次世代ウェブ読んだ

ブックオフにあったので。

ProductName 次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)
佐々木 俊尚
光文社 / 798円 ( 2007-01-17 )


ちょっと、時間が経っているということもあって(既に)古臭く感じるとこもあるってのに驚く。特に面白そうと感じているのが人の行動の蓄積そのものが巨大なデータベースになっていくくだり。

僕も、どういう論文読んでどういう風に感じたかという行動をDB化するサービスを職場で運用してるけど根底はまさに行動の蓄積をしてみたかったというわけだが、いまのとこデータのたまり具合がよくないなぁ。

サービス動かしてみてよくわかったのは、一部の人はメチャクチャ論文読んでて、読まないやつはホントに読まんってことくらい。そういう部分からしてZipf分布。

web2.0的なものって集合知っていうよりは知識の空洞化を引き起こすもので、大多数に支持されるしょうもないことと少数のエキスパートによる極めて特異なことの分離を促進するだけなのかもと思った。

ソーシャルってのもどうかなぁ。というかその先がそろそろ気になる年頃。

プロバイダ乗り換えようか

やばそうとわかっていつつ、DDNS使っているjspeedこんなことになってるし。

そろそろなんとかしなければ、、、、、

blogだけならレンタルサーバーもありかもしれんけど、サーバーいじるのがメインだからこの選択肢はなし。じゃぁ、独自ドメイン+固定IPにするかと思ったけど、最近どこがいいのか全然わからん。っていうか光の仔になりたい(ADSLで基地局から遠すぎて1.5だし)。

とりあえず

  • 自宅サーバー
  • 独自ドメイン
  • 固定IP

でいけそうなとこを調べてみたら以下が該当(かなりおおざっぱ)

いろいろ検討した結果、さくらにしてみようか。

実践Web Standards Design読み終えた

実践Web Standards Design読み終えた。1章から3章はここに書いたた通りなんで、残りの章を。

4章,5章はfloat,positionプロパティにそれぞれ一章づつ割いて丁寧に解説。特にfloatによるレイアウトは理屈で理解しておいたほうがいいので4章は必読。

6章はレイアウトのパターンをまとめて解説。1-5章を読んでいればわかるというか、これが今のレイアウトの定石っぽいのかな。

7章はhacksっぽい内容。読むと面白いけど、やっぱhackな香りはする。

色々と考えさせられる内容があって面白かった。

で、XHTMLとCSSで文書の構造と体裁を分離させる事はまずまずうまくいってるけど、CSSとjavascriptの関係ってどうなんだろうか?CSSでのイベントのプロパティを使うとハックっぽく感じてしまうのは僕だけなのだろうか?というか、javascriptでcssを動的に変化させるようなライブラリってメジャーなのだろうか?

というわけで、実践Web Standards Design読んでから、実践Ajaxの6-8章のUIに関するところ読み直したらさらに面白かった。

ProductName 実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
Justin Gehtland
オライリー・ジャパン / 2940円 ( 2006-10-05 )


これで、TTとかkidのテンプレートまわりが洗練されれば嬉しい。

実践Web Standards Design 三章まで

Catalyst使っているとTT+CSSのレイアウトまわりでつまづくことが多くなってきてたので、巷で噂の本を読んでみた。

3章までが基本的なことで、4章がfloatとかを使ったクックブック的な内容かな(4章以降はまだ読んでないのでわからん。)

3章までは、基本を体系的な観点から書いてあるので、プログラム書くヒトにもかなりわかりやすいです。てか、ためになった。3.2の視認性を高めるためにこころがけることの節なんてまるでPerlベストプラクティスみたいだなぁと。

という流れだと、やっぱcsstidyなんてあんのかなと思って探したらあった

それから、作業の流れ的には、まずXHTML書いてcssは被せるべしとか書いてあったので、最近のフレームワークばりにXHTMLからcssのスキャフォールド作ってくれるジェネレータ(XMLの構造とか、class,id解析してね)とかもあるかなと思って探してみたけどこっちは無かった。なんか,textいじる代わりにcgiでやるやつしかみつからなかった。

TTからcssの雛形生成できれば楽なのにナァと思った。