CBlogをいじってます

TurboGearsのシンプルブログツールとして紹介されているCBlogをいれてみた。

このツールは、Development modeとProduction modeに分かれているのだけど、Production modeでは何故か動かなかった。ていうかエラーもでなかったのでちょっと原因不明。

Development modeで起動すると、こんな感じのblogっぽいテンプレートが出てきて、あとはwebからユーザーの設定とかすればすぐに使えそうだ。roleとか設定できるので多人数での書き込みも考慮されているっぽい。

  • いいとこ
  • カテゴリの部分がタグなんで階層型の区分けでないのが楽
  • マルチユーザー対応なので職ブロ(職場ブログ)とか便利かも
  • いまいちなとこ
  • マルチユーザー対応なとこ。blosxom代替品としての僕のニーズ的にはloginとか必要ないかも
  • ちょっとjavascriptのポップアップ多すぎ
  • 下書き保存機能がない。僕は書きぱなしの駄文が多いのでこれはつらい
  • devモードだとlocalhostでアクセスしないとあかん。

という感触だけど、色々と勉強になりそうなのでコード読んでみる。

タボギア教に入信することにしたヨ

blosxom重くてかなわんのでどうにかしようと色々考えた結果、TurboGearsで作ってみようかなと。

pythonマスターのきっかけになればと。

で、早速The 20 Minute Wikiなど作って感触を確かめてみた。モデルの管理をwebからできるのは楽。あとやっぱCatalystとは色々と違うなぁと。

CBlogでもいじって自分好みに仕上げていこうかな。

新しいサーバーにblosxomを移したりしてたが

新しいサーバーにblosxomを移そうとしているがやっぱ遅い、っていうか負荷かかりすぎ。あとは、自作の変なプラグインが入ってるので、cpanのモジュール入れたりするのが大変すぎ。あとこれだと、折角、サーバーのスペックあげても、容赦ないロボット来たらやられちゃうナァって感じの負荷量。

modだmodとか言ってModblosxomにしようかしらと思って、移行しようとしてみたけど、今の環境をそのままmodblosxomで動かすにはモジュール化しなければいけないプラグイン多すぎだ。

じゃぁ、いっそpyblosxomでpythonの勉強も兼ねていじってみようか。と思ってたら、Djangoのblogキットってのもあるらしい。悩む。turbogeasでも似たようなものあるのかな?

perlだったら、catlxomとかbifty、あとはTypefaceあたりな気がするが。

むー。ずっとblosxom使っていて気になってたのはやっぱ下書きを保存しておく機能がないとつらいよなってことなので、変えるんだったら下書き機能が標準でついてるやつ。

変えないんだったら、blosxomをもうちょいいじって、基本はstaticでサイドバーのコメントとかトラックバックとかJSONにするのがいいような気がする。あとはdynamic_cacheはスパムとか来るたびにrecacheで今までのキャッシュ消しちゃうので、こっちをなんとかしても、負荷対策になるような気がする。

LiveHTTPHeader

ここ何日かHTTP(S)の通信追ってきて、curlとかWWW::Mechanizeのトレースモードをずっとみてた。

で、ブラウザのヘッダーの追っかけが、かなり役立ったんだが、この LiveHTTPHeaderの便利さを改めて実感した。

LiveHTTPHeader

でも、ヘッダーだけだとわからないことも多かった。特にプロキシ介する場合に結局どこに問題あるのかイマイチ判明しないのには苦労させられたな。

2007.02.10追記

Webクライアントプログラミングの最初のほう読むと、LiveHTTPHeaderを結構使えるようになると思うんだけど。

ProductName Webクライアントプログラミング
クリントン ウォング
オライリー・ジャパン / ?円 ( 1997-09 )


が、絶版みたい

perlとかpythonで使える綺麗な描画ライブラリを探してみた

Radial clustergramsっていうクラスタリングの結果を円の形にして視覚的に分かりやすくするっていう論文があって、Anti-Grain Geometryというツールキットを使って実装されてるそうで、かなり綺麗に描けるみたい。

おーこれいいナァと思ってたら意外なところで似たような視覚化を見つけた。

du_scanner - miau's blog?

