苗場トリップ070120-21

今シーズン初ボードとリップは、苗場へ。道中、車団地など見てテンション上げ上げ。

ProductName Car Danchi「車団地」 [DVD]
colorvariation
ポニーキャニオン / 3990円 ( 2005-12-14 )


久しぶりに、

恐怖の洞窟だって。ドクターモリは撮り逃した。

初日

10時過ぎに苗場到着。さっそく宿で情報収集。昨日降ったので、コンディション良好だそうだ。でも、今年は雪が少なくてキッカー作るのに苦労してるらしいそうだ。

初日は苗場は避けてドラゴンドラでかぐらへ。

ドラゴンドラは相変わらず怖い。

和田小屋の近くでカレー

初日は往復してドラゴンドラの最終で苗場に帰宅。滑り足りないのでナイター。宿経由で二日券買うともれなくナイターもついてくる。

ナイター怖すぎ

みんなすげー飛ばすのな。昼間張り切りすぎたので、5,6本滑って帰ろうとしたら、目の前でスキーヤー同士が接触。スコーーーーンって乾いた音が鳴って、ぶつけられたほうは10m近く、ぶつかったほうはその倍くらいすっ飛んでった。

結局、救急車とパトカーきてたみたいだけど、カービングコースの真ん中で(しかも段差の見えにくいところで)とまってんのもどうかと思った。端によっときゃいいのに。

すっかり萎えたので、宿に戻って、風呂はいってテトリス対戦して寝た。

二日目

今日もドラゴンドラにのってかぐらに行くはずが、いきなり数人行方不明。

しょうがないので、苗場ボーディングに変更。久々にボックス擦ってた。やっぱ気持ちいい。レールも擦りたかった。

そんな感じで、結局滑り終わるまではぐれっぱなしで終了。

で、帰りの高速道路で、タイヤが外れそうになるというアクシデント発生。もう少しで死ぬところだったかもん。路肩に止まってギチギチ締めたけど、路肩に下りるの初めてだった。

ってか、走ってる自動車怖すぎ。あんな怖いもんとは知らなかった。

初ボードトリップは無事に終了。

実験ノート電子化ってみんな考えるのね

オープンソースで、blogカスタマイズしてラボノートっぽくするのはおもろいかもーと思う。

僕も、暗黙知を共有するというあたりに興味があって、イントラブログとかの流れで僕もあれやこれやと試したことがある。実験的というかお遊びというか、ほとんどぽしゃってるけど。

断片はここら辺に。

s2k's eye 2nd Ed.

以前に誰かが同じ実験をしていたとしても、それを紙ベースの記録から探し出すのは大変な作業です。そうこうしているうちに、実は同じ失敗実験を何人もの人が繰り返している…なんてことも実際にはあるようです。

こういうノウハウ共有化っぽいものは、pukiwikiなんかを使ってマニュアルにノウハウを加えていって充実させたりするくらいでも結構効果がある。pukiwikiを4年くらい使っているが、それのおかげで生産性はかなりあがった(というかヒトの転職に対してロバストになってる)のは実感している。ノウハウがヒト依存から組織依存になったっていうか。

s2k's eye 2nd Ed.: 実験ノート電子化考

ブログシステムの重要な利点に、トラックバックシステムがあります。ある実験が別の実験を参考にしていたり、また多くの実験はそれ単独ではなく連続したステップの一つになっています。それらを有機的に相互リンクで結びつけるのに、トラックバックは最適です。

トラックバックは、トラックバックする相手を探さないといけないのでユーザーに処理させると結構面倒くさがる。WikiNameとかはてなキーワードみたいに単語に反応して勝手にリンクが張られるか、規約の中に押し込んで、実験者が意識しなくてもつながるような仕組みにしたほうが良い気がしてる。知らないヒトにトラックバックの意義とかをきちんと説明するのは意外に難しい。

