で結局マイクロコンテンツってなんじゃろか?

いつものようにpubmedの新着アブストラクトを、ボケーとRSSリーダーで流し読みしてたら、これってマイクロコンテンツじゃないよなぁと思ったので。

調べてみるに、マイクロコンテンツはマクロコンテンツのサマライズ というのが、それっぽい定義っぽいらしい。
が、現在の定義にはそぐわないのではなかろうかと。これ読んでもそういう意味で使ってるように見えないし。

単なる存在の認知を超えて、理解できるコンテンツの単位がマイクロコンテンツであって、構造化されたものの要約はマイクロコンテンツとは呼べんのでは?と、最近思うわけだ。

pubmedなんかはもろマクロコンテンツのサマライズ=アブストラクトなので、Jakob Nielsen博士的にはマイクロコンテンツだけど。

実際には後で読むための論文を選別するためにクリッピングしやすいようにRSSリーダー通してるだけだし。つまり存在の認知のみの意味で使ってるだけだった。

確かにこういうアブスト自体には、読んで深く考えさせられたり、手動かして再現してみたりというコンテンツっぽさはほとんどないわな。

ちゅうわけで、論文(pubmedid)みたいに、まとまった(ある種もっともらしいストーリー付けされた)もののほかに、小さなコンテンツ単位に分割したものも併せて用意してくれるとクリッピングしたり、小さな単位で色々考えたいときに便利かもとか思った次第。

てか、そういう単位に分割するサービス作れば売れるかな

と。

創薬分野の統合ソリューションとか言うてるものは連想強い過ぎだし。パスウェイとかGOみたいなのは、メタ性を追求しすぎな気がするし。もうチョイゆるいのあるといいんじゃないかな。

と思った。

Catalyst Advent Calendar

集中して読んだ。

  • catalystでpdfを作成
  • Day 12
  • catalystでmp3ストリーミング再生
  • Day 15
  • ApacheでFastCGIをつかってCatalystを動かす
  • Day 16
  • Google Maps Mashup
  • Day 23

が、参考になった。Google Maps API面白いのであとでなんかやってみよう。(と思ったが、なかなか思い浮かばん)

あとはTemplate::Latexでpdf化するのは結構良いかも。埋め込むだけだし。clmemoからpdfにできるようにしたいかも。

クックパッド+Plaggerで生活のクオリティーがあがった

U隊長は、RSSリーダーみたいなネット接続全開中みたいなツールとは無縁で、もちろんblogなど書かない(たまにミクッとく?くらい)系の、世間一般的にはごく普通のネットユーザーだ(多分)。

cookpadをU隊長のGmailに送るのを続けて約半年。

当初は普段使いのメーラーの他にGmail使うのが面倒だったみたいで、最初はあんまりみてなくて、意味ないことしたかなぁと思っていたのだが、Gmailの操作性は良かったみたいで、いつの間にかショートカットを使ってcookpadを流し読みしては気になるのに★つけたりするようになってた。

で、秋頃から、うちの食卓にハック的な小技のおかずが並ぶ機会が(格段に)増えた。

web人間論にフローを読むとかいう話があったんだけど、cookpadのレシピはお料理hacksって感じで、フロー読みするのにちょうど良いのかな?とか思った。

ProductName ウェブ人間論 (新潮新書)
梅田 望夫
新潮社 / 714円 ( 2006-12-14 )


要するに、コンテンツの大きさ(この場合はU隊長がレシピを流し読みして実際の料理としてイメージできるか)のバランスがよかったのかなと。なんちゅうか、これがマイクロコンテンツに必要な条件なのかなと。もちろんサクサク読むための環境も必要なんだろうけど。

などと、ワイン飲んで手作りニョッキ食べながら思った。

ニョッキ

abでアパッチベンチマークじゃ

@IT:Apacheパフォーマンス・チューニングのポイント(2/2)

 ここからはApacheに着目して、パフォーマンス・チューニングのための準備を行う。チューニングするに当たって、まず現状を十分に分析し、具体的な目標を定めることから始めたい。目標をどれだけ具体化するかはともかくとしても、現状を数値的に知りもせずに、漠然と「遅い遅い」と騒いでいても仕方がない。

現状を数値的にとらえるにはツールが必要となる。いわゆるベンチマーク・ツールだ。Apacheには、標準で「ab」(Apache Bench)というツールが付属している。

ベンチマークじゃ!なんつって職場のapacheに負荷かけたら、かけすぎたみたいで固まった(イヤー、ちょっとやりすぎた。)

それにしても、うちのサーバー非力すぎ。blosxomにキャッシュでも導入しようかなぁ

make testで.tの出力はドコに消えるのだろう?

perlのmake testでテストファイルの結果をコンソールで確認したいときはwarnでダンプとかを標準エラー出力に吐いて眺めるのだけど、実際printの出力はドコに行くのだろうか?(/dev/null ?)

