Audacity+LameでレコードをMP3に

新しいレコードプレーヤーがきたので、これを機に録音環境も変えてみた。今までは、UA-3FXについていたSound It!3.0LEを使っていたんだけど、編集が若干制限されていたりしてちょっと使いにくかった。あまりこだわりがなかったから使い続けてたけど、折角なので、TTUSBに同梱されているというAudacityを触ってみることに。

MP3で保存するときについでにタグの編集ができるのでかなり便利かも。

it's a jazz thing (Remix)

It's A Jazz ThingをUtah Jazz がRemix。

It's A Jazz Thing

ちょいと速く、そして重く、厚く。渋さはそのままノリアップって感じ。

iTunes漁ったらオリジナルはTotal Scienceに入ってた。

ProductName TOTAL SCIENCE V
オムニバス
MCAビクター / ?円 ( 1995-11-22 )


今聴いてもなかなかいいね、これは。

Jodeci - Feenin LTJ Bukem MixとかSkool Of Hard Knocks - Kan Ya Feel It,Wax Doctor - Never As Goodに★つけてた。

はてな技術発表会(ASとか)

機能変更、お知らせなど - はてな技術発表会日記

やっぱこれからは Flash Da Yo Ne!(flash厨期)

おもしろかった。気になった事をメモっておく

EmacsのASモード

これとか。

;;AS3
(autoload 'actionscript-mode "actionscript-mode" "AScript" t)
(setq auto-mode-alist
      (cons
       '("\\.as$" . actionscript-mode) auto-mode-alist))

とやって動かしてみてる。

fcwrap

fcwrap便利そう。あとで試す。

ECMAなのにjavaぽい

javaっぽいのにECMAScriptとは。ここのあたりの理解がいまいちだな。もうすこしASいじってみてからちゃんと調べてみよう。

ffmpegを使ってみた

仕事で1G位のmpegを渡されたのだけど、扱いにくいので急遽ffmpegでxvid圧縮したら100M位に圧縮されて嬉しかったので、家のサーバーにも入れることにした。

ここらへんを突っ込んだ

いくつかはまったのでメモ

Xactiを買ったこともあり、最近また動画で遊び始めているのだけど、いろいろ変換できる環境があると便利だし、変換してAfter effectsでいじれるのでソースが増えて楽しい。

あとAfterEffectsのexpressionってEcma scriptsなんで、ここらへん読んでも楽しいかも。

viの技をひとつばかし習得した

基本的なことなんだろうけどDOSの改行コードをUnixのそれになおすには

:set notextmode

とやればいいらしい。

知らんかった。

07.03.24追記

viではなくてvimだった

FC6のviはvim

にぽたん休憩所 - nkf の技

「vi の技」ってか、それ多分、vi じゃだめじゃないすかね。

僕の環境(FC6)は

$ which vi
alias vi='vim'
        /usr/bin/vim

だったんでunaliasして

$ which vi
/bin/vi

これでも:set notextmodeが効いたので、今のviは賢くなったよなとか感心したのだけど。

バージョンみてみたら

$ vi --version
VIM - Vi IMproved 7.0 (2006 May 7, compiled Feb  6 2007 07:53:39)

vimだった。

デスマーチの匂いがする

プロジェクトである限りデスマーチは必ず存在するわけで、ソフトウェア業界だけでなく創薬シーンにもデスマーチはもちろん存在する(そういう呼び方をするヒトが少ないだけで)

で、久々にデスマーチの強烈な香りがしたので、忙しく動きまわって足掻いてみたけど、、、、

デスマーチ

こうやって比喩的に書けば、「勇気をもっていったん立ち止まり、進むべき方 向を見定めて方向転換すればいいのだ」と簡単に言えるでしょう。しかし実際 にはこれはなかなか難しいことです。「いったん立ち止まる」とは、締切が差 し迫ったプロジェクトで開発をストップすることですし、方向転換とは今まで 進んだ分を放り出して違う方向へ進むことだからです。常に後から追い立てら れている状況でそれができるでしょうか?なかなかできることではありません。

むーーーな感じ。というか尽きた。

ProductName デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか
エドワード・ヨードン
日経BP社 / 2310円 ( 2006-05-03 )


デスマーチ

****も、しばしば洗脳されることがあります。****は何日も 徹夜同然で、しばしば会社に泊まり込んで仕事をします。会社は「不夜城」と 呼ばれ、****は「企業戦士」であるという自覚が育ってきます。文字通り 「戦士」なのです。この連帯感はまさに軍隊のそれです。なぜこんな生活を続けられるのかというと、彼らは戦士であり、戦士は通常の市民とは違うからで す。****は戦士でなくては勤まらないからであり、逆に戦士であることを誇りに思っています。

ロジックとか無視して突き進めるっていう感覚が凄いと思うヨ。

planet chemoinformaticsにChemistry Central Journalを追加

忘れてたのでPlanet Chemoinformaticsに追加した。

下の2報がなかなか良くまとまっていた。

Chemistry Central Journal | Full text | Open access and open source in chemistry

Several proprietary drawing packages are widely used, but open source alternatives exist. For example, free chemical drawing tools that are in development include Bkchem [27], and JchemPaint [28]. Sophisticated tools exist for viewing molecules in three dimensions conveniently in web pages, such as Jmol [29]. A related product, MDLChime, is free to use but not open source [30]. A directory of open source chemistry projects may be found at the Open Science Project [31]. The Blue Obelisk movement seeks to ensure interoperability in these applications by maintaining a set of open standards and, amongst other things, maintaining a list of algorithm specifications in chemoinformatics [32,33]. Related tools of relevance to drug design are discussed elsewhere [34,35].

Chemistry Central Journal | Full text | Open access and medicinal chemistry

medicinal chemist's toolbox has expanded over the years to include, high-throughput screening, computer-aided design, X-ray crystallography, target protein mutagenesis, combinatorial and automated chemistry, QSAR, chemical property calculations, computational data analysis, high-throughput ADME assays. All of which would be suitable topics for the new Medicinal Chemistry section of the Chemistry Central Journal.

ここまで幅広いと、Medicinal Chemistrytはケミストリーってつくけど化学の領域じゃないよな。

DS VisualizerはActiveXで制御できるのでちょっとエライ

DS Visualizerが使えるそうなので家で動かしてみている。

アクセルリス株式会社 DS Visualizer ダウンロード

Windows、Linuxで使用できる分子描画ツール 「DS Visualizer」を無料配布

アクセルリスは、タンパク質、低分子化合物等の3Dビジュアライゼーションツールとして、DS Visualizerを無償で配布いたします。

DS Visualizerは、新しく開発された分子モデリングツールであるDiscoveryStudioの描画部分を取り出したものであり、以下の描画機能を備えております。

ちょっと描画のクオリティがpymolに及ばないのがアレなのと、まだちょっと不安定な感じ(たまに落っこちる)。しかしながら、タンパク質(シーケンスつき)とか低分子化合物の立体構造のモデリング用のviewerを個人がフリーで使える状況になったというのはかなり大きいと思うヨ。

あとはActiveXで制御できるのでjavascriptのシェルから対話的にいじれるか試す。

apollo本

Apollo本とMashUp本 (Unknown Quality)

Apollo:Books:Apollo for Adobe Flex Developers Pocket Guide - Adobe Labs

僕もダウンロードした。明日か休日読もう。