その当時学んだことは、

  • ラボのレポーティングの単位がもっとマイクロコンテンツにならないと駄目っぽい
  • リテラシーの一番低いところにあわせてUIを考えないといけないので結構厳しそう(費用対効果が見合わんしwebブラウザの表現力が、、、、)
  • プリントアウトしたがるから、そういった部分のケアが必須だし、既存の出力のサポートは必須
  • エトセトラエトセトラ

まずはリテラシをあげるのが先かなとか思ってるが、ここら辺はツールが先でもヒトの意識が先でもどっちでもいいんでしょうね。種だけまいとけば。

flashの使い方

Catalystのflashは意外に使えるやつだった。

$c->stash->{XXX}

のようだがredirectしても使える。ただし、一度読むと消えてしまう。

なんかの操作をした後、メッセージと共にredirectしたいときとかに使うとよさげ。

Controllerでやるべきかテンプレートに送るべきかわからんたいだ

User:Bookmarkみたいな1対多(多対多でもいいけど)なテーブルをDBICでいじるとする。

DBICをスクリプトなんかでいじくるときには、Perl/DBIC - Nekokak's core dump な感じでいいんだけど、、、、

CatalystでDBIC+TTを使う場合に、どこまでコントローラーで処理すればいいのか分からなくて悩んでる。

http://localhost:3000/bookmark/kzfm

みたいに、ユーザーのブックマークを表示したいときに

sub test1 : Private {
    my ($self, $c, $user) = @_;
    my $uid = $c->model('PblDB::User')
            ->find({empnum => $user})->id;
    my $b =
        [$c->model('PblDB::UserBookmark')->search(user_id => $uid)];
    my @bookmarks = map $_->bookmark_id, @$b;
    $c->stash->{bookmarks} = 
       [$c->model('PblDB::Bookmark')->search(id => \@bookmarks)];
    $c->stash->{template} = 'bookmarks/list.tt2';
}

これはイマイチというか駄目やろ(何のためにDBICのリレーション設定したのかわからんようになる) というのは分かるんだけど、下のやり方もなんか変。

sub test2 : Local {
    my ($self, $c, $user) = @_;
    $c->stash->{user} = $c->model('PblDB::User')
      ->find({empnum => $user});
    $c->stash->{template} = 'bookmarks/test.tt2';
}

で、テンプレートのほうは、user受け取ってbookmarkを取り出すと。

[% FOREACH bookmark = user.bookmarks -%]
<ul>
  <li>[% bookmark.id %]</li>
  <li>[% bookmark.title %]</li>
</ul>
[% END -%]

とかやると、処理がコントローラーとテンプレートにまたがっちゃうし、ページの処理とか面倒になっちゃう。

DBICのオブジェクトは渡さずに、コントローラー内で全部処理してハッシュをTTに被せるだけにするのがいいのかなぁ。

ウーム悩ましい(僕だけ?)

07.01.18 追記

コメント見て、なるほどと思ったのでこうしてみた。そのうちイテレータにする。

    defined($user)                                            ? #
    $c->stash->{bookmarks} = [$c->model('PblDB::User')       #
                             ->find($user->id)->bookmarks]   : # user exist
    $c->response->redirect('/bookmark/')                       ; # or not

ユーザーがいない場合には、インデックスにリダイレクトするようにした。

07.01.22 追記

モデルでやるべし。というコメントを見て、ふむー、ResultSetってそのためにあんのかとか思った。開放された気分。DBIC好きになってきた。

納豆に平和が戻ってきたヨ

あるある教盲信しすぎ!てな感じの今日この頃。まぁ、納豆ダイエットは捏造だったってことで、平和がもどりそうだが、

その前に供給過多がやって来るんではなかろうか?

ニッパチサンパチは当たり前、2パック買うとさらに1パックおまけみたいな。(来て欲しい)

というわけで、冷凍保存の可能性に関して調査

教えて!goo 納豆の冷凍

納豆が冷凍できると聞いたのですが、試していらっしゃる方いますか?

