Cisco ArtistSearch

シスコ用のアーティスト検索フォームを作ってみました。

Cisco ArtistSearch

cisco_form

自前で作成するにはsrcファイルと、画像ファイルを用意してseachpluginフォルダに入れればいいらしい。デバッグとかはそうしてやったんだけど、配布を考えた場合にはjavascriptでワンクリックで配布できるので便利。あと、シスコの画像に関してはfavicon.icoをpngとして保存しなおしただけ。

参考にしたのは以下のリンク。srcファイルはgoogleのやつを適当に修正したのでバグがあるかもしれない。

GIMP2.2でscript-fu.exeの読み込みでエラー

ちょっと気持ち悪いので調べたところGTK絡みっぽい。 ココみて対処。

映像いじくるのに、いくつかソフトを使用しているが、GIMPもフォトショップ形式(psd)で吐けるので、今後画像いじりはGIMPでいいかなあと思ったり。After Effectsが、ちょこまかバージョンアップする割には、結構なアップグレードフィー取るしな。とはいえ、6.0->6.5のバージョンアップでファイナルエフェクツのエフェクトが結構入ると知ったので、勢いでアップグレードしてしまったけど。

素材をゲットするのにHC1もいいナァなんて思っている。

実際ITmediaの記事よりも、近所の家電の実写映像見て、違いに衝撃を受けた。今のところ編集系が弱いって話だけど、年末狙ってル。

gimpでスクリーンショット

スクリーンショットを撮るのに、すくりんをつかっていたのだが、gimpが使えると知ってからはもっぱらこれがメインだ。

gimp

PowerPointファイルにFlashを埋め込む

PowerPointファイルにFlashを埋め込む

一般解説書には見かけないようですが、プレゼンテーション用のPowerPointスライドの1コマ内で、ActiveXコントロールを機能させFlashアニメーションを動かす方法があります。

  • コントロールツールボックスのコントロール選択
  • Shockwave flash object
  • プロパティーのプロパティーページ
  • ムービーURLの設定と”ムービーの埋め込み”チェック

ながれは大体こんな感じ。CueMol埋め込むときと一緒ですな。

一方、OOo ImpressでもFlashを埋め込みできるという情報があったので早速家に帰って試してみた。まぁ、会社ではpowerpoint2k、家ではOOo(2.0b)なんで、どちらでも埋め込みできて、且つ互換性があるとありがたい。特にImpressはpdfで出力できるので配布資料を作るときには手放せなくなってます。

  • 挿入 オブジェクト プラグイン
  • swfとURLの入力

で、こっちのほうが直感的にわかりやすい操作。ついでにAACなんかも埋め込んでみたが、うまく再生されてます。しかし、スライドショーにすると再生されず。うーん、コレだと使えないナァ。互換性以前の問題だったり。それともなんか設定間違えてんのかなぁ?

結局、しょうがないのでImpressで作った資料と、swfばらばらに持っておいて、PowerPointで最後に整える方向で行くかな。

ITmedia エンタープライズ:「Impress」で問うPowerPointを使う理由 (5/5)

自宅では、プレゼンを作成したりと発表を練習するなどして、最後の仕上げは会社のPC上でPowerPointで仕上げる。このような使い方の一例が考えられる。

って、そのまんまだった。最後の仕上げ(調整)が発生するということが、互換性がもうひとつということだからなぁ。

phpPgAdmin

(Catalystで遊んでみたいから)自宅のポスグレもちゃんと動かそうってことで、phpPgAdminの設定をした。php-pgsqlがインストールされてなかったのでyumで。

yum install php-pgsql

で、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.confを書き換えてから/etc/init.d/postgresqlのpostmasterに-i オプションをくっつけてサービス再起動。

#local all all trust host all all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust host all all 192.168.1.0 255.255.255.255 trust

ん?動かん。psql -h 127.0.0.1 -lでデータベースが表示されん。 というわけで、調べたところ/var/lib/pgsql/data/postgresql.conf を書き換えるらしい。

# # Connection Parameters # #tcpip_socket = false tcpip_socket = true #ssl = false

/etc/init.d/postgresqは書き換えなくていいらしい(そりゃそうだ)。6.xとか7.xの初期のポスグレばっか使っているから知らなかったということにしておこう。

