Rで自己組織化マップ

Kohonen mapsの論文 を

RでSOM(自己組織化マップ)とフリーソフトによるデータ解析・マイニング第30 回

ユニットを大きくしてやって、散布図にしてやる方法は参考になった。

ふと、SOMってunsupervisedなクラスタリングだから、tagにSOMとかもありかなと思って探したら、タグクラウドの次はSOM…かなあというエントリを見つけたが、実際にやってる例は探せなかった。

軸に意味を持たすのが難しいから、結局アルファベット順のほうが探しやすいのかな。

実践Web Standards Design読み終えた

実践Web Standards Design読み終えた。1章から3章はここに書いたた通りなんで、残りの章を。

4章,5章はfloat,positionプロパティにそれぞれ一章づつ割いて丁寧に解説。特にfloatによるレイアウトは理屈で理解しておいたほうがいいので4章は必読。

6章はレイアウトのパターンをまとめて解説。1-5章を読んでいればわかるというか、これが今のレイアウトの定石っぽいのかな。

7章はhacksっぽい内容。読むと面白いけど、やっぱhackな香りはする。

色々と考えさせられる内容があって面白かった。

で、XHTMLとCSSで文書の構造と体裁を分離させる事はまずまずうまくいってるけど、CSSとjavascriptの関係ってどうなんだろうか?CSSでのイベントのプロパティを使うとハックっぽく感じてしまうのは僕だけなのだろうか?というか、javascriptでcssを動的に変化させるようなライブラリってメジャーなのだろうか?

というわけで、実践Web Standards Design読んでから、実践Ajaxの6-8章のUIに関するところ読み直したらさらに面白かった。

ProductName 実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
Justin Gehtland
オライリー・ジャパン / 2940円 ( 2006-10-05 )


これで、TTとかkidのテンプレートまわりが洗練されれば嬉しい。

TTUSBはニッチなところをついていると思ったが

年明けぐらいからレコードプレーヤーの調子が悪くて、そろそろ買い換えなければあかんなぁという状態。新しいのはダイレクトドライブのターンテーブルが欲しいナァと思ってはいるんだけど値段がちょっとなって感じ。

ほんとはこれが欲しいんだけど。

で、今朝久しぶりにamazonで検索かけてたらひっかかったTTUSBなるターンテーブル。

USBの出力がついていて、僕のようにPCに取り込むのがメインの目的のユーザーにはかなり良い選択肢かも。かなり欲しい。が、よくよく考えてみると、僕の場合UA-3FX持ってるからUSBの端子がついてるメリットってあんまないんだよなー、取り込みも今のルーチンと対して変わらんし、

ProductName EDIROL USB オーディオキャプチャー UA-4FX

エディロール / ?円 ( 2005-12-16 )


と一日中考えた挙句、この6300円の安っぽいレコードプレーヤーを買うことにした。

ProductName audio-technica AT-PL30 レコードプレーヤー

オーディオテクニカ / ?円 ( )


UA-3FXも壊れてたら、絶対TTUSB買ったんだけどな。

あとはNuVJなんかも楽しそう。

よしかわでガーリックステーキ

御殿場のアオキまで買い物しに行くことになったため、お昼を近くでとんかつなど食べたいナァということになり、美味そうな店を探したのだけど、イマイチみつからなくて、結局ステーキを。

肉はなかなか。ご飯がおひつに山盛り入ってくるのはちょっと多すぎ。てか、キャベツとスパゲティーで、満腹になってしまったが、ご飯は美味い。

少なめでって言えばよかったかも。

よしかわ

子連れもOK。

picasaとGoogle Earthでジオタグ編集

picasaをいじってたら、ツールのところにジオタグって項目があった。Google Earthで既存のファイルにジオタグが付けられんのね。ってことで暇をみてはつけまくっている。

過去に遡っていきながら、写真にジオタグふる作業は結構楽しいかも。

僕のライブラリは2002年からあるけど(その前のはHDDの故障と共に紛失)、割と写真を見ると色々ことをふと思い出すもんだと、記憶の仕組みに感心した。

あとはどのカメラで撮ったかなんてことも結構覚えていたりする。ちなみに、デジカメ遍歴はこんな感じ。

最近、動画を撮りたい場合はU隊長のXacti CG6を使うことが多いけど。

AS3でのイベントフロー

順調にprog_actionscript30.pdfを読み進めてきて、ただいま第三部のFlash Playerの仕組みのとこ。

で、イベントフローがいまいち掴めん。

と思って調べてみたら、イベントフローをわかりやすく説明してあるエントリみつけた。

要するにイベントを木構造で表現すんのか。なるほど。

概念上、イベントフローは 3 つの部分に分けられます。 第 1 の部分はキャプチャ段階と呼ばれ、ステージからターゲットノードの親までのノードすべてがこれに含まれます。 第 2 の部分はターゲット段階と呼ばれ、ターゲットノードだけがこれに含まれます。 第 3 の部分はバブリング段階と呼ばれ、ターゲットノードの親からステージまでの帰り道を構成するすべてのノードがこれに含まれます。

