヒトは増えていることを感じたわけダ。

要するに密度が増えると、いままでは目立たない些細なことが問題になったりとかする。テントも密集せざるをえないしなぁ。

とか言っといて、やっぱ、野外フェスはタノシイデスナ。また来年。