古いツールをsystem関数で実行するようなプログラムを書いてSOAPで呼び出したら、malformed header from scriptとかいうエラーがでて、

何がmalformedやねん

って小一時間はまった。結局、実行ログを標準出力に吐くツールだった(標準エラー出力に吐いてるもんだと思っていたので原因を突き止めめるのに時間がかかってしまった)。あほすぎ。

Mad Raver's Dance Floor

様式美っぽいのが随所に感じられつつも、容赦ないブレークビーツとレイブの懐かしさが漂う。

ProductName マッド・レイヴァーズ・ダンス・フロア
GOTH-TRAD
インディーズ・メーカー / ?円 ( 2005-11-19 )


GOTH-TRAD OFFICIAL SITE

メタモが凄い良かったので、最近購入。Crunky Headsがヨスギ。

File::TempとFile::chdirでレガシーツールをやっつける

コンピュテーショナルケミストリー関連の昔のツールとかは

  • インプットがファイル渡し
  • アウトプットもファイルに吐く
  • 中間ファイルもバコバコ吐く
  • (しかもカレントディレクトリに)

とかいうのが多くて、ラッパー書くときにテンポラリ作ったり消したりしないといけなかったりして結構面倒だ。

で、File::TempとFile::chdirの組み合わせでかなり楽ができそうな感じ。

use File::chdir;

$dir = tempdir( CLEANUP => 1 );
($fh, $filename) = tempfile( DIR => $dir );
print $fh $input_data;

{
    local $CWD = $dir;
    my $str = system("exec_legacy_tool_with_file -i $filename");
    die $str if $str;
}

これで、実行後のテンポラリのファイルとかディレクトリは自動的に消されるし、作業ディレクトリを変更してあれこれやったこともローカル化されているので、スコープ抜けるときに綺麗になるので安心。

Text::CSV::Simple::WithHeader

Text::CSV::Simpleはフィールドを指定してやるとCSV読み込むときにハッシュにしてくれるので DBD::CSVとかDBD::AnyDataよりも便利じゃないかと、こっちばっか使うようになってしまったのだが、Text::CSV::SimpleはCSVにありがちなヘッダー付きのcsvをうまく処理してくれない

仕方ないので、

$parser->field_map(qw/id name null town/);
my @data = $parser->read_file($datafile);
shift @data;

と、フィールド指定をして、ハッシュで受け取ってから、ヘッダーの行(最初の行)をshiftして落とすという処理をさせてた。でも、これだとフィールドが100とか200とかあるとfield_map書くのが面倒でたまらんので、ヘッダー処理するようにしてみた。

こんな感じのヘッダー付きのcsvを用意したら、

name,address,etc
kz,tokyo,1
yu,kyoto,2
ha,mie,3

いつものように、Text::CSV::Simpleのノリで

use strict;
use Text::CSV::Simple::WithHeader;
use Data::Dumper;
my $datafile = "data/test.csv";

  my $parser = Text::CSV::Simple::WithHeader->new;
  my @data = $parser->read_file($datafile);
  print Dumper(\@data);

ちゃんとハッシュになって返ってくる。

$VAR1 = [
          {
            'name' => 'kz',
            'address' => 'tokyo',
            'etc' => '1'
          },
          {
            'name' => 'yu',
            'address' => 'kyoto',
            'etc' => '2'
          },
          {
            'name' => 'ha',
            'address' => 'mie',
            'etc' => '3'
          }
        ];

Text::CSV::Simple::WithHeaderに置いておいたがwant_fieldsには対応させてない。

毎度

毎度にラーメン食べにいった。駐車場で猫を見かけた。

ニャンコ

黒小麦の醤油を注文。黒小麦って普通の麺より黒ずんでてちょっとコクがある感じか?いつもの麺とあまり味の違いがわからんかった。(けどうまい)

黒小麦麺 麺

あと、前食べたときに比べて、スープの獣っぽい後味がなくなってるような。正直うまかった。

今度は夜に行って、にぼにぼ食べねば。

4シーズンぶりにウェア変えた

ずっと気に入って着てたgreen clothingのウェアがさすがにボロボロになってきたので、今シーズンはいっちょ新しいのに替えるかと、boothに行ってきた。

ま、ウィンドウショッピングのつもりだったんだけど予想外にイイウェアが多くてあれやこれやと悩んだ挙句、想定外の予算を突っ込んでしまった。

ちゅうわけで、今シーズンからはsepiaのウェアで滑る。