11032007 tool
仕事から帰ってくると、ユッキー(一歳)と一緒にHDDに録画したNHK教育の番組を見ることが多くなったが、その中でピタゴラスイッチというコーナーがやたらと気になるんで、DVDを購入。
おーすげーと感心しながらみた。ドライヤー、磁石、トランポリンが面白かった。
vol2も出るらしい。
まだユッキーは小さすぎて面白さがわからんみたいだけど、もう少し経ったら一緒に見れるかな。
11032007 tool
仕事から帰ってくると、ユッキー(一歳)と一緒にHDDに録画したNHK教育の番組を見ることが多くなったが、その中でピタゴラスイッチというコーナーがやたらと気になるんで、DVDを購入。
おーすげーと感心しながらみた。ドライヤー、磁石、トランポリンが面白かった。
vol2も出るらしい。
まだユッキーは小さすぎて面白さがわからんみたいだけど、もう少し経ったら一緒に見れるかな。
10032007 CPAN
最近、仕事で疲れてんのかどうか知らないけど、しょうもない事ばっか思いついて困る。今日も掃除してたら、懐かしいもんが出てきた。
昔京都にいたころ、ルイベガの時にVJっぽいことやらせてもらう機会があって、そんときにもらったサインだ。
で、CPANってレコードライブラリに似てるよなとか思って、ネットをゴソゴソしてたら、DJ選曲術なるものを見つけた。
で、思いついた(ら、書かずにはおれん)。
CJ(CPAN JOCKY)にとって必要なのは、XSの知識でもハックなテクニックでもありません。どのようにモジュールを選び、どうやって並べ、つないでいるか……つまり「選モジュールの良さ」が一番重要なのです。本書『CJ選モジュール術』は、選モジュールの心構え、CPANの使い方、組み立て方などを解説すると共に、国内外のトップPerlerの選モジュールを事細かに解析し、実践的にノウハウを学んでいける世界初の「選モジュールガイドブック」。職場でのCJプレイはもちろん、MFPMなどのプレイリスト作成にも役立つ、“モジュールを選ぶ方法”をロジカルに紹介した究極の1冊です。~
こんな本が出ると嬉しい。
でまぁ、こんなレビューが付くと
セレクトすることで、あらたにクリエイションする、これがいまの時代であり、その代表格がCJという生き方だろう。 そしてそれは感覚的だけど、論理的に記述したこの本は、日ごろCJするとはなにか?を問いかけている人には、回答がここに!
そういえば、TurboGearsも搭載されているモジュールの選択が絶妙とか書いてあったし、実用Perlプログラミングも初版と第二版だとモジュールの選び方のほうにシフトしている気がすんね。
あと、京都のクラブ・カルチャー史もあったね。ハウスとかクラブジャスよりだけど。
09032007 web
Catalyst使っているとTT+CSSのレイアウトまわりでつまづくことが多くなってきてたので、巷で噂の本を読んでみた。
3章までが基本的なことで、4章がfloatとかを使ったクックブック的な内容かな(4章以降はまだ読んでないのでわからん。)
3章までは、基本を体系的な観点から書いてあるので、プログラム書くヒトにもかなりわかりやすいです。てか、ためになった。3.2の視認性を高めるためにこころがけることの節なんてまるでPerlベストプラクティスみたいだなぁと。
という流れだと、やっぱcsstidyなんてあんのかなと思って探したらあった。
それから、作業の流れ的には、まずXHTML書いてcssは被せるべしとか書いてあったので、最近のフレームワークばりにXHTMLからcssのスキャフォールド作ってくれるジェネレータ(XMLの構造とか、class,id解析してね)とかもあるかなと思って探してみたけどこっちは無かった。なんか,textいじる代わりにcgiでやるやつしかみつからなかった。
TTからcssの雛形生成できれば楽なのにナァと思った。
08032007 music
こんなかっちょいいのがいたとは。
radioheadとロイクソップを足して割った感じかそれ以上。
See What I've Becomeとかのドロリン感とかRight Nowのバラードっぽさとか一昔前の、メタルな構成を思い出させるようなアルバム。
Only At Night,Whole Worldとかのラップとベースの重さもたまらん。
ピアノもいいし、ギターの音圧も好きな感じだし、ベースの重さもちょうどいい。お奨め。
08032007 music
知り合いの息子が、東京理科大に受かったとかいう話を聞いて、ふと浮かんだので、
ユッキーを抱えながら
とうきょうりか~とうきょうりか~トウキョウリカ~
とか口ずさんでたら、
冷凍みかんでしょ?