HDD が一杯になってどのファイルが容量を食ってるか確認したくなった時、私は Scanner というソフトを使います。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できる「Scanner」v2.1

マインドマップ的な理屈(下の階層ほど外周部に表示される)で、情報が効率よく収まっているので気に入っているわけですが。

Perlのスクリプトも公開されているので、これを使えば、Radial clustergramsと似たようなことはできそうな気がする。

というわけで、GDでも使ってやってみるかなと思ったんだが、GDあんま綺麗じゃないし。AGGみたいな綺麗な描画ライブラリはないものかと脱線して描画ライブラリ探しに夢中になってた。

  • Anti-Grain Geometry
  • さすがに綺麗、でもc++用、swig使ってperlバインディングとか用意できるのだろうか?わからん。
  • Cairo
  • なかなかヨサゲ。Vector Graphics Libraryなのでかなり綺麗。
  • Matplotlib
  • pythonだったらこれかな。対話的にいじれるので調子いい。

それにしても、Matplotlib便利そうだ。あとでExamples 眺めてみよう。

DNA rainbow visualization

DNA rainbow visualization - data visualization

a huge-size visualization of the human genetic code as thousands of pixels per chromosone. a color was assigned to every of the four bases (i.e. A, C, G, T) , which was rendered as pictures, as a "mix between science, art

DNA rainbow visualizationとかhuman genome randomが面白い。ゲノムのfastaファイルとかmore(vi)するとうんざりするけど、画像で見せられると楽しい。

ケミカルスペースなんかでも数億化合物とか扱うことが結構あるし、視覚化の技法とか尺度のとりかたもいろいろと研究していくといいんじゃないかな、と最近思ったりしている。

デザイニング・インターフェース読んだ

5,6,7章の特にユーザーとの対話する部分のデザインは参考になった。本という形で全体を眺めると、知っていることでも違った観点からの見方もできる。

そういえばfirefoxも2.0になってからタブに閉じるボタンがついて分かりやすくなったなぁ。(1.5はブラウザの右端にあって使いにくかった)

del.icio.usのdeleteみたいに、その場で要素が置き換わるのってなかなか使いやすくていいな。

とかそういうとこにも目が行くようになった。

Special Volume on Spectroscopy and Chemometrics in R

Journal of Statistical Softwareでかなり面白い特集が。しかも読めるし。

chemoinformaticsの読み物としても結構楽しめる。plsとか丁寧に説明してある。特にChemical Informatics Functionality in Rなどがお奨め。RCDKで記述子結構発生させられるのね。ちょっと心惹かれるかも。

あとはModel-based Methods of Classification: Using the mclust Software in Chemometricsがいまいち理解できなかったのであとでちゃんと考えてみる。うまくあてはまるモデルを選択するだけなんだろうか?

アレイの論文でも探して読めばイメージしやすいような気がしてるけど。

とりあえず検索してみた

Catalystのデバッグ

僕は、最近はDBIC_TRACE=1でsqlを常に出力させつつ

$c->log->debug();

でプリントデバッグっぽいやり方をするのが、デフォルトなんだが、Catalyst::Manual::Tutorial::Debuggingだと、$DB::single=1でブレークポイントを設定しといて、

$ perl -d script/myapp_server.pl

でデバッグすると吉とか書いてあった。

xで自由に式実行できるし、普通にコード書くときにはよくやるけど、Catalystでデバッグモード使ったことなかった。

っていうかどういうときに使うと便利なんだろうか?。DBICのデバッグだと、ログに出力されたsqlをsqlのプロンプトで直接打ってデバッグしたりするからなぁ。コントローラーで複雑な処理をするときに使うといい感じなのかも。