DBICで(多対多)対多

相変わらずCatalyst,DBICと戯れてる。で、テーブルも複雑になってくると。

今回こんな感じのテーブルを扱ってみたが、なかなかうまく書けん。

m2m2m

User,Bookmarkからサーチする場合

うまい書き方が分からないので、リレーション張らんでもええような、ベタベタな構文になってしまう。

勝手に二重のイテレータみたいになってくれればいいのに。

Tagからサーチする場合

my $ub_it = $c->model('PblDB::Tag')->find($tag->id)->user_bookmarks;
while(my $user_bookmark =  $ub_it->next){
    $item->[$i]->{'title'} = $user_bookmark->bookmark->title;
    $item->[$i]->{'abstract'} = $user_bookmark->bookmark->abstract;

my $tag_it = $c->model('PblDB::UserBookmark')
    ->find($user_bookmark->id)->tags;

みたいにuser_bookmarksテーブルのイテレータをまわさないといけないのだろうか?

ここらへんのも参考にする。

幅田屋でカレー南蛮

沼津の西部の近くの蕎麦屋。カレー南蛮がなかなか。食券制でちょっとレトロっぽい。

幅田屋

カレー南蛮 カレー南蛮2

麺は手打ちらしいのだが、切りが機械なのかな?それとも小麦粉の量が多めなのかな?ちょっと食感が好きではないが、たまに食べるとこれはこれでいいかも。

幅田屋

それにしても、最近あんまり蕎麦食べてない。

Catalystでいくつかメモ

redirectではまった。

$c->response->redirect($c->uri_for('/'));

でdetachみたいに処理が戻ってこないと勘違いしてたので、気付くのに時間がかかった。

Regex,LocalRegex

Regexの受け取りが

$c->req->snippets

でなく、

$c->req->captures

になってた。

HTML::Widgetの使い方がいまいち

ちゃんと読む

/Manual/Tutorial/AdvancedCRUD

Yetiで初滑り

1月も半ばなのに未だ滑りに行ってねー

ってことで、この時期「Yetiスケートセンター」と揶揄されるぐらいガチガチコンディションのYetiに怪我を怖れずに初滑りを決行、、、もう我慢できん。

意気込んで出かけたものの、朝から雨だったらしく、コースはシャバ雪、12月か3月くらいのコンディションでこけても痛くなくていい感じ。正直拍子抜けした。今日は初滑りなので、軽く足慣らしのためAのコースをひたすらループ。ミニマルテクノな感じで、たまにブレーク(てけとうにまわす練習もいれてみたり)入れてかなり気持ちよかった。

あと、雨がぱらついて、天候が悪かったせいか、ほかのスキー場がオープンしたせいか知らんけど、やたら人が少なくて滑りやすかった。リフト待ちもゼロ。

20時半過ぎには完全に雪になり、いい感じになってきたのだけど、早く帰って来いと言われていたので、ラストまでは滑らずに、21時にはとっとと撤収。

帰りの坂道で撮った。今夜は結構積もるんではないかな?あー明日も行きたい。

で、この写メールのちょっと先で、1ジコリータ。

チェーン巻いたファンカーゴ(with若葉マーク)だったけど、下り坂だからスピード出過ぎたのかね。雪降ると事故が結構多いのもYetiクォリティだ。

今週末の苗場-カグラの今シーズン初トリップに向けてテンションあがってきたヨ。

馬蹄(アーチ)効果の除去

統計学関連なんでもあり

私見によれば、アーチ型になるのは冗長な次元が抽出されている ためであり、通常は逆U字型になる凸の次元を削除するだけでいい。 ということになりませんか。つまり線形の次元のみ有効。

統計学関連なんでもあり

馬蹄形がでてくるということは、ガットマン尺度できれいに1次元性を示しているということでしょう。他の因子は解釈する必要がないはずです。  もっとも数量化3類ではいいきることができますが、主成分分析だと、そのはずだという程度です。

ほう。わかったようなわからんような、いまいち掴みきれてない感じ。

後でちゃんと読む

PCRとかの場合はどうなるんだろうか?