さて、これでpsqlでアクセスできることは確認できたが、今度は何故かphpPgAdminからのログインを拒否される。

実際、コレで1時間ほどはまった後、httpd実行ユーザー作ってなかったわということに気づいて、

createuser apache

これで解決。

AndreaMosaic

週末はAndreaMosaicでフォトモザイクしながら遊んでいた。まぁ、これが結構はまるわけですな。

日本語の説明はここが詳しくてよい。

さて、このAndreaMosaicはPhotoMosaic用のタイル画像ライブラリを用意しないといけないのだが、画像でも、動画でもいける。ただ動画の場合はextractしないといけない。

ただし、普通にDVとかからキャプチャした動画だとAVI001エラーが出てextractしてくれないのでちょっと困った。

error

あとは、何フレームか毎に一枚とか画像にしてくれなかったりもするので、ちょっと使いづらい。

結局、AfterEffectsの書き出し->イメージシーケンスだと、上bの二つの問題はさくっと解決することがわかったので、それでうまいことやっている。

photomosaic

こんな感じにフォトモザイクはできる(ちなみにカエル)。

あそんでてやはり、いかに少ない画像で(やたらと重複させないで)表現するかが難しい。というか、画像ライブラリにある程度それっぽい色調の画像を入れておかないといけないっぽいけど、ライブラリの質自体を評価するツールがないから、なかなか難しい。

RのRimageを使って画像ライブラリの評価をできないだろうか?などと考えていた。

remapkeyでキーバインドを変更

R4使っていて感じた。キーボードの入力は省エネのほうがいいなあと。最近マウスが便利になったのであんまり考えなかったけど、入力デバイスはやっぱキーボードに限る。ホットキーの便利さも思い知らされたことだし。

だからCtrlとCapsLock入れ替えようと。

というわけで、Windows Server 2003 Resource Kit Toolsをダウンロードしてきてインストールした後、remapkey.exeを使って入れ替え作業をした。

R4も家のマシンのキーボードも入れ替えたんだが、ついでに無変換と漢字キーも入れ替えたので、左手親指で日本語切り替えができるようになったので便利になったと思っている。

昔、学生の頃使っていたワークステーションはShift+Spaceで日本語入力してたので、なんとなくソノ頃の感覚がよぎった。意識しないで指動かしてただけだけど結構覚えているもんだ。突然us101になっても@とか~を無意識に打てたりするしな。

Apache+WebDAVインストール(1)

WebDAVをFTPの代わりに使うといいことは色々あります

  • HTTPポートを空けておけば、会社とファイルのやり取りが出来るので、多少サイズが大きくなっても、物理的な媒体にたよらなくてイイ
  • 余計なポートをあけなくていい。(家サーバーにFTPポートをあけるのはちょっと躊躇するヨネ)
  • Windows2000だとネットワークフォルダとして見えるのでドラッグドロップでファイル操作が可能
  • subversionでバージョン管理も可能(家では必要ないけど)
  • 仲間内での共有フォルダとして使うことも可能

家イントラとか会社イントラだとSambaでも良いんだけど、大体会社だと普通は外向けにそんなポート番号開いて無いでしょ?かといって、ftpも申請する必要があったりするわけで(色々と)面倒くさい。そこで、WebDAVを使うとこれらのファイル転送の問題がバシッと解決されるわけです。

あとはセキュリティーの設定がapacheの設定を使えるのが嬉しい。もしもapache運用したことがあれば、セキュリティーの設定をゼロから覚える必要がないし、ログ管理も楽なのダ。

まずはapacheのインストール。WebDAVを使うためにはapxsが必要なのでdevもあわせてインストールします。後ろの二つは特に必要ないと思うけど、まぁ入れておく。

# rpm -Uvh httpd-2.0.47-10
# rpm -Uvh httpd-devel-2.0.47-10
# rpm -Uvh httpd-manual-2.0.47-10
# rpm -Uvh redhat-config-httpd-1.1.0-5

外向けに使う場合は、常に最新版をインストールするベシ。最初は自動アップデートとか気になって触ったりしたんだけど???な挙動が多いので、地道にダウンロードしてrpmからインストする従来の方法に戻っています。Fedora Projectから最寄のFTPサーバー探して、最新版を落とします(httpd-2.0.50-1.0とhttpd-devel-2.0.50-1.0)

# rpm -Uvh httpd-2.0.50-1.0
# rpm -Uvh httpd-devel-2.0.50-1.0
# rpm -qa | grep httpd #確認
httpd-2.0.50-1.0
httpd-devel-2.0.50-1.0

/etc/httpd/conf/httpd.confを設定。ServerAdminとServerNameを指定すればとりあえず動くはず

# # ServerAdmin: Your address, where problems with the server should be
# e-mailed. This address appears on some server-generated pages, such
# as error documents. e.g. admin@your-domain.com
#
ServerAdmin Your@E.mail.address