バブリング段階とかは、継承関係のコンストラクタみたいなイメージでいろいろやれそうなことがわかるんだけど、キャプチャ段階って実際のところどういう処理が入る可能性があるんだろうか。

TurboGearsでpdfを出力する

Produce PDF Pages with TurboGears, Cheetah, and ReportLab を見つけたので早速やってみた。

ReportLabはpdfを生成するライブラリらしい。ドキュメント読むと面白そうなんだけど、グラフ作成とかの部分はちょっと使いにくそうかナァ。むしろmatplotlibかRpyにグラフ作成は任せて、できた画像を入れ込むほうが使いやすいかな。

それから、tg-admin infoして気付いたけど、CheetahはTGの標準モジュールだった。

プレゼン資料作成用にPythonPointというXMLからpdfのスライドを作成するライブラリも一緒に入ってた。XMLじゃなくてYAMLから生成できるともっと便利に使えそう。Sporkのテキストファイルをpdfにできるようにしてもいいかもしれん。

VOXはじめました

この前購入したXactiで遊びたいということもあってVOXアカウント取った。

秘密結社ケロリンQ

で、駄文、妄想の類はこっちに書くことにした。

使っていいなと思ったのは分類がタグなんでゆるーく結びつく感じがいいのと、公開レベルを自分だけにすると下書きと一緒な感じになるので、思いつくままに書き散らしておいて、公開したいやつだけ公開するというスタンスが取れることかな。

そのうちChangeloglMemoを同期させたくなるかもしれんが、APIって公開されてるのかな?AtomAPIが使えるらしいけど。

PlotKit+Ajaxでチャートを描画

MochiKitのチャート描画ライブラリであるPlotKitでヒストグラムを描かせてみた。

del.icio.us - Mochikit

ちょっとした折れ線チャートとかヒストグラム、パイチャートの類はPlotKit使うと便利そう(javascriptだけでできるし)。

Ajaxで試したかったので、わざわざJSON形式でファイルを別に作成しておいて、非同期で読み込ませるようにした(data.json)。

{
  "name" : "sqrt",
  "value" : [[0, 0.3],[1, 1], [2, 1.414], [3, 1.73], [4, 2]]
}

スクリプトはこんな感じで結構短い。

  function plot_async() {
    var url = 'data.json';
    var d = loadJSONDoc(url);
    var gotData = function (data) {
    var layout = new Layout("bar");
      layout.addDataset(data.name, data.value);
      layout.evaluate();

    var chart = new SweetCanvasRenderer($("chart"), layout);
    chart.render();  
    };
    var dataFetchFailed = function (err) {
      alert("data not found");
    };
    d.addCallbacks(gotData, dataFetchFailed);
  }

これで割と綺麗なグラフが作成される。

plotkit

デモも置いておく。

フレームワークに組み込めば、お手軽にチャートが作成できそうな感じだ。

ActionScript3.0を覚える

AS関連を色々あさってたら、

subtech - Pink Blossom Diary ( ̄―+ ̄) - AS3

あとブクマコメントを見るに始め方が解らないつってるけど、ほんと入門書としては素晴らしすぎる prog_actionscript30.pdf, flex2_devguide.pdf があるわけで(きちんとしたドキュメントが無償配布、というのも adobe がオフィシャル提供する大きなメリットの一つですね)、それだけ読めば普通のプログラマならすんなり入れるわけで、誰かがコマンドラインでの開発方法を sdk ダウンロードするところからまとめればいいんじゃないかな、と思ったけど別に書かなくてもいいんじゃね、と思った。

500p以上あって、内容も充実してるっぽいので読み始めた。

1章は言語的にどういうもんなのかを説明してるんだけど、読み終えて感じたのは、AS3ってjavaとjavascriptを混ぜ混ぜした感じだなぁって思った。

で、BioActionScriptライブラリ作るメリットがわからんとか書いたけど、あってもいいのかな、むしろあったほうが効率あがるかなと思った。どういった部分にフォーカスするかだけれども。

となると、Perlmolっぽいものがあってもいいかナァ。特にparser関連に特化したライブラリが欲しい。インタラクティブに合成したい化合物をエディットするとそれにともなって予測値が算出されるといいかも。で更に、履歴をケミカルスペースに撒いたりとかするといいんじゃないかな。