と突っ込まれた。てか、知らなくて口ずさんでた。
それにしても、野田って遠いナァ。ほとんど筑波じゃん。
07032007 dbic
こんなテーブルで

あるタグと一緒に現れるタグの集計をとりたくて、selfjoinをしたかったのでDBIx::Class::ResultSetを参考に書いてみた。
alias指定して、左から右へ配列のリファレンスでつなげていくイメージでよいのかな。join_typeも指定するのを忘れない。
ちょっと探すのに手間取ったのでメモっておく。
07032007 flex2 turbogears
最近、イントラで使っているシステムのUIに関して考えさせられるような事が立て続けに起きて、創薬系のシステムはAjaxとかのwebだけの枠組み以上のものがやっぱ必要なのかナァと感じている。
で、いつものようにリーダーチェックしてたら、
Creating a Flex application using the TurboGears frameworkなんつーものをみっけた。
flex2とturbogearsで簡単な住所録を作るっていうチュートリアルで、JSON使ったCRUDの過程を追えておもしろい。こんな感じでCatalystとFlexを連携させても面白いんじゃなかろうかと思ったし、これだとflashなので表現に幅がでて色々できて楽しいかもんと。
早速適当に流し読みして放ってあった、WEB+DB PRESS Vol.37のflex2の章なんかを見ながらflex2の勉強などはじめてみた。
以下のリンクも参考にした。
週末集中してなんか作ってみよう。
06032007 diet
ソフトバンクのWホワイトプランと迷ったけど、Amazon アソシエイト・プログラム ブログみてビビッときたヨ!
よし!これで行こう。
05032007 perl
IPC,IPCってポチポチしながら、自分のLDCのクリップが煩雑だなぁと思っている今日この頃なわけですが、ごちゃごちゃしてるのは、単にブックマークを仕事関係はdel.icio.us、趣味とかオモシロ関係ははてな、それ以外のよくわからんものとかをLDCにブックマークしてるからかナァなんて思ってたんだけど、どうやらこの考えは違っていそうな事に気付いた。要するに、単にLDRと連携が強いからだという仮説を立てて妄想してみた。
まず、LDRだと、そもそも処理効率が高くなるので、勢い雑多な情報を一度にまとめて捌いていくことになる。レートを使って読むとカテゴリを無視するので更に拍車がかかるわけだが。ラーメンが美味かったとかCatalystが云々とか、(Gmailもそうだけど)異なる内容を次々にまとめて読むことに抵抗がないのはマイクロコンテンツのせいもあるけど、LDRのサクサク感も大きい。
というわけなので、こんな感じのノリでLDRにくっついているブックマークサービスを使っていくと、LDCは中間ブックマークみたいな感じになっちゃうし、とりあえずクリップしとこか~ってなことを繰り返すと分類してないブックマークがやたら増えてしまう。だからLDCはLDRと連携を強めるほど、今までのSBS以上のことが必要なのかなとか思ったりする。
結局、従来のヒトがピコリンピコリンとちまちまタグを付けてくのだと、タグをつけるところが明確なボトルネックになっちゃうし、サクサク感が失われてしまって駄目な気がする。
ちゅうわけでベイズ。ある程度学習させたら、いい感じでタグをふってくれるマイベイズサービスみたいなのがフロー読みシーンには来るような気がしてきた。自分好みに学習させて、イッパツクリップでパチコンパチコンするだけで、タグが自動でふられていくと、、、最早フォークソノミーとは言いがたいけど、ヒトも曖昧に強い分類機と考えれば、それをアルゴリズムに落としてもまぁリッパなフォークソノミーなはず。
こんな感じでタグ振りが効率化されれば、今度はさらに探索空間が広がって、自分の好みにあったマイクローラが勝手に探索してフィードを突っ込んでくれると。
亀の上には更に大きな亀がいて世界を支えているのかも。
ちなみに、plaggerとpopfileでもできるような気はする。