#
# ServerName gives the name and port that the server uses to identify itself.
# This can often be determined automatically, but we recommend you specify
# it explicitly to prevent problems during startup.
#
# If this is not set to valid DNS name for your host, server-generated
# redirections will not work. See also the UseCanonicalName directive.
#
# If your host doesn't have a registered DNS name, enter its IP address here.
# You will have to access it by its address anyway, and this will make
# redirections work in a sensible way.
#
ServerName Your.server.Name

確認はapachectl -tでOKがでればOK。なんか色々いわれたら、素直になおすベシ。

# apachectl -t
Syntax OK

ランレベルの確認したら起動。restartするのは僕の癖。普通にstartでもイイ

# /sbin/chkconfig --level 35 httpd on
# /sbin/chkconfig --list httpd
httpd 0:オフ 1:オフ 2:オフ 3:オン 4:オフ 5:オン 6:オフ
#/sbin/service httpd restart

Apache+WebDAVインストール(2)

Apache2でWebDAV使いたければhttpd.confに以下のモジュールがロードされるようになっているか確認すればよい

LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so

あとはhttpd.confにWebDAV用の記述を追加すればよいのだが、これだと、日本語が化けるし、一度バケルと消すのが面倒になる。そもそも今回WebDAV導入の目的の一つが「会社-家間での快適なファイル移動」なので、日本語はちゃんと扱えないとダメデショウということで、mod_encodingを導入(自然な流れともイエル)。

WebDAV Resources JPから、Apache 2.0用のmod_encoding-20020611a.tar.gzとmod_encoding.c.apache2.20040616をダウンロード

# tar xvfz mod_encoding-20020611a.tar.gz
# cd mod_encoding-20020611a/lib
# ./configure
# make
# make install #suで
# cd ..

でもって、mod_encoding.c.apache2.20040616をmod_encoding.cとして上書きしたら

# ./configure --with-apxs=/usr/sbin/apxs
# gcc -shared -o mod_encoding.so mod_encoding.o -Wc,-Wall -L/usr/local/lib -Llib -liconv_hook
# mv mod_encoding.so /etc/httpd/modules/mod_encoding.so #su

下のようになるかチェック

# ldd mod_encoding.so
libiconv_hook.so.1 => /usr/local/lib/libiconv_hook.so.1 (0x00373000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x00a6c000)
/lib/ld-linux.so.2 => /lib/ld-linux.so.2 (0x00a57000)

おかしい場合は/etc/ld.so.confに/usr/local/libを追加して

# ldconfig

ここまで終わったら、httpd.confにdav用の設定を追加

#モジュール追加
LoadModule encoding_module modules/mod_encoding.so

Alias /mydav "/usr/local/dav"

<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
</IfModule>

# DAVアクセスされるディレクトリの設定
<Location "/mydav">
DAV On
AuthType Basic
AuthName "WebDAV Folder"
AuthUserFile "/usr/local/passwd/davpwd"
AuthGroupFile "/dev/null"
Require valid-user
Options Indexes
</Location>

認証を入れるとこんな感じになります。後は構文チェックしてOKでたら再起動

# apachectl -t
Syntax OK
# /sbin/service httpd reastart

モジュールをロードしないとSyntax OKが出ても動きません。いくつかDAVサーバーを設定しているんだけど、一度そのおとぼけミスで30分ほどハマッタことがあるヨ。

WindowsXPでWebDAVを使うには

Windows2000からWindowsXPに替えてから、WebDAVが使えなくなっていることに気づく。

というより、ネットワークプレースの追加でDAVのURL選ぶと認証画面が出てくるが、パスワードが正しいにもかかわらず、認証がケラレテしまう。そうすると、再度パスワード入力を促すプロンプトが出てくるんだが、その際、ドメイン名@ユーザー名に変わっているヨ。

これ絶対アヤシイな!

ということで、ググるとビンゴだった。 AuthUserFileにユーザー名とドメイン名@ユーザー名の2つ記述すればお手軽解決するらしい。ちなみにドメイン名(ホスト名)は大文字だゾ。

[root@domain passdb]# htpasswd davpwd DOMAIN@kzfm New password: Re-type new password: Adding password for user DOMAIN@kzfm [root@domain passdb]# more davpwd kzfm:Y7tJoDRk1Yb.M DOMAIN@kzfm:b8tvXh16IY2Zg

エー、でもこれってどうなのかにゃぁ?もちっとスマートなやり方はないのか?